リズム
| Contents |
リズムを特徴づける要素について
リズムの最小単位によるビート感の操作
打音間隔と音量による重点・流動の設定
重要度の異なる(基本的にBD・SDが最上位、上モノが最下位)複数のリズムパターンの重なりによる複合的な性格づけ(和音的)
各々のパターンが行う変化(和声的)
持続音と減衰音による鮮明度の操作
リズムの同一性(単純さ)による強度・鮮明度の操作
微視的・巨視的な流動部の操作
抑揚曲線
ドラム
リズムの根幹はバスドラムが作る。深く踏み込ませる唯一の楽器。
スネアは浅めの踏み込みor持ち上げor大味な流れ作り。
ハイハットはビートの細かさを決めたり、細やかな流れを作る。
ダウンビートが抜けた場合は次の一打が強調されてその後の躍動感が増す。
アップビートが抜けた場合はリズムに区切りが付く。
パターンの中で一時的に手数が多くなった次の拍が強調される。
- 手数が多くなるほど流動的になるので、縦ノリを強化したい場合は特にバスドラムを踏みすぎないよう注意。
その他リズム
- リズムパターンを離れて特別なキメを作るとメリハリがつく。
- すでに打ち込んだものを自分で演奏しているつもりで聴きながら展開を考えると、自然に体が動いてくれる。