目次
Mi-28NM
基本情報
編集時のバージョン:
| 重量 | 8095 kg |
|---|---|
| 偽装 | 0 % |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 28000 | 30800 | 33600 |
| 速度 | 300 km/h | 309 km/h | 318 km/h |
| 後退速度 | 200 km/h | 200 km/h | 200 km/h |
| 水平速度 | 220 km/h | 226.6 km/h | 233.3 km/h |
| 上昇速度 | 69 km/h | 71.1 km/h | 73.1 km/h |
| 操縦性 | 60 °/s | 61.8 °/s | 63.6 °/s |
| 出力重量比 | 1550 kg | 1550 kg | 1550 kg |
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 30800 | 33600 | 36400 |
| 速度 | 309 km/h | 318 km/h | 327 km/h |
| 後退速度 | 200 km/h | 200 km/h | 200 km/h |
| 水平速度 | 226.6 km/h | 233.3 km/h | 239.8 km/h |
| 上昇速度 | 71.1 km/h | 73.1 km/h | 75.2 km/h |
| 操縦性 | 61.8 °/s | 63.6°/s | 65.4°/s |
| 出力重量比 | 1550 kg | 1550 kg | 1550 kg |
搭載武装
| 武装名 | 枠数 |
|---|---|
| 2A42 (30 mm)(固定武装) | 〇 |
| B8V20(初期武装) | 〇〇 |
| Attack ATGM(初期武装) | 〇〇 |
| イズデリエ 305(固定武装) | 〇〇 |
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | BZT-30 API | OFZ-30 HEI | - | - | - |
| 武装 | B8V20 | KAB-250 | UPK-23-250 | B-13L | |
| 武装 | Attack ATGM | イズデリエ 305 | |||
| 外殻 | 電波吸収コーティング | 防弾燃料タンク | 強化パネル | - | 複合装甲 |
| 車体 | 空力ローター | 最新式補助発電機 | - | 改良型減速機 | 改造されたターボシャフトエンジン |
| 設備 | 自動消火装置 | 電子工学システム | 改良レーダーステーション | ADC ヴィーツェプスク | |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
打ち消し線の装備はいわゆるハズレ枠の装備なので強化はおすすめしない
その他(装備解説)
ステータスと装備をフルアップグレードした際の最終的な耐久性は44,240に達する。これはKa-58 Black Ghostと並んでトップの値である。
「電子工学システム」は開発して購入すると暗視装置と熱線映像装置を使用出来るようになるので必須。
「3K98 イグラ-V3K98 イグラ-V」と「PZRK ヴェルバ」は対空ミサイル(フレア有効)なので注意。誘導もダメージも心許なく、基本的に使い道はない。
「UPK-23-250」は海戦の方のMi-28NM Havocも搭載しているガンポッドである。精度と発射速度が非常に高く、圧倒的弾幕によりあらゆる空中目標と軽装甲目標を駆逐出来る。敵ヘリや攻撃機に遭遇した際のお守りにおすすめ。
「Lancet M53」は超長射程のロックオン式誘導爆弾のような仕様であり、弾倉内4発を撃ち切ると少しの再装填が入り、また4発発射できる特殊仕様。1発の威力が低くDPMも低すぎるため、搭載はおすすめしない。
「ADC ヴィーツェプスク」はアクティブ防護システム扱いであり、専用消耗品で起動した後20秒間有効、弾数10発かつ、クールダウン90秒。常時発動する効果としてミサイル警報が鳴ると自動でフレアを散布し、すり抜けてきたミサイルも最大30%の確率で逸らすことができる。効果時間内においては接近するフレア無効対空ミサイルを撃墜する機能もあるため、ADATS等フレア無効対空ミサイルを持つ車両に遭遇した際は取り敢えず起動しておくだけでかなり有利になるだろう。
Mi-28NM本体のミサイル回避率はたったの5%なのだが、APSのお陰なのかスターストリークやAMRAAMは通常時でもかなり避けやすい。
「Hermes」は対地対空両用ロックオン式ミサイルで、弾速は驚異の760m/sに達し、一瞬で着弾する。火力も最大強化ならATGM系では最高クラス……なのだが、空中目標に対する精度が低く、あまり動かないヘリには当たるものの航空機には全く当たらない。携行弾数は8発と余裕があるが、ロックオン式かつ照準時間は4秒なので現環境では厳しいというか実用に値しない…重量も460kgとかなり重い部類。
「イズデリエ 305」はKAB-250をレーザー誘導ミサイルにしたような性能で、アウトレンジから警告で気付かれる事無く、瞬時に大ダメージを与えられる。レーザー誘導なので手動で誘導すれば煙幕や視認範囲も無視することが出来る。弾数は1基辺り1発で、再装填は16秒と非常に早い。貫徹力は250mm程度でアウトレンジからの対空砲の処理等にはかなり高い適性があるが、重装甲のMBTに対しては少々厳しい。
「B-13L」はB8V20のような無誘導ロケットで、弾数は1基当たり5発と少ないものの、B8V20の約2倍の単発ダメージとB8V20には無い爆風ダメージ、良好な精度を有し、例えMBTだろうと数発で撃破出来る。ただし再装填が40秒と長く、重量は脅威の510kgでガン積みすると重量制限に引っ掛かってしまう。
ゲーム内の説明
ロシアの空飛ぶ戦車は、重装甲の地上目標を破壊できるように設計されており、優れた装甲防護力を備えています。
評価
- 耐久
Tier4ヘリの中ではKA-90に劣るものの非常に高い耐久性を有する。MK3装備で研究、購入出来る「ADC ヴィーツェプスク」はヘリ用のアクティブ防護システムで、ミサイルの接近を検知すると自動でフレアを散布し、最大30%の確率でミサイルを破壊してくれる。 - 操舵性
それなりの機動力を有し、水平移動しながらの攻撃や武装が無くなった際の再補給もスムーズに行える。 - 火力
固定武装の30mm2A42機関砲は非常に射角が広く、真下に射撃することも可能だが、精度は悪い
自由枠は初期状態だと2+2の計4基しかなく、純粋な火力は同格ヘリに劣っているが、MK2装備で搭載出来る「Hermes」対地対空誘導ミサイル、「Lancet M53」自爆ドローン(ミサイル扱い)、MK3装備の「イズデリエ 305」対戦車ミサイル等希少な兵装を扱うことができる。
2025/8/28のアップデートで翼端に2枠追加され、「イズデリエ 305」のみ装備可能。合計6発搭載出来るようになった。 - 総評
非常に高い耐久性、並の機動力、幅広い武装による高火力を発揮できるポテンシャルはあるが、少ない枠数による火力の低さ、Tier4のアップグレードコストの高さを考えると同格ヘリに比べて見劣りする部分もある。
おすすめ編成
対AI戦においては、豊富な耐久性を活かして対地対空両方とも効率よく殲滅する事が目標なので、機銃は汎用性の高いAPI弾、対空はUPK-23-250、対地はB8V20か、解放出来るならB-13Lを積むと安定しやすい。
オンライン戦においては、遠距離から安全にダメージを稼げるAttack ATGMや解放出来るならイズデリエ 305をガン積みすると安定しやすい。機銃はあくまで自衛用として対空しやすいHEI弾がおすすめ。
史実
Mi-28は、ソ連のミル設計局が開発した縦列複座式攻撃ヘリコプターである。
本ゲームのMi-28NMはMi-28Nの近代化改修型であり、2009年に開発が開始され、2016年に初飛行した。
Mi-28Nからの変更点として、大型のN025型装甲レーダーを装備し、小型ドローン管制能力や、対空ミサイルから機体を保護する「L-370 ヴィーツェプスク」アクティブ防護システムを備えている。
コメント欄
- MK2のHermesは対空対地両用ミサイルで火力高いからおすすめ -- 2024-11-20 (水) 00:32:54
- イグラ、ヴェルバ、9A5013は搭載する価値無いから間違っても購入しないほうがいい -- 2024-11-24 (日) 06:19:03
- Lancet M53,Hermesの編成が強い。長距離から切れ目無くダメージ与えられてHermesで一応ヘリも落とせる -- 2024-12-08 (日) 06:46:48
- 耐久高すぎてツングースカぐらいの自走対空砲ならガンポッドと無誘導ロケットで無理矢理倒せるの強い。ガンポッドで航空機、ヘリにも火力出せるから対空も安定してる -- 2024-12-16 (月) 05:43:02
- 翼端のパイロンになんか追加されないかな -- 2025-01-28 (火) 00:09:33
- 翼端のハードポイントに2枠追加。イズデリエ305のみ装備可能 -- 2025-08-29 (金) 01:24:23
