the 9th AnniversaryOP

Last-modified: 2020-11-28 (土) 10:29:54

オープニング

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!文香「……プロデューサーさん、おはようございます。」
^「秋が深まり、冬の風も色濃く感じられるようになりましたね。」
!輝子「世間的には、もうすぐクリスマス、か。」
^「ケーキの宣伝とか、始まってて……ぐうぅ……おのれ、リア充が闊歩するイベントだ。」
!まゆ「でも、事務所のみんなにとって、その前に大事な日がありますよ。」
^「もちろん忘れていませんよね?」
!文香「……もうすぐ訪れる、アニバーサリーのお祝いの日。」
^「どのような催しが、企画されているのでしょうか。」
!輝子「いつもだと、ちひろさんががんばって……豪華なパーティーとか、やってくれるけど……。」
^「今年もスゴイこと、やるのかな?」
!まゆ「事務所の飾りつけは、するみたいです。」
^「他の予定のこと、プロデューサーさんは何かご存知ですか?」
!文香「……プロデューサーさんもご存知ないのでしたら……もしかしたら、特別な予定などは、ないのかもしれませんね。」
^「ちひろさんも、多くの業務を抱える身ですし。」
^「その上で大がかりな企画を立てるというのも、やはり難しいことかと。」
!輝子「じゃあ、当日は、事務所でまったりするのは……どう?」
^「私はそんな日も、悪くないと思うけどな……フヒ。」
!まゆ「確かに、それもいいかも。」
^「プロデューサーさんも、当日は予定入っていませんしね?」
^「まゆ、チェックしておきましたから……♪」
!文香「……普段の休暇と同じように、ゆっくり体を休める……これもまたひとつの、記念日の過ごし方です。」
!輝子「フヒヒ……そういうのなら、私は慣れてるぞ。」
^「部屋の中で、ひっそりと静かに……親友と語り合うんだ。」
!まゆ「では、決まりですね♪」
^「他のみんなにも、そう伝えておきましょう。」
^「プロデューサーさんも、それでいいですよね?」
!文香「……え?プロデューサーさんの方で、何か企画を?」
^「あ……いえ、それには及びません。」
!まゆ「だってプロデューサーさんは、いつもみんなのためにお仕事がんばってますから。」
^「特別な日くらい、ゆっくり休んでください。」
!輝子「事務所の飾り付けも、私たちでやるよ……親友は、どっしり構えて、当日を待っていてくれ。」
^「マツタケの風格で、ね……!」
!まゆ「みんなからもアイディアを募って、事務所をきれいに飾っちゃいましょうか。」
^「こんなアニバーサリーも、いいと思います♪」
!文香「私たちの心を込め……プロデューサーさんへ日々の感謝を。」
^「そのような日に、したいものです。」
!輝子「だからプロデューサー……のんびりする日だから、他の予定は入れないでくれ。」
^「くれぐれも注意だ……フヒヒ……!」
!まゆ「静かなアニバーサリーを、一緒に楽しみましょう。」
^「よろしくお願いしますね、プロデューサーさん♪」

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