汎用参加テスト

Last-modified: 2021-11-27 (土) 06:41:34

汎用参加テスト


1.共通

ちょっとでも分からないところあれば、公式discordで質問をしてもいいし、discordで個人的に聞いてもいいし、空地のコメントで聞いてもいいです。
出来るかを問うテストでは無く、出来るのかを確認し、もし出来なかった場合はアドバイスする目的です。アドバイスを受けるのを遠慮する必要は全然ないです。←これ重要です!むしろ大歓迎なんです!
もし、出来なくてもこれをきっかけに少し出来るようになれば幸いです。
なんでも挑戦できますが、分からないことは遠慮なくお申し付けください。それがあなたの為だけでは無く他の参加者や運営のためにもなります。
やり方が分からない人は質問をしてください。何度も挑戦する人より質問をしてくれる人の方が運営にとってもありがたいです。大切なので2回言いました。
一回合格したところは以後有効となり、別の新企画が出来た時でも条件を満たしていれば再度受ける必要ありません!

2確認内容

技術を簡単にチェックします。


確認テスト作品形式(提出時)

  • テスト専用作品とする。合格後も証明書として残しておくこと。また、追加で問題を解くときに路線追加すること。(合格した物は削除はしないように。)
  • タイトルはテストと分かるようにする。「汎用参加テスト」という名前が最も分かりやすい。
  • 更新キー有(更新キーを付ける習慣を付けましょう)※更新キーは公開しない
  • 地図モード=地形のみ(地形のみにする習慣を付けましょう)
  • コピー可
  • コメント可
    これ以外の形式では無効になります。注意してください。
    ※そのうえコメントに運営が合格のコメントをすれば合格証明作品となります。

注意:解答で他人の作品をコピーしていることが判明した場合はその解答が無効となります。過去作品でも自作したものであれば利用しても良いです。
合格した場合はそのテスト作品のコメントに運営からの合格通知が付きます。なお、合格通知は問題番号ごとに行います。
受けたテスト作品は別の企画などで本当に合格したかを再確認することに使うこともあるのでとって置いてください。
ここで言う合格は自力またはアドバイスを受けて必要な内容の確認が修了したという証明に近いものです。

なお、各問題で合格基準まであとちょっとで惜しい場合では、指摘したうえで特別に合格をあげることもありますが、逆に重要な問題は合格基準を忠実に満たしている必要があります。
なお、合格を出すのは参加テストのある企画の運営をやっている人です。
提出先は汎用参加テストをやっている企画のメインページまたは掲示板の汎用申請センターです。なお、対象外の問題に対しても提出が出来ます。
提出先(参加したい企画とは無関係にどれでもOKでとりあえず参加テストを受け参加するかを後で考えるのも可)

各企画対象問題

まだ合格を貰っていない問題だけやればOKです。

参加テスト無し

拠点地図
まだ拠点地図で紹介していない方はぜひここで紹介をしてください!

初心者向け企画

次元地球開拓
問題5のみです。
慣れれば30秒で出来る手軽な初心者向け問題です。ぜひ手軽に参加してください!

※問題5の代わりに問題7をやっても大丈夫。

中級者向け企画

Maglevterritory
問題1問題2問題4問題6問題7
問題1,2,4,6は手軽な内容です。問題7は基本を確認する総合問題です。
なお、問題7は5種類のステージから選べるようになっています。
問7はより高度な空地をやるための2大 基本両方揃った問題です!
問7のどれかのステージが出来れば、人に対して領域作成などで色々手伝えると思います。
運営が参加者の技術を信用し、参加者と運営で助け合うという企画なんです。
Maglevterritoryに合格した方は問題7により、問題5が出来ている扱いになるため、全員、次元地球開拓のテストにも合格し、次元地球開拓にも参加できる扱いになる。

Maglevterritory参加テスト合格者はメインページの参加者リストにあります。


MaglevterritoryMiyako
問題1問題2問題3問題8問題9
問題1,2,3,8,9は手軽な内容です。問題8,9はリアリティのある鉄道を描くための基本を簡単に確認します。

問題7で合格を貰っている場合は問題3をやらなくても大丈夫です。

過去企画

parallel樺太(事実上休止)、多世界領土協議(終了済)
問題1問題3問題4問題5
なお、parallel樺太、多世界領土協議、次元地球開拓旧テストを受けた方で、解答紛失してしまっても対象企画に正式参加しているなど合格していることが分かる場合は、特例で免除となります。

初級参加テスト

【問題1】自分の思った大きさで作れるかの確認1

対象企画:MaglevterritoryMaglevterritoryMiyako

問題1内容

長さ2500m、幅50mの滑走路を書けますか?
※2500mの方は空地の距離表示を基準とします。50mの方はグーグル地図右下の縮尺を基準にします。誤差は以下の範囲です。

長さ2500m→2450m~2550mくらい
幅50m→30m~70mくらい

【問題1の例】

分からない人はまずこちらをみてください。それでも分からなければ質問をしてください。

【問題2】自分の思った大きさで作れるかの確認2

対象企画:MaglevterritoryMaglevterritoryMiyako

問題2内容

リアルにあるものと同じくらいのサイズで建物を作れるかを確認します。
東根室駅から50km以上離れたところに同じくらいの四角を描いてください。
誤差は長さ幅ともに元の大きさから±25%です。

分からない人はまずこちらをみてください。それでも分からなければ質問をしてください。※問題1と同じ説明

【問題3】最大縮尺編集の確認

対象企画:MaglevterritoryMiyako

問題3内容

2つの路線を作って、片方の路線の端ともう一つの路線の端を正確にくっつけてください。ただし、今回は手動で合わせる問題なので、路線図モードは使わないでください。調べればバレます。


方法

1.片方の路線を書いたら、一旦保存。
2.再度編集モードに入る。
3.最大縮尺閲覧を用いて拡大する。
4.片方の路線の端に合わせてもう一つの路線を書く。



空地はシステム上の理由で、保存可能なグリッド座標が決まっており、保存後は必ずそのグリッド座標に収まります。なので、正確に同じ座標へ保存することが可能です。
詳しい解説はこちら
終わったら、再度、最大縮尺で念のため、確認をしてください。

【問題2の例】

正確にぴったりになっていればOKです。

問題7が出来ている場合は問題3をやらなくても自動的に完了した扱いになります。

分からない人はまずこちらをみてください。それでも分からなければ質問をしてください。

【問題4】緯線経線に平行な直線が引けるかの確認

対象企画:Maglevterritory

問題4内容

wiki説明:境界線作成法
緯線に平行な部分と経線に平行な部分で直角になっているL字状の路線が作れたら長さを問わずOKとします。必ず正規の方法を使ってください。手動でごまかしても分析すれば発覚します。

【問題4の例】

手書きでは無く、グリッド吸着機能で垂直に作ってあることが確認出来たらOKです。

空想路線図と同じように歯車よりグリッド吸着させることが出来るようになりました。なので、その機能を使ってみてください。

分からない人はまずこちらをみてください。それでも分からなければ質問をしてください。

【問題5】山の稜線ををなぞれるかの確認。これが分水嶺の基本となります!

対象企画:次元地球開拓

問題5内容

wiki説明:山の稜線をなぞる
もっと深く知りたい方は公式discordなどで質問してみてください!


ちょっとだけ分水嶺を書いて見てください。条件は以下の通りです。

等高線がいずれかの縮尺で確認できる山地であること
連続5km以上
10個以上の点を置く
誤差は両側それぞれ100m程度以内

【問題5の例】

問題7が出来ている場合は問題5をやらなくても自動的に完了した扱いになります。
ただし問題7をやるにしても、問題5が理解している前提です。理解しないままやると大変なことになります。なので、問題5で合格もらえる自信が無い場合はやらずにやり方をまず質問をしてください。

分からない人はまずこちらをみてください。それでも分からなければ質問をしてください。

【問題6】綺麗な曲線が描けるかの確認

対象企画:Maglevterritory

問題6内容

縦の直線から横の直線へ90度(80度以下の場合は無効)くらいゆっくり曲がる曲線を作れるか?

  • 曲線の始まりから終わりまでの間には逆方向に折れ曲がらない範囲でしっかりと途中の点を置くこと。20個くらいを推奨する。20個置いて逆方向に折れ曲がるところ無ければ余裕で合格出来るはず。
  • 曲がり始めから曲がり終わりまでは3km以上にするように。(2021/5/1以降はより簡単にするためにこの条件を追加しました。小さすぎると歪んでしまい保存したとたんに合格条件から外れる可能性があるためです。)
    各点の角度は0度~17度以内に収めてください。20度など明らかにはみ出ている(マイナス、つまり逆方向も含む)場合はアウトです。(2021/5/1以降はより簡単にするために範囲変更しました。)
    (可能であれば丁寧にしてください。)
    【問題6の例】逆方向に折れ曲がっている例(NG)

※新規参加者がよりスムーズに合格しやすくなるために、途中で条件の調整をしていますが、すでに合格コメントを貰っている方は直さなくても有効です。

分からない人はまずこちらをみてください。それでも分からなければ質問をしてください。

問題9と似ているもの、曲線半径は気にしなくてもいいです。

【問題8】勾配の簡単な確認

対象企画:MaglevterritoryMiyako

問題8内容

要はリアリティのある鉄道を作るために必要な勾配が分かるようになるのが目標。

  • Googlemapで20m刻みの等高線が確認出来る場所(現代の日本国内ならほぼ大丈夫)、地形はGooglemapのものを扱う。
  • 100m(80m~120m)の高低差があるところで、2km(1950m~2050m)離れた2地点に駅を置き直線で結ぶ。
    (問8は勾配の基本の「き」を理解するためが目的なので、地形無視で一つの直線でOKです。開拓で鉄道を作るときは地形に合わせて作ってみてください。)

テストで作ったものは50‰です。登山鉄道並みなので、普通の鉄道を作るときはもっと緩やかな勾配にするべきです。
鉄道の適切な勾配は各自調べて作ってください。

分からない人はまずこちらをみてください。それでも分からなければ質問をしてください。

【問題9】最小曲線半径の簡単な確認

対象企画:MaglevterritoryMiyako

問題9内容

要はリアリティのある鉄道を作るために必要な曲線半径が出来る事。

  • 300m程度またはそれ以上の直線を進んだのちに最小曲線半径が200m±100m程度の範囲に収まるように曲線を作り、更に300m程度またはそれ以上の直線で終わらせる。
  • 最初の300m程度またはそれ以上の直線と最後の300m程度またはそれ以上の直線の間は元の向きから80度以上大きく曲げるようにしてください。
  • 各点の角度は25度以下を目安にある程度曲線の形が分かる程度で構わないです。
  • 曲線区間の長さは問いません。ただ、最小曲線半径が基準に収まっていればいいです。(注意:バランスを悪くして途中に急カーブを作ってしまうと曲線半径が小さくなります。基準から外れた場合は訂正するようにと言われるので直してください。)

問題6と似ているもの、目的が違うため曲線の綺麗さは上に書いてあるようにある程度で大丈夫です。

分からない人はまずこちらをみてください。それでも分からなければ質問をしてください。

中級参加テスト

【問題7】領域作成法の確認

対象企画:Maglevterritory

問題7内容

※注意 問題5で合格を貰っているor合格できる自信がある場合のみ実際にやってください。それ以外の場合はまず問題5だけをやってみたうえで、問題7のやり方を聞いてからやるようにしてください。

要は高度な空地をやるための2大基本の領域作成法+分水嶺が出来る事。
問題←左の中から5か所のあらかじめ用意されたステージから一つを選びその領域を分割しましょう!
条件

分割ライン
・11km以上
・川(小川が流れていそうな谷含む)と重なる(なぞる)部分は全部で2km以内にする
川(小川が流れていそうな谷含む)と重なる(なぞる)部分以外は分水嶺上をなぞる(誤差は両側100m以内) 参考問題はこちら
・途中で交差したり重なる川や谷は2つまで(0~1回だけでも出来るかも?)
・市町村境・県境などと重なる部分は1km以内にする
作成後領域
・しっかり分割が出来ている
 外枠をずらしてしまった場合は完全に同じ点へ戻さなければいけません。ずらしは厳禁です。
 (というかきちんとやった場合は当たり前のように一致するので通常は気にしなくて大丈夫です。)
・始点と終点が一致している 参考問題はこちら
・最後にエリア設定にするか路線設定にするかは好きなように
・始点と終点以外の点の重複が無い(※分割ライン両端含む。多くの人がここの点でやらかしてしまいます。注意してください。)

難易度(推定)
初級 本州<北海道<<四国<九州<<樺太 上級

ステージ問題特徴
ステージは一つ好きなのを選べばOK!
九州(熊本,宮崎)丘から分水嶺を見つけられるか
四国(香川,徳島)南北方向が狭いので11km以上にするにはどうするか
本州(静岡)癖が少ない 初級者はこれがいいかも
北海道(渡島)癖が少ない 初級者はこれがいいかも
樺太(留多加,本斗)等高線が表示される縮尺が一つしかなく見づらいため慣れてからをおすすめ

部品作成→前処理→追加統合の3段階で出来ます。

領域作成法を用いて正確にぴったりの領域が作れること。そのうえ、始点と終点をぴったり合わせること。
始点と終点をぴったり合わせるのは【問題3】の方法を使えば出来ます。

領域作成術の一場面の例

なお、実際の領域作成の時は上流下流は文化的につながりやすいため、流域ごとにまとめた方がより自然になると思うので、積極的に流域ごとにまとめてください。
(適当に出して後から他の人に直してもらうのもあり)

※この問題が出来ている場合は問題3問題5が出来ていることなので、問題3と問題5も完了した扱いになります。
問題5が分かったうえで問題7が分からない人はまずこちらをみてください。それでも分からなければ質問をしてください。

コメント

過去ログ