梅喧テクニック

Last-modified: 2013-09-22 (日) 03:17:02

攻撃面

変則D

空中ダッシュ後、即JDを出すと普通のJDとは違う軌道で落下する現象。
ほぼ真下にストンと落ちる。

変則PD(名前決まってないっぽいけどこれで通じると思う)

上記の変則DのようにACからは相手に空中ダッシュ後、即JPDと当てることでも変則Dと同様の軌道で落下するという現象。
ただし、変則Dよりもその猶予時間は圧倒的に短い為安定して使用するのには練習が必要です。

キレ畳

梅喧の必殺技である「畳返し(空中版)」これを特殊な入力で地上に居る状態から空中ダッシュとほぼ同時に行うと高速で攻撃判定を出しつつ接近できるので使い勝手の良い技術となります。
・見た目より畳の攻撃判定発生が遅い
・着地硬直が長い事(硬直は着地後16F。ジョニーの燕穿牙と同じ)
などから現在では接近手段として安心できるものではありませんが、遠距離からの奇襲や起き攻め時の畳重ね、畳運びと呼ばれる空中コンボ等に使用される為、梅喧の必須技能と言っても過言ではないでしょう。
100%成功させる事は案外難しく、相当上位のプレイヤーでもミスしてJKを暴発させている姿が見られる。

地上から :2369N6K

(236部分で畳の先行入力。9でジャンプとダッシュの前部分。N6Kでダッシュと畳の同時発生。)

空中から :236N6K

(地上版からジャンプ部分が消えた以外一緒。)

低空妖斬扇

梅喧の必殺技である「妖斬扇」この技は地上から特殊な入力を使用して出す事で高速中段(最速9F)になるため梅喧の上下ガードの揺さぶりの要となります。成功後は基本的にはロマキャンし空中畳替えしに繋げコンボに移行します。入力の方法は色々ありますが↓あたりが有名かと

62369S(6236で妖斬の先行入力。9Sでジャンプ・妖斬入力完成)

一応ACからは青キャン対応になりましたが、青キャンポイントはなんと攻撃判定発生前。
ギルティ界有数の高速中段である妖斬扇。その発生前の青キャンなのでかなりの難易度となります。
それでも25%で行える中段攻撃(最速11F?)やタイミングずらしは魅力的。ものにできれば別な世界が見えるかもしれません。
AC+Rからはなぜか青キャンと次の行動への繋ぎがしやすくなったとの噂もあります。(筆者も感じる)

のけぞり状態の相手への登りJD(呼び名不明)

空中での攻撃の締め等に使用されるJDですが
地上で地上に居る一部の相手へガトリングコンボから入れられる場合があります。
例としては立ち食らい状態のソルやスレイヤーへの遠距離SからのJCJDです。
なぜ当たるかというと、ある攻撃の食らいモーションはキャラクターによって決まっており、大抵の場合登りから最速で出したJDの攻撃範囲の高度よりも低い位置に判定があります。しかし、ソルへの遠距離Sなどの食らいモーションが通常よりも上に伸びJDの攻撃範囲と重なった場合、JCからJDが繋がるというわけです。
JCJDのタイミングは目押しになり、少し難しいですが、通常ダウンの取れない状況からダウンと取れるばかりか、JDをFRCし空中キレ畳をするとコンボに繋ぐこともできます。キャラクター限定になりますが、覚えておいて損はありません。

防御面・誘い

仕込みGC(最速ガーキャン)

―――下記の文章AC時代のもので妖刺陣が例に挙げられています―――
―――文章改定が面倒なのと効能同じなので変更しません。 ―――
通常の妖刺陣はガード→入力→発生の流れですが、後述の特殊な入力方をすることでこの流れが入力→ガード→発生(ガード・入力完了はほぼ同時)とする事が可能で、CHを発生させやすくなります。別に妖刺陣限定というわけではなくGC全般をCHさせやすくできる技術です。
妖刺陣の場合の入力法は↓

ガード前に4121PずらしてHS(FDが発動するなら何でも良い)

(412で妖刺陣の先行入力1でガード(ここで相手の攻撃が当たるようにする)、Pで妖刺陣完成。ずらしてHSでGC失敗時のフォローでFD発動)

ダッシュ仕込み妖刺陣

―――下記の文章AC時代のもので妖刺陣が例に挙げられています。     ―――
―――AC+Rでこのテクを使うなら恐らく裂羅か縛です。          ―――
―――仕込みCGと同じく文章改定が面倒なのと効能同じなので変更しません―――
上記の仕込み妖刺陣強力なテクニックですがいかんせんほぼ完璧な受身技です。これを自分から誘うテクニックがこの項で、ダッシュで接近し相手の牽制を誘い妖刺陣で返すというテクニックです。相手の牽制にあわせる必要があるので難しいですが完璧にモノにできれば、その恩恵は計り知れません。入力は↓

ダッシュ→4P+K→121→Pボタン離し

(4P+KでFDでダッシュをストップ→前の4と合わせて121で妖刺陣先行入力→ボタン離しでGC発動)

モミアゲエスケープ

モミアゲ氏が考案したと言われる起き攻め回避テクニックの事で略称「モミエス」。ファジーガードの応用になります。
起き上がりには投げ無敵時間がある事を利用し、投げ無敵の間にしゃがみ最速妖刺・立ち最速妖刺を仕込み、投げ無敵が切れたときにはジャンプで空中へ逃げるというものです。完璧なモミエスの場合、起き上がりからジャンプまでの猶予はわずか6F。(起き上がり投げ無敵時間9F、J移行時間3Fの為9-3=6)
地上投げは完璧に防御できますが、起き上がりに完璧に重なった中段(しゃがみ妖刺陣中という事)
、一瞬遅れた下段(立ち妖刺陣中という事)、ジャンプ移行時間中(3F)の攻撃は防御できず、さらにジャンプ読みでポチョのヒートやアンジの陰、空中投げ、通常空ガ不能技などをやられていれば当然喰らいます。
上記の事を考えても実践できれば心強い選択肢となります。しかしコマンド入力、タイミングが厳しく実践するのはかなり難しい技術です。コマンドは↓

起き上がる直前に4121→起き上がりP→ずらしてS(押しっぱなし)→4(Pを離す)→7

4121P→ずらしてS:しゃがみガの最速妖刺陣と失敗フォローのFD
S押しっぱなし→4(Pを離す):立ちガの妖刺陣(ボタン離し入力)とFDの解除(FD中はジャンプできない)
7:ジャンプで投げ逃げ
ずらし押しにSと書いてありますがFDが発動するのなら何でも良いです。


  • 目次と大項目を追加しました。 -- 2013-09-22 (日) 03:17:02