T-90M
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 41,300 | 45,430 | 49,560 |
| 速度 | 70km/h | 72.1km/h | 74.2km/h |
| 後退速度 | 35km/h | 36.1km/h | 37.1km/h |
| 車体旋回速度 | 45°/s | 46.3 | 47.7°/s |
| 砲塔旋回速度 | 40.1°/s | 41.3°/s | 42.5°/s |
| 砲俯角 | -7°~15° | ||
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 45,430 | 49,560 | 53,690 |
| 速度 | 72.1km/h | 74.2km/h | 76.3km/h |
| 後退速度 | 36.1km/h | 37.1km/h | 38.2km/h |
| 車体旋回速度 | 46.3 | 47.7°/s | 49°/s |
| 砲塔旋回速度 | 41.3°/s | 42.5°/s | 43.7°/s |
| 砲俯角 | -7°~15° | ||
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | 41,300 | 67,319 |
| 速度 | 70km/h | 86.8km/h |
| 後退速度 | 35km/h | 41.7km/h |
| 車体旋回速度 | 45°/s | 62.5°/s |
| 砲塔旋回速度 | 40.1°/s | 49.7°/s |
| 偽装 | 0% | 15% |
武装
| 武装名 | 口径 | 目標種別 | 再装填 | 発射速度 | 弾薬 | 弾倉の弾数 | 照準範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2A46M-5 | 125mm | 地上,空中 | 5.3s | 40発 | 1発 | 1,566m | |
| PKTM | 7.62mm | 地上,空中 | 10s | 9.4rps | 250発 | 800m | |
| HSVT | 12.7mm | 地上,空中 | 10s | 9.3rps | 150発 | 1,100m |
弾薬
・[2A46M-5]
| MK | 弾薬名 | ダメージ(MAX) | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷(MAX) | M損傷距離m | 最高速度m/s | 誘導 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | 3BM46 APFSDS | 15,132 | 690mm | 3,783 | 0.9m | 1,653m/s | |
| MK1 | 3OF26 HEI | 6,500 | 92mm | 650 | 0.1m | 1,120m/s | |
| MK2 | 3BK18M HEAT | 16,107 | 550mm | 5,6442 | 1.7m | 1,173m/s | |
| MK2 | 3BM70 APFSDS | 15,613 | 870mm | 3,900 | 0.9m | 1,800m/s | |
| MK3 | 9M119 HEAT | 13,208 | 750mm | 4,628 | 1.2m | 473m/s | Yes |
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ(MAX) | 爆風範囲m | 引火率% |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | 3OF26 HEI | 16,640 | 11.4m | 3.5% |
| MK2 | 3BK18M HEAT | 5,642 | 1.4m | 2% |
| MK3 | 9M119 HEAT | 4,628 | 1.2m | 2% |
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | 3BM46 APFSDS | 3OF26 HEI | 3BK18M HEAT | 3BM70 APFSDS | 9M119 HEAT |
| 武装 | レーザー測遠器 | 二面安定装置 | 近代化された装填装置 | 射撃統制装置 | アクティブ保護システム |
| 外殻 | 偽装網 | 砲塔回転機構の改良 | 鉄柵装甲 | 断熱弾薬 | 防弾 |
| 車体 | 防滑具 | 強化転輪 | 改良旋回機構 | 改良サスペンション | 改良された動力伝達装置 |
| 設備 | 自動消火装置 | 暗視スコープ | 熱線映像装置 | 無線通信機 | 通気性強化 |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
| 項目 | 解放レベル | 備考 |
|---|---|---|
| 煙幕 | 初期 | 発煙弾 |
| 暗視装置 | MK1 | |
| 熱線映像装置 | MK2 | |
| アクティブ防護システム | MK3 | 6発 |
ゲーム内の説明
強化装甲、新型砲塔、最新の射撃管制システムを備えたロシアの改良型主力戦車。125mm滑腔砲を装備し、誘導ミサイルの発射にも対応している。高い防御力と機動性、そして強化された火力を発揮する。
評価
- 耐久
最大耐久値は67000程度と平均より高めである。
砲塔装甲は砲塔前面に600mmの複合材があり、垂直部分の実質装甲厚は690mm程度であるが、複合材を覆うようにして傾斜した爆発反応装甲が取り付けられており、1100mm級砲弾でも貫徹不可となる。砲塔天板や側面にもびっしりと反応装甲が取り付けられているため、非常に防御力は高いといえる。
車体装甲は車体前面の大部分が340(防弾込み442)mm厚の複合材になっており、実質装甲厚は900(防弾込み1200)mm程度となる。
車体正面下部は120(防弾込み156)mmで弱点になる。
車体側面も非常に強固で、80(防弾込み104)mmの本装甲の上に20(防弾込み26)mmの均質圧延装甲または履帯が重なり、その上に反応装甲が2枚重ねとなっている。2枚重ね反応装甲の箇所は同格の大半のAPFSDSをもノーダメで防ぐ事があり、これを避けるために反応装甲の下にあるゴムスカート部分を狙い撃つのが有効である。 - 操舵性
車体旋回速度が最大62°/sとあまりにも軽快な割に砲塔旋回速度は49°/sと大きな開きがあり、接近戦ではもたつく場面が多くなる。車体旋回速度を強化せず、開きを最小限に抑えることも選択肢に入る。
前進速度は最大86km/hと特筆すべき点は無いが、後退速度は最大41km/hとT-14を除くロシアMBTの中では速い部類になる。 - 火力
装填速度は最短4.5秒と平均的。
MK1の3BM46 APFSDSは前座の割に貫徹力690mmと性能が高めで3BM70までの繋ぎには十分な性能を有している。
MK2の3BM70 APFSDSは貫徹力870mmに達し、ダメージも15600と125mmAPFSDSの平均より若干高いため、主力APFSDSとして十分過ぎる性能を誇る。
MK3の9M119 HEATは誘導砲弾で、対ヘリには有効に使えるかもしれない。 - 総評
152mm砲や140mm砲などの大口径砲が猛威を振るう現環境ではどうしても苦しいものがあるが、並以上の防御力と125mm系列にしてはまあまあ強い火力などある程度の強さは常に確保している。値段は3000AC程度と高価格帯車両よりは安価なため、興味があればぜひ使用してほしい。
史実
[添付]
T-90Mは、現在ロシア陸軍が実戦配備している主力戦車(MBT)の最新鋭モデル。カタログスペック上の最先端にはT-14「アルマータ」が存在するが、実質的な主力・最新鋭機として前線に投入されているのは本車(T-90M)となる。従来のT-90(T-90Aなど)からの最大の変更点は、完全に新設計となった砲塔で、ロシア戦車特有の弱点だった「被弾時の弾薬誘爆リスク」を減らすため、車内にあった予備弾薬の一部を砲塔後部の外部バスル(格納庫)へ隔離。さらに、車体各部への追加装甲や、最新の爆発反応装甲「レリークト」を広範囲に装備したことで、物理的な防御力が大幅に強化された。外見的な特徴としては、これまでのT-90の象徴だった「赤い目」のような装置(シュトーラ-1 赤外線妨害装置)が廃止されている点が挙げられ、また装甲強化に伴う重量増加に対応するため、高出力の新型エンジンへと換装されており、ゲーム内でもその見た目に反した軽快な機動性を発揮する。
コメント欄
- こいつのERA、今までERA抜けた砲弾でもでも抜けなくね??KFとか貫通できんのやが -- 2025-11-15 (土) 23:17:57
- ERA2枚貼り付けてるからね、そら貫通もせんわな。車体側面下半分のゴムスカートのとこ撃つと抜けるよ -- 2025-11-16 (日) 02:58:30
- 安くて無難に強いので初心者にもおすすめ -- 2026-04-11 (土) 03:45:28
- 今日で+100、エンジン強化済みで後退速度19.5km/hになっているのを確認。その他車体旋回や砲塔旋回も掲載データと乖離した低い状態になっているので注意。砲弾や装填には影響なし。 -- 2026-05-29 (金) 20:17:42
- 基礎ステ関連の変更が多すぎていちいち編集するのが面倒になってくる… -- 2026-05-30 (土) 00:46:00
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