アメリカ軍 ウォーホーク系統開発level5 重戦闘機 P-75N イーグル
機体性能
| 兵器種類 | 移動種類 | 兵器名 | 最大耐久力 | 通常移動力 | 高速移動力 | 燃料 | 生産ターン | 編成数 | 価格 |
| 戦闘機 | 低空 | 重戦闘機 P-75N イーグル | 2 | 12 | 14 | 200 | 9 | 10 | 9700 |
| 武器名称 | 弾薬 | 攻撃速度 | 火力 | 射程 | 回数 |
| M2 12.7mm機銃 | 8 | 甲 | 2 | 1 | 2 |
| 227kg爆弾 | 1 | 乙 | 4 | 1 | 1 |
| 損害力 | 性能 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器名称 | 超空 | 高空 | 低空 | 硬装甲 | 軟装甲 | 艦上 | 潜水 | 特性 | 対潜 | 攻撃 | 移動 | 広域 | 破壊 | 補給 |
| M2 12.7mm機銃 | 40 | 40/50 | 51/63 | 26/36 | 58 | 19/31 | 0/0 | 全(攻撃/反撃) | - | 直接 | 〇 | × | - | 5 |
| 227kg爆弾 | 0 | 0/0 | 0/0 | 33/47 | 57 | 30/40 | 0/0 | 攻撃 | - | 直接 | 〇 | × | - | 32 |
| 索敵範囲/防御力 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 超空 | 高空 | 低空 | 地上 | 海上 | 海中 |
| 4 | 4 | 4 | 2 | 2 | 1 |
| 40 | 48 | 43 | 34 | 27 | 27 |
| 兵器特性 | |
|---|---|
| 夜間50% | 夕方・夜・深夜の時間帯のターンのときに、通常の昼間の索敵と比べて、50%まで索敵範囲の半径のヘックス数が狭くなる |
| 飛行場 | 兵器を生産できる建物は、飛行場のみできる |
開発ツリー
ウォーホーク系統
戦闘機 P-36A ホーク
┗戦闘機 P-40B ウォーホーク
┗戦闘機 P-40E ウォーホーク
┗戦闘機 P-40N ウォーホーク
┗重戦闘機 P-75A イーグル (ここ)
コルセア系統
戦闘機 F4U-1 コルセア?
┣艦上戦闘機 F4U-4 コルセア?
┃┣艦上戦闘機 F4U-5N コルセア?
┃┃ ┗艦上攻撃機 AU-1 コルセア?
┃┗重戦闘機 F2G-1 スーパーコルセア?
┗重戦闘機 P-75A イーグル (ここ)
ドーントレス系統
艦上爆撃機 SBD-3 ドーントレス?
┗艦上爆撃機 SBD-5 ドーントレス?
┣艦上爆撃機 AD-1 スカイレーダー?
┃ ┗攻撃機 AD-3N スカイレーダー?
┗軽爆撃機 A-24B バンシー?
┗重戦闘機 P-75A イーグル (ここ)
解説
ゲーム内兵器解説
P-40の外翼と風防・F4Uの主脚・SBDの尾部を持つ機体。傑作機の良い部分をかき集め、安価で最高の傑作機を作ろうとしたらしいが、機体が致命的に不安定になり、また大出力エンジンの冷却不足、大燃料容量化による重心位置の不適正など問題が山積みで、完成前に約2500機の大量発注を受けていたものの、極少数生産しただけでキャンセルされてしまった。改良した生産機型。問題解決には至らなかった。
ゲーム内性能
ウォーホーク系統最後の開発機体。しかし、P-40Nウォーホークとほぼ同じ性能で脚(燃料)が長くなったという評価。海越えや山越えには重宝する燃料の多さだが、武装が12.7mm機銃と227㎏爆弾ではちょっと心もとない。対地攻撃は別の機体に任せた方がいいだろう。開発年月が44年11月とかなり遅く、大戦末期になってからの生産となる。ただ、F4U-1 コルセアを経由していれば必要な経験値は少なくなるので、他の開発ツリーに手を出す余裕がないのなら、本機の性能は目を見張る性能と言える。とはいえ大戦末期に近づければ近づくほど他の開発ツリーに手を出せるほど余裕があるので本機の存在が薄くなる。
運用
先に述べた通り、燃料が多いので高速移動しない限り補給回数が減る。また弾薬も多いのでその点では有利。本機が輝ける任務は焼夷弾を持った重爆撃機の護衛だろう。如何に敵の根拠地を破壊するかが本ゲームの攻略なので、根拠地を破壊するのが役目の重爆撃機を護衛するなら本機の存在は大きい。対地攻撃を一切しないという点であれば、戦闘機としての採用する価値はある。