南側ゲート

Last-modified: 2012-12-30 (日) 13:32:28


構成

マップ 

南側ゲート.png

南のゲート…
やっと脱出に成功したように見えた。
しかし…
南側ゲートで一行を待ち受けていたのは軍団長のクロエから召喚されたグリッターの最精鋭部隊とダークエルフの守護神であるネピリムだった。

難易度適正Lv中ボスボスミニMAP
普通50~52潜行のモルフォス
無敵のバルドン
陰気なホアキン
猛攻のマックガード
ポルカ
ダークネピリム5-6-1.png
難しい5-6-2.png
激ムズ
 

ステージ攻略

  • 難しい以上を12分以内でクリアするエピックがあるため、難しい以上の道中の構成及び簡易攻略を記載。
  • 全体を通して長大かつ敵が多いため的確にスキルを撃ち込んで殲滅していくことが肝要となる
    MAP性質上プラズマカッター(以下カッター)、フェニックスストライク(以下フェニ)、ディメンションリンクガーディアン(以下DLG)等の超広範囲殲滅スキルが活躍する。 
    特にカッターは砲台等のMob以外の対象物を巻き込めるため覚醒ゲージが回収しやすく、常に覚醒して使っていく事も可能になるほど。
    確殺できる火力が備わっている場合はフェニでテンポよく殲滅できる。運用するならば効果的なポイントをあらかじめ調べておくとよい。
    時間がかかりやすい武装兵、シールドマンなどの盾持ちには背面判定になるDLGが効果的。
    またシャワー系スキルやワイルドチャージ等、前方や上下に攻撃範囲の広いスキルも有効。
  • 1MAP目
    多数のダークエルフと暗殺兵で構成されている。
    短い割に入り組んでおり、開始直後でMPや覚醒が溜まっていないこともあって属性付きがくると危険。
  • 2MAP目
    ダークエルフ、暗殺兵に加えて武装兵、潜行のモルフォスが立ちふさがる直線MAP。
    ここに限った話ではないが、武装兵などが攻撃を受け止めている所へ、エルフの弓攻撃や砲撃といった援護攻撃が飛んでくる配置が多い。
    開幕に超広範囲スキルで数を減らしておくと連携される心配も少なく楽に戦える。
  • 3MAP目
    武装兵の居る近辺が砲撃の着弾地点。足止めされると砲撃に加えエルフやグリッターの遊撃に晒され危険。
    直線に6体敵が配置されており、覚醒カッター、フェニ、DLG等が有効。
    手前と奥に別れて対処するのも良いが、その場合は主戦場になる中央平地に着弾する砲台1基は潰しておきたい。
  • 4MAP目
    上下にルートが分岐し、尚且つ曲がり角が存在するMAP。
    上はバリケードと攻城塔、下にはハンマーと盾兵が配置されている、合流後にグリッター小隊が配置。
    上側は裏回りしやすいキャラ、もしくは攻撃範囲の広いスキル持ちが向かうと良い。
    上側でフェニを使用すれば奥のグリッター小隊ごと攻撃できる。
  • 5MAP目
    開始地点に武装兵と騎乗兵が、段差下に2体の武装兵と無敵のバルドンが存在。
    激ムズの場合は、バルドンの上に武装兵が1体追加されている。
    盾持ちばかりで硬いため時間を取られやすい。DLGならば盾を抜けるが、カッターやフェニを狙う場合は最奥から背面を狙うと効果的。
    開始地点付近はエリア防壁が割れる直前に中射程や突進系スキル(非覚醒Tガイザー、WC等)を使っておくとボス登場デモ中に全て攻撃できる。
  • 6MAP目
    バリケード(障害物)+ダークエルフ(遠距離)と、その先に設置された縦に3段(激ムズでは4段)の攻城塔から砲弾が撃ち込まれる(遠距離その2)。
    加えて最上段に配置された投擲兵1体と後陣のライダー2体の組み合わせも厄介。
    フェニやカッターを使うと楽ではあるが、倒した後が長い投擲兵を如何に早く倒せるかが一番の鍵。
    障害物が多いためデスフィールドやレールガンも有効。
  • 7MAP目
    やや長いマップ。MAPを進んですぐにある落とし穴を越えた先に騎乗兵、錬金術師、弓、盾が居て、後半には攻城砲2基、盾兵、暗殺兵という構成。
    飛び移るのを見事に邪魔してくる位置に砲弾が飛んでくる。
    下段と奥の上段に分かれて対処すると時間短縮しやすい。
    ここでもDLGやカッターで楽に殲滅できる。
  • 8MAP目
    攻城砲とケナーズが大量に配置されている。ケナーズとの交戦ポイントへ撃ち込んでくるため非常に厄介。
    スタート地点が上下に分かれていて、エルスとレイヴンは下段開始してしまうとハイジャンプする必要がある。
    下段のスタート地点右の木箱のあたりからフェニや覚醒カッターを撃つと、ケナーズと攻城砲合わせて5、6体は撃破できる。
    それに合わせて上段からフェニを打つと即クリア表示を出すことも可能。
    難易度普通ではここの7、8MAP目は省略されている。
  • 9MAP目
    騎乗兵を従えた猛攻のマックガードと、2段構え計4体の投擲兵が配置されたMAP。
    最上段のへはエルスやレイヴンだと上がりづらいため上手く分担したい。
    居なければジャンプ攻撃で削ったり、ハイジャンプや中央にある細い梁に乗って上にあがろう。
    中段の投擲兵を殴るベストポジションに最上段の投擲兵が岩を落としてくるので上から駆除していくといい。
    縦範囲のあるスキルでマックガードごと一気に殲滅するのも有効。
  • 10MAP目
    前後に3体ずつまとまって計6体のグリッター。終端に攻城砲が上と中に計2基。大きく折れ曲がったMAP。
    奥と手前に分かれて3体ずつ戦うのもいい。奥で戦うなら先に砲台は潰しておきたい。
    開幕フェニで全て攻撃できる。火力が足りているのならば1発でクリア可能。
  • 11MAP目
    手前は多数の段差で構成されケナーズとダークエルフが多数配置されており、その先にグリッター錬金術師と陰気なホアキンが待っている。
    敵の配置的に縦範囲や円形範囲スキルがケナーズとダークエルフの駆除に向いている。
    余裕があるなら手前のケナーズとエルフ組、奥のホアキン組と二手に分かれて戦うと良い。
  • 12MAP目
    ブラッドイーター、マナイーターの部屋。ボス前に余計な被害が出ないよう注意。
    不安ならスキル使用で一気に倒した方が安定する場合もある。
  • 13MAP目
    ボスMAP。攻略は下記のボス特徴の項等を参考に。
    尚、登場時の演出時間が長く約25秒が演出で消えるため、10分台でここまで到達できなかった場合は12分クリアは厳しい。
    撃破後に暗転するスキルを使うとさらにカウントが伸びるのでタイムアタック中は厳禁。

道中

ベルダー地域の最終ダンジョン。ペイターの奉献の祭壇同様、同地域の仕掛けや敵が再登場する。

  • 仕掛け
    • 今まで登場したバリケード、魔族攻城砲、落とし穴が所々に配置されている。
       特に注意すべきは攻城砲。普通に進んでいるとまず間違いなく命中するような、非常に嫌らしい配置に加え数がとても多い。
       複数配置された攻城砲から連続で砲撃され、連続Hitして大ダメージを受ける場所も存在する。
    • ボス戦時には、レバーで作動させる防護壁がある。
       この防護壁を作動させるとボスを一定時間足止め出来るため、戦闘を有利に運べる。
       ※PT時にはメンバーが防護壁の外側に居る状態で防護壁を出現させてしまうと内側に入れなくなる。
       このため作動させる時にはPTメンバーの位置にも留意した方が良い。
       取り残された場合でもレナやアイシャのdx等、裏回り効果のある技を使えば防御壁を抜けることは可能。
    • 燃える希望の橋で登場した攻城塔が再び登場するが、1機しかない上に対処法は燃える希望の橋の時と変わらない。
    • 希望の橋~第1商業地区に登場した中ボスが登場する。
      登場順は全難易度共通で、
      潜行のモルフォス→無敵のバルドン→猛攻のマックガード+ポルカ→陰気なホアキンとなっている。
      中ボス自体の特性や対処法については初登場時と変わらないが、他マップと違い中ボス以外の雑魚が多数配置されているため、中ボスの対処以上に配置にも注意すること。
    • ボス部屋前にブラッドイーターとマナイーターが居る部屋があり、
      難易度(普通)ではそれぞれ1体ずつ、(難しい)ではブラッドイーター1体とマナイーター2体、
      (激ムズ)ではそれぞれ2体ずつ登場する。ボス戦前に上手く補給したい部屋である(ただしソロや身内の場合のみ)。野良の場合、道中攻略でも触れたが、位置ズレによって逃げられる危険性・回復出来るのが1人という制約があるので、直線配置の敵に有効なスキルを使って被害を未然に防ぐのが賢明である。

ボス

  • ボス特徴
    • 常時擬似SA(攻撃されても怯まないが、暗転やバインドで拘束してもダメージを受けると拘束が解除される)
    • 武器の属性効果に完全耐性(スキル効果による強制状態異常は一部有効)
      ブリザードシャワー、フリージングアロー、水の水晶玉の凍結無効。
      闇の水晶玉のデバフ、ヘニル時空の不可効果は一部有効。
      ローキックによる速度低下は有効。移動中行動への対処が比較的楽になる。
    • 左側に向かって強制スクロールしていく第1形態と固定位置で戦う第2形態がある
    • HPは第1形態、第2形態で共有
    • 左端に居るとき、スクロールによって右端(BOSSの懐)に移動してしまう場合がある
    • 密着しないと暗転に巻き込めず、暗転による拘束時間が極端に短い(0.5秒あるかないかくらい)
    • 見かけによらず本体の判定はあまり大きくなく、グリッター錬金術師程度の判定が頭部と首の付け根の2箇所に存在する模様。

第1段階

  • 攻撃パターン
    • スタンピング
      基本的な前進動作で2回押しつぶす。潰されると短時間プレス状態になる。
      1段目を食らってしまうとよろけとプレス状態で2段目を回避することが非常に困難になる。
      ネピリムに接近していると使用してくる。
    • 頭突き
      首を大きく振りかぶり画面左端まで弾き飛ばす。首をひっこめるような予備動作が見えたら、
      画面左側へ退避することで回避は可能。
    • 地砕き
      左手を振り上げるのが目印。手を叩きつけ画面右から2/3ほどまで地割れが走る。
      ※拘束されていた壁から開放された際にこの攻撃を行うが、そのときは右手を振り上げて同様の攻撃を行う。
      食らうたびに若干浮きつつ飛ばされるので多段Hitしやすく総ダメージはかなりのもの。
      そのため、これを見切れるかどうかで消耗の度合いが一変する。
      判定の残っている時間が見た目よりも長い。エフェクトが消えた瞬間はまだ判定が残っているので注意。
      地割れの判定が広く気にはならないが、手自体の判定は振り上げ開始~地割れの判定消失まで残っている。
    • ダークイレイザー
      主に遠距離で使用。両手を振り上げ、叩きつけると同時に地面全体に光の波が走る。
      光の波に接触すると打ち上げられ、その後に飛んでくるビーム攻撃に多段ヒットしてしまう。
      ビーム攻撃は強力だが、イヴの場合はタイミングを合わせての2段ジャンプで飛び越える事が可能。
      レナのBSSやレイヴンのシャドウステップで避ける時は、光の波をジャンプでやり過ごしてから行う必要がある。
      ボスに密着すれば当たらないため、光の波をボスに向かってジャンプして避けつつ接近すれば、全キャラ苦も無く回避でき、Z攻撃2~3回分くらいの攻撃時間も稼げる。
      スキルを使ってしまうと、接近してビームを回避したPTメンバーを暗転に巻き込み被害を与えてしまうのでNG。
      ネピリムから全員が離れていると使用してくる。
    • メテオ(仮)
      主に中距離で使用。口から紫色の球体を出しながら、上向きに咆哮しつつ前進するのが目印。
       タイルの塊のような物体が画面のやや左付近に落ちてくる。
      口から球体が出るのが見えたら、ボスに近づいて画面中央あたりまで移動すればOK。
  • 倒し方
    • 移動中にもフルヒットするスキルならばガンガン使っても良いが、判定が上下に移動し不安定なため、
      スイッチを操作して防護壁を作動させ、ボスの動きが止まったところに攻撃を当てるのが基本となる。
      この時、零距離で暗転することでボスを暗転に巻き込むことが可能。
      ただし、ネピリムは常時非SAであるため攻撃が当たった瞬間に暗転拘束が解除されるため、長時間の拘束は不可能。
      可能な限り接近してからスキルを使うことで拘束時間を稼げる。
  • 束縛していた防護壁が壊れると地割れ攻撃をしてくるので壊れたらすぐ画面左端等へ回避しよう。
    拘束から抜け出すときに唸り声を上げるのが目印となるが、BGMや攻撃音によって聞き取るのは非常に困難。
    ボスの頭が少しでも上がったら退避するようにすれば、多少は被害を減らす事ができる。
    頭を上げるときの攻撃判定も避けたいなら、(暗転によってズレがあるものの)防護壁の残骸が消えた時点で離脱するのも良い。
  • EMのスキル、スタチューオブグローリーでも足止めが可能。
    適度に間合いを維持すればスタンピングと地割れ以外してこなくなるが、こちらからの攻撃も飛び道具に限定されてしまう。
    撃破に時間はかかるが、遠距離戦に長ける構成であれば、相手の攻撃を限定させた上で一方的に攻撃していける。
    ただしさっさと装置にはめて第2形態に移行させ、スキルを撃ち込んだ方が早く倒せる。
    密着してFG/IPのzzxなど、一部攻撃を当てると移動が一瞬止まり、進行が遅くなる。
    壁への到達までの時間が遅れるため、状況によっては使わないほうが良い。
  • 移動中に攻撃する場合はスタンピングの合間に通常攻撃を2、3発入れられる程度の隙がある。
    先述したように暗転拘束の短さから、スキルがヒットする感覚は通常と異なる。
    また、ネピリムの移動中に判定を定位置に設置するスキルを正面からそのまま使用すると判定がはるか後方に取り残されてしまい、ほんの少ししかヒットせず火力面での効果は薄くなる。
    一部スキルはボスに背を向けて使ったり、少し前に設置して使うとフルヒットさせる事も可能。
    (ニュークリア、ジャンクブレイク、ファントムブリージング等)
  • 各防護壁ごとに魔族攻城砲が、難易度「難しい」で1つ、「激ムズ」で2つ設置されている。
    最上段の攻城砲は特に気にしなくていいが、下段側の攻城砲はコンボや回避するときに邪魔になることがあるので、余裕があるなら壊しておいてもいいかもしれない。
  • 移動中、左の端に行き過ぎて画面外に出てしまうとネピリムの足元に強制的に配置される。
    そのままスタンピングで潰されたり、地割れ攻撃を貰うこともあるので注意しよう。

第2段階

こちらの攻撃が当たるのは頭のみ。

  • 攻撃パターン
    • 地砕き
      第1形態のものと同様。
      移動中と違い懐に入って攻撃するのが基本となるため、相対的にこの攻撃の脅威度が上がっている。
      連続して行うことは無くコレ以外の攻撃を2~3回挟むので、回避したあとが攻撃のチャンスとなる。
    • ダークイレイザー
      第1形態のものと同様。
      地割れ攻撃の回避後は接近していることが多いため、光の波をジャンプするだけでいい。その後は攻撃チャンス。
    • メテオパターン1(仮)
      距離を取っていると使ってくる。紫色の息を吐きながら左手を軽く動かすのが目印。
      遠距離にメテオが1つ降ってくる。接近していれば当たらないので攻撃チャンス。
    • メテオパターン2(仮)
      距離を取っていると使ってくる。紫色の息を吐きながら前進を大きくのけぞらせるのが目印。
      遠距離に加え中距離にもメテオが降ってくる。攻撃のチャンスだが首の位置がやや高く当てづらい。
    • ダークグラビティーキャノン
      赤く暗転し、大ダメージのビーム攻撃を行う。
      ダークイレイザーと違って打ち上げが無いので懐に潜り込むだけで回避可能。
      モーション自体が長いので、早く終わるスキルなら安全に撃ちこむことが出来る。
      直撃してしまうと、最悪では即死に至るほどの超絶的なダメージ。
  • 倒し方
    • 暗転拘束時間の短さや攻撃力の高さからソロでは反撃に、PTではMPKに注意する必要がある。
      ※PT4人ならば第1形態でほとんど倒せてしまえるため、この形態にはあまりならない。
    • 密着状態で大ダメージを与えられるスキルが有効だが、ボスが攻撃の予備動作で頭を上げたりするため高い位置に判定がないスキル(ルナティックブロウ等)は時々外れる。
    • 懐が比較的安全で攻撃のチャンスは多いのだが、地割れ攻撃の発生が早く近距離では前兆を見てからの回避は困難。
      距離を置いて待機→地割れ以外の前兆が見えたら突撃→ボスのモーションが終わる前に待機位置へと言う流れを繰り返せば時間はかかるがダメージをほとんど受けずに倒すことはできる。

ドロップ

ステージドロップ

材料・強化石・キューブその他ドロップ
武器強化石Lv4
防具強化石Lv4
華やぐ白銀キューブ
闇の結晶
グリッターの非常食
魔力草
グリッターの歯

レアドロップ

セット装備
グリッターハンター
武器
 
猛攻のマックガード無敵のバルドン陰気なホアキンダークネピリム
マックガードの弓バルドンのフレイルアルケミコマンダーダークスケール
レナ武器(Lv46)エルス武器(Lv46)アイシャ武器(Lv48)アクセサリー[上衣](Lv0)
マックガードの弓.png物理攻撃+2784
魔法攻撃+3099
HP+1007
速度増加+3%
クリティカル+3%
バルドンのフレイル.png物理攻撃力+3250
魔法攻撃力+2738
HP+671
クリティカル+3%
速度増加+3%
アルケミコマンダー.PNG物理攻撃力+2686
魔法攻撃力+3634
HP+1156
クリティカル+3%
速度増加+3%
Image3322.png速度増加+2%
命中+2%

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