その楽曲の目標はハッキリしているか?
見せ場のために準備をするという構成意識を持っているか?
「フック」はあるか?
「視線の誘導」とその背景を適切に作れているか?
最初の最初でグッと惹き込むサウンドが出来ているか?
サビへの盛り上げやBメロの変化などが唐突すぎないか?
サビでは狂気的なほどの極端な感情を表現出来ているか?
見せ場の直後が冷める展開になっていないか?
聴いて欲しいパートが引っ込み思案になっていないか?
楽器を追加したときの盛り上げや意図が中途半端ではないか?
展開にマッチした楽器を選べているか?音色的な変化が乏しくないか?
コード進行やメロディラインが明確な意図を持っているか?
メロディを邪魔しているパートはないか?
ポリフォニックな豊かさに乏しすぎないか?
「良いグルーヴ」で満たされていると言えるか?
打ち込みの手順が分かってしまうような安易な構成ではないか?
他との関係を把握せずに打ち込んだ音がないか?
ちょうどいい音量から聴き始めた際に、適切な抑揚が感じられるか?
身体が自然に動く音楽か?
空間的に寂しすぎる箇所はないか?
管弦のダイナミズムが機械的すぎていないか?
本当に一番音色の良いキックとスネアか?幸福の塊か?
打楽器奏者の気持ちで打楽器を、ギター奏者のつもりでギターを打ち込めているか?
音を小さくした時にバランスが崩れないか?
頭からっぽにして聴いても最高か?