目次
J-10 Chengdu

基本情報
初期ステータス
最大ステータス
武装
搭載武装
その他
おそらく初心者の大半が一番最初に苦渋を飲まされるであろう機体。Tier2なのにも関わらず、レーザー誘導の対地武装に恵まれているほか、煙幕を透視できる装備である複合光学潜望鏡を搭載しているため煙幕越しの攻撃が可能。更には機動性にも恵まれている。ゴールド機体の名に恥じぬ性能をした高級機体である。
ゲーム内の説明
評価
- 耐久
耐久値はティアの割に高め。地味にステルス性能も高めで、エアコンまで強化を進めるとステルス性能は13%に到達する。ティア2ではそれほど目のいい車両が多くないため、この数値でもかなり気付かれにくい。
- 操舵性
小型軽量な機体なのを反映しているのか、ティア3などの機体よりも操縦性が高い。アフターバーナー速度も充分。
- 火力
TL-20というMk2のレーザー誘導ミサイルがとんでもなく強い。軽量級としては高い火力を持つほか、飛翔速度がMk1の対空ミサイル並にあるので発射後機銃に変えて敵機に照準を合わせることで擬似的なAMRAAMのように使うことが出来る。ただ貫通力が143mmと、オンラインに蔓延る主力戦車の装甲を貫徹するには物足りない値である点が欠点。
本機は4発までしかTL-20は詰めないため、残りの枠をどうするかを考える必要がある。
また本機には性能ではMIG31BM Foxhoundの搭載できるKAB-500Lの下位互換となってしまうものの、LT-2というレーザー誘導爆弾が存在する。飛翔速度は遅いものの、広い爆風範囲に高いダメージに貫通力を持っており、TL-20と対を成す性能をしている。飛翔速度が遅い点が足を引っ張るが、TL-20が大幅なナーフを受けた今は、そちらの採用も検討してもよいだろう。
- 総評
中国機、と聞くとチープで弱いのでは?と感じるかもしれないが、このJ-10はティア2を蹂躙する最強の航空機と言っても差し支えないほど。特に複合光学装置+レーザー誘導ミサイルという組み合わせはスモークに隠れてやり過ごす地上車両を無慈悲に爆撃が可能である。高い操縦性もドッグファイトにはかなり有利。
究めるならばエアコンや機体防護システムを開発してステルスとミサイルへの回避能力を高めると良い。
史実
J-10は、中華人民共和国の航空機メーカー、成都飛機工業公司によって設計され、生産が行われている戦闘機。西側諸国ではヴィゴラス・ドラゴンとも呼ばれ、中国では殲撃十型と呼ばれる。NATOコードネームは「ファイアバード」。
高価なJ-11 とともに配備され機数を確保する混合運用(ハイ・ロー・ミックス)のための軽戦闘機として開発・配備された。
小ネタ
名称の「Chengdu」は成都市を表している。
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