アメリカ軍 ウォーホーク系統開発level3 戦闘機 P-40E ウォーホーク
機体性能
| 兵器種類 | 移動種類 | 兵器名 | 最大耐久力 | 通常移動力 | 高速移動力 | 燃料 | 生産ターン | 編成数 | 価格 |
| 戦闘機 | 低空 | 戦闘機 P-40E ウォーホーク | 2 | 11 | 13 | 120 | 10 | 10 | 5300 |
| 武器名称 | 弾薬 | 攻撃速度 | 火力 | 射程 | 回数 |
| M2 12.7mm機銃 | 3 | 甲 | 2 | 1 | 2 |
| M2 12.7mm機銃 | 4 | 甲 | 2 | 1 | 2 |
| 227kg爆弾 | 1 | 乙 | 4 | 1 | 1 |
| 損害力 | 性能 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器名称 | 超空 | 高空 | 低空 | 硬装甲 | 軟装甲 | 艦上 | 潜水 | 特性 | 対潜 | 攻撃 | 移動 | 広域 | 破壊 | 補給 |
| M2 12.7mm機銃 | 19 | 24/30 | 52/64 | 29/41 | 64 | 22/36 | 0/0 | 全(攻撃/反撃) | - | 直接 | 〇 | × | - | 5 |
| M2 12.7mm機銃 | 19 | 24/30 | 52/64 | 29/41 | 64 | 22/36 | 0/0 | 攻撃) | - | 直接 | 〇 | × | - | 5 |
| 227kg爆弾 | 0 | 0/0 | 0/0 | 33/47 | 57 | 30/40 | 0/0 | 攻撃 | - | 直接 | 〇 | × | - | 32 |
| 索敵範囲/防御力 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 超空 | 高空 | 低空 | 地上 | 海上 | 海中 |
| 3 | 3 | 4 | 3 | 2 | 1 |
| 36 | 38 | 39 | 34 | 30 | 30 |
| 兵器特性 | |
|---|---|
| 夜間50% | 夕方・夜・深夜の時間帯のターンのときに、通常の昼間の索敵と比べて、50%まで索敵範囲の半径のヘックス数が狭くなる |
| 飛行場 | 兵器を生産できる建物は、飛行場のみできる |
開発ツリー
ウォーホーク系統
戦闘機 P-36A ホーク
┗戦闘機 P-40B ウォーホーク
┗戦闘機 P-40E ウォーホーク (ここ)
┗戦闘機 P-40N ウォーホーク
┗重戦闘機 P-75A イーグル
解説
ゲーム内兵器解説
搭載機銃を12.7mm機銃6挺に強化したP-40D改良型。
ゲーム内性能
開発前のP-40Bウォーホークの12.7mm機銃の弾薬が増加した機体。弾薬が増えたおかげで安定した火力をたたき出してくれる。
運用
弾薬が増えたおかげで爆装しなくても、ある程度の対地攻撃が可能となった。防御力は微増したが、相手は零式艦上戦闘機の20mm機関砲だった場合、防御力の意味を成さない。
本機含むウォーホーク系統の宿命なのだが、開発が進むごとに開発の恩恵が薄くなる。艦上戦闘機のワイルドキャット系統を開発した方が実は将来性がある。なぜならウォーホーク系統最後の機体はP-75A。武装は12.7mm機銃のみ。一方でワイルドキャット系統最後の機体はF8F-2N。武装は20mm機関砲と5-inchロケット弾。前者の開発は比較的に楽なのに対して、対地攻撃があまり得意ではない。後者は対空対地攻撃が柔軟に対応できるが、ウォーホーク系統よりも約1.5倍の練度を稼がないと行けない。つまりウォーホーク系統は短期決戦に向いていて、ワイルドキャット系統は長期戦に向いているってこと。敵の根拠地を破壊するだけならウォーホーク系統やP-75Aで十分だが、根拠地を占領となると海上を移動できる上に敵根拠地近海に停泊できる空母とそれを載せる艦上機のほうが補給の面では優しい。最終的にはウォーホーク系統とワイルドキャット系統の両方を開発して運用するのだが、攻略の仕方によって機体を変えていった方がいい。
これがPSP/PS2版での評価。 PC版だと評価が変わってしまう。
PC版だと敵地に深く踏み込める本機。燃料120という長い足を十分に活かして太平洋戦線を駆け巡ることができる。またPC版における第二次重慶攻撃には初期配置のP-40Eがいるので、初めからP-36を生産する意味がなくなった。PC版での恩恵を感じつつ、早目にP-75Aイーグルを開発しよう。カンタン攻略するにはP-75Aイーグルの燃料の多さには欠かせない。あるとないのとでは攻略に差が生じる。