
部隊編成例1 呉HP攻撃上昇部隊で攻める
概説

敵将が全て蜀勢力なので、呉→蜀の優劣を活かした呉部隊で攻めるのが手っ取り早いです。
特効武将が居なくても技能レベルの高い呂蒙が居れば何とかなります。
副将は変換技能持ちのものや、兵種が剣兵・神算のものを中心に選んでいくとよいでしょう。
部隊構成
部隊に入れる武将の候補と大まかな使いどころの説明になります。
立ち回り(暫定版)
- 1F 黄忠
- 先制攻撃約9100ダメージです。2ターン毎約9100ダメージというのが基本の行動パターンになります。
ダメージが比較的軽いので特効陸遜や合肥孫権を連れている場合、ここで少し技能を溜めていきます。
「剛腕の一矢」という次の攻撃のダメージ2倍になる技能を使用しますが、実質的に等倍で殴られるのと変わりません。
(通常攻撃9100→通常攻撃9100、剛腕→2倍攻撃9100×2のどちらにしても4ターンで受けるダメージの総量は同じです。)
できる限り居座って技能溜めを続けるとよいでしょう。
- 2F 趙雲
- 先制で「計略など無用(全員3ターン技能封じ)」を使用してきます。
2ターン毎に約11000ダメージを飛ばしてきます。1Fに引き続き、粘りながら技能を溜めていきましょう。
呉ユニットを多めに残した状態もしくはユニット変換技能の準備が整った状態で3Fに移るのが望ましいです。
- 3F 関興/張苞
- 関興がやや固いです。関興は毎ターン約6000ダメージ、張苞は2ターン毎に約9000ダメージです。
ダメージはそれほど痛くありませんが、割合ダメージ(関興)や技能封じ(張苞)を駆使してくるので少し面倒です。
残しておいたユニットもしくは変換技能で作ったユニットで必殺技発動を狙い、早めに倒してしまいましょう。
- 4F 馬良
- 「白眉の大計略」という15ターン後に大ダメージの追撃をする技能を使用してきます。
追撃のダメージは約13万2000なのでよく育ったW陸遜部隊以外は耐えられません。W陸遜部隊でも立て直すのが非常に困難だと思います。
したがって、滞在期間は長くても15ターンです。毎ターン6500程度の通常攻撃に耐えながら技能を溜めていきましょう。
また、残りHPが3割を切ると(要検証)「変幻自在の用兵」で999回攻撃力が2倍になるので要注意です。
- 5F 劉備
- 先制で攻撃力が2回up(ダメージ1.5倍)する技能を使用します。
HPは約596~597万(陸遜調べ)、基本の行動パターンは毎ターン約12000ダメージになります。
10ターン後の追撃を予告してきますがダメージは約35000~40000(うろ覚え)です。
馬良のものと違って事前に回復をしておけば耐えられる範疇だと思います。
また、残りHPが3割~半分(要検証)を切ると「計略など無用(3人10ターン技能封じ)」を乱発してくるので技能が使い物にならなくなります。
そうなると素殴りで応戦するしかありません。技能は使い惜しみせずに使い切っておきましょう。
また、技能封じを乱発してくるということはその分攻撃の手が緩むということです。整地からの大連撃・必殺技を狙っていきましょう。


















