Slaughterとは、「Franken Steins」のキャラクターである。
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基本情報
年齢:14歳くらい
人種:不明
種族:半機械人間、『フラン』
誕生日:4月1日
星座:おひつじ座
身長:144.4cm
体重:44kg
血液型:AB
一人称:「僕」
好きなもの:たい焼き、戦闘
嫌いなもの:もう一人の自分、グリーンピース
住んでる所:精神世界 「緋の監獄」
たい焼き:尻尾から食べる派(味のこだわりはフラン同様)
キャラ概要
赤い瞳をしたもう一人のフラン。衣服で隠れているものの、体には無数の火傷跡や生々しい鎖の跡がくっきりと付いている。また、こちらの彼は人格ではなくフランの肉体・精神に何らかの障害が発生した際に緊急時に現れる防御反応である。故にあちらの彼よりも狂気さは薄れ、自らの肉体や運命を後ろめたく感じたり、僅かながら情を見せるなど、"獣たらんとする獣未満"という風に描かれる。
悪の組織「Evils」を倒し、英雄と讃えられた彼はどんどん権力、財力、支配力といった"力"に酔いしれていく。やがて自らが守った平和な街を血と涙に塗れた巨大な独裁国家に変え、かつての英雄は非常な君主と成り果てた。
ある日の夜、燃え朽ちる他国の様子を見ながらほくそ笑み、Slaughterは酒を一口啜る。しかし酒には毒を盛られており、彼は吐血する。胸が焼かれる様な苦痛に苛まれて身動きが取れない中、彼は城に放たれた炎に囲まれる。彼はどこか自嘲気味に顔を引き攣らせ、緋色の中に飲まれていった…
夜の繁華街。人々が通り過ぎていく道の隅に、瀕死の怪我を負った野良犬がうずくまっていた。"彼"がこのまま息絶えてしまったのか、心優しい誰かに巡り会えたのか。その結末は誰も知らない。
『フラン』を捨てると決めた彼の意思を尊重し、背中を押し、後に消滅した。