大槻唯合流!
| !輝子 | 「フフ、フヒ……ハァ、ハァ……リア充の街を、歩くのは……やっぱり大変だな。」 |
| ^ | 「思った以上に、疲れが……。」 |
| !文香 | 「輝子さん……大丈夫ですか?」 |
| ^ | 「私も慣れないものですが、輝子さんはそれ以上に消耗していますね。」 |
| !輝子 | 「風が乾いている……私では、受けきれない……。」 |
| ^ | 「も、もっと人数を……援軍が欲しい……うぅ、まだかな。」 |
| !まゆ | 「さっき、連絡がありました。遅れちゃったけど、もうすぐ合流できるそうです。」 |
| ^ | 「場所は教えたので、そろそろ……あ、ここですっ。」 |
| !唯 | 「プロデューサーちゃんご一行、みっけ~っ♪」 |
| ^ | 「ふぅー、やっと到着。」 |
| ^ | 「ゆい合流っ☆」 |
| !文香 | 「唯さん、お疲れ様です。」 |
| ^ | 「これで……予定の人数が揃いましたね。」 |
| !輝子 | 「た、助かった……。」 |
| ^ | 「このリア充タウンは、容赦なく私の精神力を削ってきて……ヒー、フー……。」 |
| !唯 | 「わー、輝子ちゃんがしなびてる!」 |
| ^ | 「ごめんね、遅れちゃって!ホントはもう少し、早く来るつもりだったんだー……。」 |
| !まゆ | 「何か……トラブルでもありましたか?その、予定変更の必要があったり……?」 |
| !唯 | 「あー、それは大丈夫☆」 |
| ^ | 「フツーにゆいが、出かける準備に時間かかっただけ!」 |
| ^ | 「みんなの方は順調だから、何にも心配は──」 |
| !輝子 | 「わわ、ダメだ唯さん!それは……極秘。ばれたら大変……!」 |
| !唯 | 「そ、そうだった!ゴメンゴメンっ!」 |
| ^ | 「プロデューサーちゃん気にしないで♪」 |
| !文香 | 「……今のは、その……ハプニングです。」 |
| ^ | 「詮索しないこともやさしさですよね、プロデューサーさん。」 |
| !唯 | 「おほん。では気を取り直して……プロデューサーちゃん♪」 |
| ^ | 「お散歩、しっかり楽しんでるカンジだね~☆ちなみにみんなは、何してたトコ?」 |
| !まゆ | 「想い出話などをしながら、あちこちを巡っていました。」 |
| ^ | 「今は休憩しながら、次の行き先を考えていたところです。」 |
| !文香 | 「……私や輝子さんは、近辺の店などにはそれほど聡くなく……唯さんのオススメなどがあれば、そちらを。」 |
| !唯 | 「なるほどね!」 |
| ^ | 「おっけ、そーゆーことなら任せて☆せっかくの記念日だし、下調べもしといたんだ~♪」 |
| ^ | 「今すぐでも行けるよ!」 |
| !輝子 | 「ありがとう……今はきっと、グイグイ引っ張ってもらうくらいの方が……多分、楽になる。フヒ。」 |
| !唯 | 「おぉ!ゆい、期待されてる?」 |
| ^ | 「じゃあ張り切って、いいトコ見せちゃおっかな~☆プロデューサーちゃんもいるしね♪」 |
| !まゆ | 「まだ、歩き足りない気分ですからね。」 |
| ^ | 「私たちももう少し、今の空気を堪能したいです♪」 |
| !文香 | 「……事務所に帰るのは、もうしばらく先に。」 |
| ^ | 「それに、この後……プロデューサーさんと行きたい場所が、ありまして。」 |
| !唯 | 「んじゃっ、ゆいに付いてきて~!」 |
| ^ | 「ワクワクハッピーな、オフの日街歩き☆」 |
| ^ | 「楽しんじゃお~ね~♪」 |