カミノダンジョンアソ
企画:次元地球開拓
位置:クマモンスター自然保護区
所有者:武蔵の民
カミノダンジョンアソとは?
カミノダンジョンアソとはクマモンスター自然保護区に存在するダンジョンである。ここにはとても強い魔物が住んでいるという‥。
攻略ルートについて
①行き方
カミノダンジョンアソへ行く前にクマモンスターに入るための面倒な手続きをしなければならない。まず、対馬まで行き、そこから鉄道に乗ってから国境地帯を歩き抜け、再び鉄道に乗ってから飛行機に乗り、また鉄道に乗って船の許可を得てから船に乗ってさらに40km弱歩く必要がある。道中モンスターが出現する可能性があるがここは大して強いモンスターは出てこない。
②第一エリア
第一エリアとは一つ目のエリアである。一つ目のエリアを脱出するためには50文字の暗号と7つの鍵が必要である。それぞれを第一エリアで探し、それを境界扉で打ち込んだり回したりする必要がある。途中には猛毒を持ったモンスターや触った瞬間凍る魔精霊、そしてなんでも食べるモンスターがいる。ドロップアイテムはなく、賞金もコイン1枚としょぼいため、体力とMPが減っていくだけである。扉を開けるとドラゴンが出てくる。規格外な火力と攻撃力、そして回復力を持っており、到底勝つことはできない。
③第二エリア
第二エリアとは二つ目のエリアである。このエリアから火口へと出ることができるが、そこには触れると体力が半分ずつ奪われる魔のバリアが何百重も貼られており、それを突破する前に瀕死の重症になってしまう。というか突破中にも大津波を操る龍やとても足が早く不意打ちが得意な獣に背後から襲われることになるため無意味である。このバリアを解除するためには北にあるダイカンボーという山の頂上にある水晶石と南にあるシラカワスイゲンという川の中にある砂金を持って台座に納める必要性がある。しかし、二つとも先程のドラゴンの10倍レベルに達するほどの強さを持つ死神が守護しており、その段階で死んでしまうものも多い。台座に収めても100万匹レベルの強い魔獣が襲ってくるため火口内に入れるものはほぼいない。これらのボスや魔物はドロップアイテムはとてもしょぼく、経験値もほぼ皆無に等しいので体力とMPだけ奪うという最悪な構図である。
④火口
火口とはアソヤマの火口のことである。火口の中は気温が80℃を優に超えており、マグマの中からは炎を噴射する八岐大蛇のような蛇や岩のような形をした魔物がいる。これらを切り抜けつつ、雑魚キャラ3%の確率でドロップする「火炎の実」を30個集めなければその先にあるバリアを解除することはできない。また、火炎の実を供えてもその後に3回連続でボスと戦わなければならない。最初のボスは第二エリアのドラゴンと同じレベルの戦闘能力のエルフ、二人目は雷や炎を自由自在に操り且つHPやMPは先程のエルフの2倍ほど持ち合わせている魔女、そして最後はHPが先程の魔女の10倍あり、轟音を立てて気絶させたり溶岩流や水をどこからか持ってきて津波を起こしたりすることができるような鯨である。最後の鯨からドロップする鍵を使うことでジングウへの地下参道が開くこととなる。
⑤ジングウ地下参道
迷路のように非常に入り組んだ作りになっていて、道中で強制ワープさせられることも重なって今自分がどこにいるのかがわからなくなってしまうような作りになっている。さらに雑魚キャラは心臓を物理的に凍らせたり、全身をハリネズミのように棘を突き刺させたりとさまざまな技を駆使する。それなのにドロップアイテムは相変わらずしょぼく、コインも1コインしか手に入らない。また、雑魚キャラが道中の天井を崩落させることがあり、行き止まりを作ることもある。また、ある程度行くと竜巻級の速さの風や水、火を操り、HPは鯨と大差ないイタチ型のボスが出てくる。また、最も奥では相手の技を跳ね返すカウンターを駆使し、相手の心臓を爆裂させる能力を持つカマイタチ型のボスが出てきて、それを倒すとついにベアモンが待つ大本堂まで行くことができる。
⑥ジングウ大本堂
ここにベアモンがいる。入り口付近に泉のようなものが広がっているが実はこれは体力を根こそぎ奪う毒泉だ。入るべからず。そしてベアモンと対決する。ベアモンはHPは鯨のなんと百倍、数値にすると1京もある。そのためそんじょそこらのアタックや隕石誘引ぐらいじゃかすり傷とも思えないほどの能力を持っている。また、道中のボスや雑魚キャラが使っていた能力全てを駆使可能な上、ワンターンに3回行動できる。足も速いため、逃げようとしても逃げきれず、死域に入ることとなる。もしも倒せた時にはウォール・バイ・ゴッドを崩壊させることができる。ちなみに仮に経験値はほとんどもらえず、金も30コインしか貰えない。割りに合わないダンジョンだ。
結論
レベルあげ目的には的さないね。