P-40E

Last-modified: 2026-06-03 (水) 20:06:12

アメリカ軍 ウォーホーク系統開発level3 戦闘機 P-40E ウォーホーク

機体性能

兵器種類移動種類兵器名最大耐久力通常移動力高速移動力燃料生産ターン編成数価格
戦闘機低空戦闘機 P-40E ウォーホーク2111312010105300
 
武器名称弾薬攻撃速度火力射程回数
M2 12.7mm機銃3212
M2 12.7mm機銃4212
227kg爆弾1411
 
損害力性能
武器名称超空高空低空硬装甲軟装甲艦上潜水特性対潜攻撃移動広域破壊補給
M2 12.7mm機銃1924/3052/6429/416422/360/0全(攻撃/反撃)-直接×-5
M2 12.7mm機銃1924/3052/6429/416422/360/0攻撃)-直接×-5
227kg爆弾00/00/033/475730/400/0攻撃-直接×-32
 
索敵範囲/防御力
超空高空低空地上海上海中
334321
363839343030
 
兵器特性
夜間50%夕方・夜・深夜の時間帯のターンのときに、通常の昼間の索敵と比べて、50%まで索敵範囲の半径のヘックス数が狭くなる
飛行場兵器を生産できる建物は、飛行場のみできる

開発ツリー

ウォーホーク系統

戦闘機 P-36A ホーク
戦闘機 P-40B ウォーホーク
 ┗戦闘機 P-40E ウォーホーク (ここ)
  ┗戦闘機 P-40N ウォーホーク
   ┗重戦闘機 P-75A イーグル

解説

ゲーム内兵器解説

 搭載機銃を12.7mm機銃6挺に強化したP-40D改良型。

ゲーム内性能

 開発前のP-40Bウォーホークの12.7mm機銃の弾薬が増加した機体。弾薬が増えたおかげで安定した火力をたたき出してくれる。

運用

 弾薬が増えたおかげで爆装しなくても、ある程度の対地攻撃が可能となった。防御力は微増したが、相手は零式艦上戦闘機の20mm機関砲だった場合、防御力の意味を成さない。
 本機含むウォーホーク系統の宿命なのだが、開発が進むごとに開発の恩恵が薄くなる。艦上戦闘機のワイルドキャット系統を開発した方が実は将来性がある。なぜならウォーホーク系統最後の機体はP-75A。武装は12.7mm機銃のみ。一方でワイルドキャット系統最後の機体はF8F-2N。武装は20mm機関砲と5-inchロケット弾。前者の開発は比較的に楽なのに対して、対地攻撃があまり得意ではない。後者は対空対地攻撃が柔軟に対応できるが、ウォーホーク系統よりも約1.5倍の練度を稼がないと行けない。つまりウォーホーク系統は短期決戦に向いていて、ワイルドキャット系統は長期戦に向いているってこと。敵の根拠地を破壊するだけならウォーホーク系統やP-75Aで十分だが、根拠地を占領となると海上を移動できる上に敵根拠地近海に停泊できる空母とそれを載せる艦上機のほうが補給の面では優しい。最終的にはウォーホーク系統とワイルドキャット系統の両方を開発して運用するのだが、攻略の仕方によって機体を変えていった方がいい。

これがPSP/PS2版での評価。 PC版だと評価が変わってしまう。

 PC版だと敵地に深く踏み込める本機。燃料120という長い足を十分に活かして太平洋戦線を駆け巡ることができる。またPC版における第二次重慶攻撃には初期配置のP-40Eがいるので、初めからP-36を生産する意味がなくなった。PC版での恩恵を感じつつ、早目にP-75Aイーグルを開発しよう。カンタン攻略するにはP-75Aイーグルの燃料の多さには欠かせない。あるとないのとでは攻略に差が生じる。

史実

小ネタ

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