目次
Leopard 2A7 Plus

基本情報
初期ステータス
強化ステータス
最大ステータス
武装
弾薬
・[Rh120 L/55 A1]
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
・[MG3]
・[FLW 200]
装備
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
ゲーム内の説明
ドイツの主力戦車の最新版。
強化された装甲砲塔、追加の地雷保護、新しい照準および電子機器を装備。
評価
- 耐久
本車両の車体正面装甲は、一見すると大部分が200mm前後と、主力戦車としては心許ない装甲値に見えるが、実際にはその裏に1000mm相当の複合装甲が隠されている。
砲塔正面は約800mmの防御力を有するが、これだけで貫通可能と判断するのは早計である。その裏には約830mmの複合装甲が配置されており、砲塔全体としては実質約1,600mmの防御力を誇るため、正面から抜かれることはほぼない。
また、車体側面には剥離型の複合装甲が装備されており、角度をつけることで疑似的な反応装甲として機能する。
ただし、車体下部は120mmの装甲しか備えてない上に、弱点である弾薬庫が正面から露出している場所でもある為、ハルダウンを意識した立ち回りが重要となる。
- 操縦性
同格の主力戦車と比べるとやや鈍重であり、加速性能や最高速は平均を下回る。
また、砲塔旋回や車体旋回も、装備による強化を行わない場合はやや緩慢である。
- 火力
高い貫通力を持つ砲弾はMk.1およびMk.2には存在しないが、Mk.3のAPFSDSでは約15,000ダメージ・貫通力900mmを誇り、120mm砲の中でもトップクラスの性能を持つ。
装填速度向上の専用装備は存在しないものの、装填時間は4.7秒と十分に短く、戦闘においてストレスを感じることはほぼないだろう。
さらに、精度関連の強化装備が非常に充実しており、遠距離射撃における命中精度と貫通力は極めて優秀である。
また、本車両のDM11焼夷榴弾は、引火率10%という非常に高い発火性能を備えている。
- 総評
バトルパスの無料枠として登場した本車両は、かつては評価が低かったものの、度重なる強化によって実用的な性能へと進化を遂げた。
砲弾の貫通力が極めて優秀で、ほとんどの車両と安定して交戦できるうえ、側面装甲も一定以上の防御力を有している為、ある程度耐えることができる。
高い火力で的確に攻撃する戦い方を心掛ければ、本来のスペックを存分に発揮できるだろう。
史実
1970年代にクラウス-マッファイ社を中心に開発され、1979年にそれまでのレオパルト1に代わる西ドイツ軍の主力戦車として運用が開始された。現在も東西統一後のドイツ軍を始め、ヨーロッパ13カ国、カナダ、チリ、インドネシア、シンガポールなど、ヨーロッパ以外の国々でさまざまなバージョンのレオパルト2が運用されている。一部の運用国は、レオパルト2の設計をライセンスされ、現地生産と国内開発を行っている。
以下略
レオパルト2には、大きく分けて2つの開発段階がある。最初のものはレオパルト2A4までの戦車で、砲塔の装甲が垂直方向を向いていることが特徴である。レオパルト2A5以降の第2世代では、砲塔部に楔型追加装甲が装備され、その他の改良も加えられている。全てのレオパルト2の主武装はラインメタル社製の120mm滑腔砲(A5までは44口径・A6以降は55口径)であり、デジタル射撃統制システム、レーザー測距儀、高度な暗視・照準装置とともに運用される。戦車はMTUフリードリヒスハーフェン社製のV12ツインターボディーゼルエンジンを搭載している。
ゲーム内のレオパルト2A7+はレオパルト2A7用の追加装甲アップグレードモデルで、砲塔側面、車体正面と側面に追加の複合装甲が装着され、防御力が大幅に強化されている。
(Wikipediaより引用)
コメント欄