概要
真・女神転生シリーズのキャラクター。
初登場は真・女神転生I。
眼鏡と白髪、赤いスーツが特徴の、車椅子に乗った老紳士。
物体転送装置アームターミナルシステム及び悪魔召喚プログラムの開発者。
ターミナルシステムを開発中、偶発的に悪魔召喚システムが作動してしまい、魔界から現れた悪魔に大怪我を負わされる。
この時下半身不随になった。
悪魔への対抗手段として悪魔召喚プログラムを開発し、世界中にばらまいた。
モデルは物理学者スティーブン・ホーキング及び映画「デビルスピーク」に登場する悪魔崇拝者エステバンと言われる。
ゲーム「真・女神転生」
何度か主人公の前に現れてコンピューターの性能を上げてくれるイベントキャラクター。
作中で東京がICBMで壊滅し、30年が経過するが全く外見が変わらないため、人間ではなくなっているのかも知れない。
ゲーム「真・女神転生II」
前半は主にバーチャル・バトラーのゲームの中に現れる。前作と同じく定期的に現れてコンピューターの性能を上げてくれる。
Nルートではラストダンジョン「方舟」へとターミナルで主人公たちをワープさせるために現実空間に登場。
前作より数十年後が舞台だが、やはり外見上は歳を取って居ない。
