用語集

Last-modified: 2024-07-27 (土) 01:01:36

重要な用語

  • 導師
    原神王アルケー?によって、別世界からヴェストリアへ遣わされる救世主。
    最後の審判においては、地上に干渉できない原神王の代理人としてヴェストリアの人々と絆を結ぶ役割を担う。
    • 神絆覚醒(アルフ・ヘラーミレン)
    • 神絆結界(アルフ・エーステ)
  • 最後の審判

国家・都市

ヴェストリア四大国

テサロニア帝国

  • 帝都テサロニア
  • ロカル村

ラピマニア聖国

  • 聖都ラピマニア
  • フロスタリア
    初代導師ヴァルナが伝えた『クリスマス』の風習に基づき、毎年ラピマニア全土の子どもたちにプレゼントを配り歩くサンタクロースとその支援者たちが住む島。
    自らサンタクロースの候補者を選ぶ不思議なクリスマスツリーや、子供たちへ渡すプレゼントを作る工房などがある。

スティリア共和国

  • 首都ラクストーン

商業都市国家群

  • 商業都市ウォレフ
  • 芸術の都アルタイト

キンシュー地方

黄落之国

大島の東に位置する国。

色葉之国

大島の西に位置する国。

残炎之国

大島の南に位置する国。
ライゴウ?の出身地として語られるのみであり、現状詳細不明。
黄落・色葉と冬隣の戦争に関与していたかどうかも語られていない。

冬隣之国

大島の北に位置する国。

その他

中立都市クサン

小領地キュロネル

村・町

双牙狼の村

テサロニア帝国領地に程近いオオカミ族の村。ハクマ?の故郷。
住民のほとんどが純血のオオカミ族である。

オヤマーン

山間に位置するのどかな村。アッシュが営む『おやちゃん鍋』の食堂がある。

エテルネイン

アンドレイ?フィールマー?の故郷。
いつからか長らくにわたって雨が降り止まず、「晴れ知らずの村」と呼ばれていた。

イェル

イェルケル崖にほど近い小さな町。キール?ジコア?の故郷。

ゴブルスの村(仮)

ゴブルス?ガストル?が住む村。
後にマクビス?も移り住む。

地名

  • サルディリア大草原
  • イェルケル崖
  • フェブルド火山
  • 夢幻の大穴
  • 神秘の塔
  • 霊峰ガラル
    • 天界への梯子
    • 冥界への渦
  • アロラティノン

施設

  • バルサザーン軍学校
  • イルヴァルド魔法学校

組織・団体

  • イザリオ教
    ヴェストリアで広く信仰されている宗教で、漢字の『介』のような形状の紋様をシンボルとする。
    • 原神主義
      イザリオ教の最大派閥で、原神王アルケーを崇め、神の下での自由を尊ぶ一派。
      現教皇のニネも原神主義である。
    • 統制主義
      イザリオ教発足当初からの古い教え。天使を崇拝し、規律を重視する一派。
      大司教ノーチェ?は今となっては数少ない統制主義の教徒である。
  • ヴルヨーグ
    スティリア共和国の辺境を守る魔物討伐隊。隊長はビャク
    小規模な部隊ながら士気は高く、クサンのエリート部隊にも引けを取らない実力を誇る。
  • オセアーレ
    中立都市クサンの海上保安軍。海岸警備から海難救助、遺物の調査まで幅広い任務をこなす。
    最高指揮官はバンリュウ
    また、内部には魔術師を集めた『魔術部隊』が少なくとも三班存在し、ルカーロ?は第三班の隊長を務めている。
  • 死の砂漠の少数民族
    • 砂漠の民
      商業都市ウォレフ近郊の死の砂漠に住む少数民族の一つ。
      魔法のランプ?の神器を守る『守護者』と呼ばれる一団も属していたが、ガジー?率いるハシサラームの軍勢によって皆殺しにされてしまい、ウォレフで孤児として育ったウィールが最後の生き残りとなった。
    • 魔物使いの一族
      杖に封印した魔物を自在に呼び出して使役する特殊な魔法を使う一族。
      悪魔の襲撃によって全滅しており、ベンディガー?が唯一の生き残りである。
    • シャカーリ
      代々罪人の処刑を担う一族。魔物使いの一族とは対立関係にある。
      元々族長の跡取りだったアドザ?は処刑に失敗したため一族を追われ、現在の族長は兄のラーザル?が務めている。
  • ハシサラーム
    悪魔を崇拝し、悪魔が支配する世界のために暗殺を主とした工作を行う邪教集団。
    構成員の多くは『消えた若人』と称される行方不明の若者たちの成れの果てであり、世界への憎しみと悪魔への忠誠を刷り込まれている。
    六柱の悪魔テシュマ?が『』として支配しており、構成員は皆テシュマの『』として扱われる。

その他