特徴
Last-modified: 2017-01-14 (土) 11:04:13
アナイスの特徴
- アナイス自身の攻撃能力はほとんど無く、各種精霊による攻撃が主となる
- アナイスの召喚スキルは初期タイプによって固定されている ため、召喚する型を変更するにはタイプ変更再分配でなければ変更できない
- 他キャラであれば、例えば突き型にしても斬り系統の武器やスキルを選択する事が可能だが、アナイスにはそれができない
- 魔法人形型と破壊精霊型なら魔攻依存なのでタイプ変更はさほど問題ないが、守護精霊は魔防依存なので武器防具からカード等々用意し直さなくてはならない
- 初期ステータス(必要ポイント値)
魔法人形型
- 基本的に、アクティブ敵からはクマが優先的にターゲットされるので、アナイスの盾となってくれる
- クマのHPはアナイスのステータスDEF×700、仮に290取ったとすれば203000となる
- 常にくまさんヒーリングが掛かっている状態を維持し、消滅しないように心がける
- クマの命中は物理タイプなので、ある程度背伸び狩り出来る
- 但し、魔法人形系先行の影響で定期的に再振りを行っていかないとDEXの確保が厳しくなっていく
- 回避面ではAGIの必要初期ポイントが2なので、破壊・守護より回避型スタートが遅くなりがち
- ミカベア・ルシベアの自動攻撃について
- ミカベアは範囲型の為、熊連を自動攻撃化しているとターゲット敵を早く倒してしまい、範囲効率が悪くなるので外す
- ルシベアは単体型の為、足踏みを自動攻撃化しているとスキル回しが遅くなるのと、ゲージスキル回収が遅くなるので外す
クマ極限後
- ミカベアは極限前と特に変わる事は無い
- ルシベアはモーションと攻撃力の関係上、自動攻撃化はデスモーメントのみで運用する
- 熊連を使うくらいなら足踏みを使ったほうがまだマシである
- 総評としては、ただひたすら火力を求めていくのみ
破壊精霊型
- DEFの必要初期ポイントが3の為、序盤から防御型にするのが厳しい
- 序盤はDEFが取りやすく範囲攻撃が強い魔法人形で育成し、目的のレベル(149あたり)になったらタイプ変更して破壊にするという手もある
- 最初から破壊一本で育成するというのであれば、いっその事DEFは軽鎧装備条件分しか取らずに、いきなり回避型で育成してしまうのも良い
- 破壊の主な攻撃方法は、対単体およびボスにはテスラコイル、通常の育成範囲狩りにフレアフィールド、という2つの陣+クリスタルスプリンター+ダメージプラスというのが主である
- テスラ+強化の完成はLv85、フレア+強化の完成はLv151と多少遅いが、そこからは育成が大分楽になるはず
- 破壊の弱点は、クマ・守護に比べてHPが低く打たれ弱いので、ゲージスキルは絶対領域・セイントフェザー・難攻不落のどれかを選択しておきたい
破壊極限後
- 火力だけに関して言えば全キャラ中最強との呼び声もあり、PTへの貢献度は高くなる
- メイン属性が 雷/火 ⇒ 水/火 になる
- 単体・範囲共に、イグニーのディトネート強化でダメージプラスを連打するのが最高DPSとなる
- 防御系のゲージスキルが一切排除される為、HPの少なさも相まって一層防御面に辛くなる
- 自身が落ちにくくする為には、早期に3次覚醒する事が必要であるといえる
- E・G知力アビを付けるよりも、L・G魂アビを付けてHP確保が安定する
守護精霊型
- 攻撃・補助に優れた万能キャラだが、クマ・破壊と比べると範囲能力が段違いに劣るので、1から守護として育てるのは厳しい
- 前述の通り、チームプレイにおいての支援で威力を発揮するキャラであるため、育成のパートナー・もしくは2PCなどで追尾育成するようにしよう
- 序盤はDEFが取りやすく範囲攻撃が強い魔法人形で育成し、目的のレベル(200~シオカンヘイム進入後)になったらタイプ変更して守護にするという手もある
- 支援の大まかな役割として、物理キャラにはハードウェポン、魔法キャラにはフレッシュエア、HP回復の強化オーバーヒール、そして最強の火力アップスキルであるシナジー
- 手が空いたからといって守護精霊で攻撃させてもたかがしれているので、それよりは定期的にシナジーを切らさない事が重要である
- 各種陣での支援は、チームメンバーや敵の攻撃方法などに合わせて使っていく
- オーバーペースは、スキルのみを連発して攻撃するキャラには置いても問題無いが、コンボ攻撃主体キャラに対して置くと攻撃ペースを乱す事となってしまうので、あらかじめ使うかどうか相談しておく
守護極限後
- 申し訳程度に攻撃面は上昇しているものの、立ち回り等は特に変わらず
タイプ別比較
- ver6.44でのキャラクターバランシング準拠での総合的な比較