Stridsvagn 2000
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 44,840 | 49,324 | - |
| 速度 (km/h) | 56 | 57,7 | - |
| 後退速度 (km/h) | 42 | 43,3 | - |
| 車体旋回速度 (°/s) | 27,1 | 27,9 | - |
| 砲塔旋回速度 (°/s) | 25,8 | 26,6 | - |
| 砲俯角 (°) | -9/15 | ||
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 49,324 | - | - |
| 速度 (km/h) | 57,7 | - | - |
| 後退速度 (km/h) | 43,3 | - | - |
| 車体旋回速度 (°/s) | 27,9 | - | - |
| 砲塔旋回速度 (°/s) | 26,6 | - | - |
| 砲俯角 (°) | -9/15 | ||
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | - | - |
| 速度 (km/h) | - | - |
| 後退速度 (km/h) | - | - |
| 車体旋回速度 (°/s) | - | - |
| 砲塔旋回速度 (°/s) | - | - |
| 偽装 (%) | - | - |
武装
| 武装名 | 口径 (mm) | 目標種別 | 再装填 (s) | 発射速度 (rps) | 弾薬 (発) | 弾倉の弾数 (発) | 照準範囲 (m) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPz K-140 | 140 | 地上,空中 | 7,0 | - | 38 | 1 | 1,860 |
| Bofors L/40 | 40 | 地上,空中 | 10,0 | 5 | 240 | 40 | 1,666 |
| Ksp 39C | 7,62 | 地上,空中 | 10,0 | 10,9 | - | 250 | 666 |
| Ksp 39C | 7,62 | 地上,空中 | 10,0 | 10,9 | - | 250 | 666 |
弾薬
・[NPz K-140]
| MK | 弾薬名 | ダメージ (MAX) | 装甲貫徹力 (mm) | モジュール損傷 (MAX) | M損傷距離 (m) | 最高速度 (m/s) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | Pz Kan Pfeil Pat APFSDS | 18,876 | 1,000 | 4,719 | 1,0 | 1,920 |
| MK1 | Pz Kan HL Pat MZ HEAT | 23,023 | 1,100 | 8,060 | 2,1 | 1,680 |
※各榴弾用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ (MAX) | 爆風範囲 (m) | 引火率 (%) |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | Pz Kan HL Pat MZ HEAT | 8,060 | 1,7 | 2,5 |
・[Bofors L/400]
| MK | 弾薬名 | ダメージ (MAX) | 装甲貫徹力 (mm) | モジュール損傷 (MAX) | M損傷距離 (m) | 最高速度 (m/s) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | Slpprj m/01 APFSDS | 1,500 | 239 | 380 | 0,3 | 1,493 |
| MK1 | Slpprj m/95 HEI | 640 | 61 | 60 | - | 1,253 |
※各榴弾用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ (MAX) | 爆風範囲 (m) | 引火率 (%) |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | Slpprj m/95 HEI | 1,640 | 8,0 | 4,2 |
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | Pz Kan HL Pat MZ HEAT | Pz Kan Pfeil Pat APFSDS | - | - | - |
| 武装 | レーザー測遠器 | 二面安定装置 | 高度化自動装填装置 | 射撃統制装置 | アクティブ防護システム |
| 外殻 | 偽装網 | 砲塔回転装置の改良 | 防弾燃料タンク | 断熱弾薬 | 防弾 |
| 車体 | 防滑具 | 強化転輪 | 改良旋回機構 | 排気タービン式過給機 | 改良された動力伝達装置 |
| 設備 | 自動消化装置 | 暗視スコープ | 無線通信機 | 熱線映像装置 | エアコン |
| 永久ボーナス | -3%銃の射弾散布 | +3%エンジンパワー | +3%耐久性,+15%経験値 | ||
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
| 項目 | 解放レベル | 備考 |
|---|---|---|
| 煙幕 | 初期 | 発煙弾 |
| 暗視装置 | MK1 | |
| 熱線映像装置 | MK2 | |
| アクティブ防護システム | MK3 | 10発 |
ゲーム内の説明
1980年代に開発された、将来有望なスウェーデン製主力戦車計画。強力な140mm砲と、優れた俯角を持つ40mm機関砲を装備していた。最新の装甲と優れた機動力を備えていたが、この計画は試作段階に留まり、量産には至らなかった。Strv 2000は、冷戦期におけるスウェーデンの戦略防衛構想の一部だった。
評価
- 耐久
HPは防弾込みで最大66,000で平均より少し上である。
砲塔は傾斜が掛かっており、砲の周辺は500mmほどだが他の部分は750~1500mmある。車体後部は装甲が薄いものの、側面には複合装甲があり、動いていれば弾を弾ける事も多い。車体前面上部は、1500mmを超える厚さがあるが下部は500mmほどしか無い、このような装甲配置から砲塔以外を隠すハルダウンが有効である。弾薬庫は車体後部左と砲塔後部にあり、ブローオフもあるため正面を向けていれば、誘爆することはない。しかし、燃料タンクが車体前部にあるため火災が起こりやすい。 - 操舵性
機動性が変更されたアップデート後の実装ではあるが装備を強化することで前進75km/h、後退は50km/hと非常に速く、陣地転換や撤退に困ることはない。 - 火力
主砲の140mm砲はAPFSDS,HEATともに1000mmの貫通力と高いダメージを持ち、HEATはモジュールダメージも高く、相手のモジュールを破壊しやすい。ただし精度は悪いのでよく狙う必要がある。40mm機関砲のAPFSDSは、貫通力、ダメージともに必要十分で、さらにERAを破壊する事ができ東側戦車に対しては、40mm機関砲で、ERAを破壊した後HEATで弾薬庫を破壊するといった戦い方が出来る。ただし、弾薬の数は少ないのでリロードがこまめにある事や、闇雲に撃つとすぐに弾切れになる事に注意。 - 総評
走攻守どれもハイレベルでまとまっており非常に強力な車両、味方との連携を忘れずにしっかり戦うことで高い攻撃力を発揮できる。
史実
1980年代、スウェーデンは中立政策をとっていたが、ソ連のT-80に既存のStrv 103やStrv 105では対抗できないと判断し、M1A1 AbramsやLeopard 2A4の導入を検討する一方、自国でも開発をスタートさせた、それがこのStrv 2000である。主砲に140mm滑腔砲、同軸機関砲に40mm機関砲を搭載し、自動装填装置、サーマルやレーザー標準、さらにハンターキラー能力など、非常に先進的だったが高コストであることや、冷戦終結による軍事費の削減などでスウェーデンは採用せず、Leopard 2A4をStrv 121として採用した。
MWTのモデルはT140/40と言われる最終計画案で、その他にも無人砲塔や、Strv 103のような無砲塔の計画案もあった。ちなみにMWTではトロフィーAPSが追加装備されている。
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