テクニック

Last-modified: 2013-03-24 (日) 19:19:07

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高速落下

  • ジャンプ・ダッシュジャンプ中に↓キーを入れることで、通常よりも速く落下することができます。
    ジャンプ攻撃の降下速度も速めることが出来るため、決闘では必須テクとなるでしょう。
    • ただし、そのまま着地すると、再度ジャンプすることが出来ない僅かな隙が生じます。
      ちなみにこの場合、向いている方向と逆の方向キーを入力することで隙が緩和されます。

ダッシュジャンプ移動

  • 地上をただ走って移動するよりもダッシュ中にジャンプしたほうが速くなります。
    ただしキャラクター毎に速さの上がり具合は異なる様です。
    エルス、レイヴン、イヴ、ラシェがおよそ1.5~1.6倍、レナとアイシャが1.1~1.2倍ほど上昇するようです。
    • エルス、レイヴン、ラシェは、ジャンプ中にダッシュしても同じく移動速度が向上します。
  • ダンジョン以外の場所(街マップや街道マップなど)の移動では効果はありません。

スプリングステップ

  • ダッシュジャンプと高速落下を連続で繰り返すことで素早く移動するテクニックです。
    • キャラによって操作方法が若干違います。
 
  • エルス・レイヴン・ラシェ

    ダッシュジャンプ中に↓キーを入れて高速落下し、着地する前に↑キーを入れなおすことで、
    着地硬直モーションを出さずに連続ダッシュジャンプを繰り返せます。

    • →→と入力後(→は以降押しっぱなし)、↑↓↑、↓↑、↓↑…と繰り返す入力です。
      ただし、ラシェはジャンプ中に↓で着地すると地震攻撃をしてしまうので、他二人より入力はシビア。
  • レナ

    入力方法はエルス・レイヴンと同じですが、レナは高速落下中に着地しても着地硬直モーション中に再度ジャンプできるので、アバウトな入力でも問題ありません。
    とはいえ、低空DJZを繰り返して移動するほうが速いのでそちらを練習したほうがいいかもしれません。
    水中だとこちらの方が早く移動できるが2段ジャンプ暴発に注意

    • 2段ジャンプをすると、→を入れっぱなしにしていてもダッシュが解除されるので注意しましょう。
  • イヴ

    斜め上へ上昇するダッシュ中に、↑キーを離してから素早く(0.1秒以内に)↓キーを入れると、
    普段では出来ない急速な落下となります。
    他のキャラと違ってジャンプ時(着地動作)の隙が無く素早いが、代わりに降下時(空中動作)の隙が大きいため、それを潰す為にジャンプ後直ぐ(或いはほぼ同時)に降下させます

    • 入力に有効な時間が非常に短く、高難易度です。
      キーボードで、↑キーから↓キーへ滑らせるように入力してみましょう。

ハイジャンプ(三角飛び)

  • ダッシュジャンプの上昇中に、ダッシュ方向とは逆へキー入力することで、
    本来よりも高い位置までジャンプすることが出来ます。
    • 逆へ入力するタイミングは地面から頂点への半分過ぎ程度。タイミング次第で最高到達点も変わります。
  • このジャンプ状態から、更にレナの2段ジャンプやアイシャの空中浮遊も可能。
  • エルスやレイヴンでは、ハイジャンプをした時点で通常ジャンプ状態に戻っているので、再度空中でダッシュをすることもできます。
    決闘では、◇を描くように移動することで攻撃の的を絞らせないようにすることもできます。
     
  • イヴのみ操作方法が特殊です。
    • ダッシュジャンプの上昇を止めるときに、進行方向と逆方向にキーが入っていると、
      上昇をやめた位置から反対側へジャンプをするような軌道になります。
      • →→↑と入力して上昇したあと、←と↑と→を押しっぱなしにし、→だけを離す入力です。
      • キーボード以外では、→を離したあと←を押すまでの間隔をとにかく短くしましょう。

キャンセル各種

キャンセルとは、「現在の行動を中断すること」を指します。
主に、今出している攻撃を中断して次の攻撃を出し、コンボを継続するときに使います。

  • キャンセル

    キャンセル可能なコマンドスキルを出している最中に、
    アクティブスキルやスペシャルアクティブを出し、別の行動を取ります。
    zzzzやxxx等の途中の技がキャンセルに対応していることが多いです。

  • 例1. エルスで、zzzをキャンセルしてキックを出し、コンボを継続
  • 例2. レナで、zzzを出すものの敵がSA状態になったので、バックステップショットで攻撃を回避
 
  • 歩きキャンセル・ジャンプキャンセル

    キャンセルほど大幅に硬直が軽減されるわけではありませんが、
    攻撃モーションの後半を歩きやジャンプ等の移動行動でスキを小さくできるものが多くあります。

  • 例1. アイシャで、zzの後を前歩きで硬直軽減し、再度zz
  • 例2. レナで、xxの後に↓を入れて硬直軽減し、再度xx
  • 例3. アイシャで、dzzで相手を打ち上げ、jxで追撃
 
  • ダッシュキャンセル

    ダッシュキャンセル可能なコマンドスキルを出している最中に、
    →→や←←を入力し、攻撃を中断してダッシュをします。
    zzzzやxxx等の途中の技がキャンセルに対応していることがあります。対応技は少なめです。

  • 例1. エルスで、zzzを→→でキャンセルし、一旦停止して、再度zzz
  • 例2. イヴで、zzzを→→でキャンセルし、そのままダッシュジャンプして、djz
  • 例3. レイヴンで、zzxを←←でキャンセルし、→で振り向いて、再度zzx
 
  • 振り向きキャンセル

    現在はラシェ限定のキャンセルテクニックです。(アイシャのX派生もいずれ可能になる模様)
    一部攻撃中に進行方向と逆のキーを押しておくだけでキャンセル可能です。

  • 例1. 右向きのZZ↓Zを←でキャンセルし、→入力後再度ZZ↓Z
  • 例2. 右向きのZZZを←でキャンセルし、→入力後再度ZZZ

特殊なキャンセルテクニック

行っていることは各種キャンセル行動と同じですが、
入力タイミングや入力方法を工夫しているキャンセルです。

  • 空キャンセル

    キャンセル対応技をキャンセルして次の行動に繋ぐ時、
    その技が当たる前にキャンセルするテクニックです。

  • 例. エルスで、zzzの3段目が当たる前にキックを出すことで、zzからキックに繋げる。

    ダメージの割りにダウン値が高い技等を当てないようにして、
    コンボの幅を広くするなどの用途に使われます。

 
  • クイックキャンセル(クイックアタック)

    キャンセル対応技をキャンセルして次の行動に繋ぐ時、
    その技が当たった瞬間にキャンセルするテクニックです。

    • 例. 一般的にキャンセルするポイントは攻撃HIT後。(■印)
      攻撃がHITしたあとの一瞬というのは入力を受け付けません。(×印)
      攻撃がHITする前の空キャンセル(上項参照)はいつでも可能です。(▲印)
      攻撃がHITする瞬間にキャンセルすることで最速で次のコンボに繋げられます。(○印)
      開始━━HIT━━終了
        ▲▲▲ ○ ×■■
      ただし、失敗した場合は最遅の空キャンセル、またはキャンセル失敗となるので
      上級者向けのテクニックと言えるかもしれません。
 
  • ノーダッシュキャンセル

    キャンセル行動自体はダッシュキャンセルと全く同じですが、
    入力を工夫することにより、入力の負担を軽減するテクニックです。

  • 例. レイヴンで、zzxを→を入れっぱなしで←←でキャンセルし、再度zzx

    本来なら、←←でキャンセルし、→で振り向いて、再度攻撃というプロセスのうち、
    →で振り向くという入力の部分を省略できます。キーボード向けのテクニックです。

マナブレイク(MPダウン・ダウン回避)

  • ZやXキーを押し続けることでMPゲージに緑色のゲージが溜まっていきます。
    矢印部分(MP100)以上溜まった状態で被弾するとMPを消費して自ら強制ダウンすることが出来ます。
    決闘でのコンボ抜け用はもちろん、ステージ攻略での緊急回避にも使えます。
    MP消費量は100だったり150だったりと、MP量や緑ゲージのため具合で変化します。
    • マナブレイク成立の瞬間に多数のhitが重なるとクライアントゲーム特有の避けれないラグの為か
      MPは消費しつつマナブレイクが潰されコンボが続く事がある。
      hit数が瞬間的に重なるスキルや繋ぎが極端に早いコンボなどで意図的にマナブレイクを潰す事も可能である。

ステージ(ダンジョン)

PTでの戦闘

敵がダウンしている間はダメージが0~70%カットされます。(ダンジョンによって数値は異なります)
なので効率よくダンジョン進めるにはなるべく敵をダウンさせずに連続でコンボを決めていかなければ
なりません。特にPTでは高Lvのダンジョンになるにつれてこれが重要になっていきます。
(ダメージカット率が大きくなっていくため)

  • 浮かしは厳禁
    PTでは敵を複数のキャラが攻撃することが多いですが、そこで敵を浮かせるような攻撃をしてしまうと
    仲間の攻撃やコンボの妨げになってしまったり、浮かせることでダウンさせてしまうなど
    結果的に殲滅速度が遅くなってしまう場合があります。
    敵と1対1など、味方に支障がない場合以外ではできるだけ敵を浮かせることは避けましょう。
    華麗に浮かしコンボを決めているあなたの下で仲間はうんざりしているかもしれません。
  • 立ちコンボで攻撃
    敵を浮かすことのない立ちコンボを使うことにより、上記にあるようなことをなるべく避けることができます。
    立ちコンボは各キャラ・各職業にありますが、職業によっては難しいものもあるので頑張って練習しましょう!
    コンボの詳細は各キャラクターのコンボを参照。エルス アイシャ レナ? レイヴン? イヴ ラシェ
  • ショック武器について
    エルの破片(ライト)によって、武器に属性(ショック)をつけることが可能です。
    一定確率で敵を石化させることが出来るため、反撃を受けずに攻撃できるというメリットを持ちますが、
    「石化した敵はコンボの仰け反りで押し込めないため、押し込んだ別の敵から反撃を受けやすい」
    「石化すると防御力が上昇する、特にダウン石化させると大幅にダメージが減ってしまう」
    など、PTプレイ時にはデメリットの方が大きいため、使用を控えた方が無難です。

誘導弾のロックはずし

  • ウォーリー8号やイグードンカヤック等の敵が使ってくる誘導ミサイルや誘導弾は、
    発射の瞬間にターゲットをロックオンする性質を持っています。

    この性質を利用し、誘導弾発射の瞬間に一時的に無敵になるアクティブスキルを使うことで、
    誘導弾は自キャラをロックオンできず、そのまま直進して消えていきます。
    (ロックオン完了後に無敵になってもロックはずしは出来ません。)

  • 注意点1. 直進する弾も攻撃判定はある
    弾は自キャラをロックオンできないだけで、攻撃判定そのものは残っています。
    無敵になるために使った技の硬直時間に食らったりするので、タイミングには注意。
  • 注意点2. 自分をロックオン出来なかった弾は味方をロックオンする
    PTで戦っている場合、自分がロックはずしを実行すると、その分だけ味方がロックオンされます。

    ロックはずしにスペシャルアクティブを使っていた場合、味方が強制停止に巻き込まれて動けず、
    誘導弾を回避できずに食らうという最悪の事態を招いてしまうこともあります。
    PTではロックはずしを狙わないようにするのを推奨します。

弾は攻撃することで消滅します。

ダウン値リセット

コンボをどんなに上手く繋げていてもダウン値が溜まるもの、そのままでは敵はいずれダウンしてしまいます。
しかしある一定の行動を行うことでダウン値をリセットすることが出来ます。(ダンジョン限定)
少々難しいテクニックではありますが、ここではその方法をご説明します。

  • 1. 打ち上げた後、ダウン効果のある攻撃を当て、それを拾う
    • 例・・・エルスの場合、XXZで打ち上げた後、↑↓でジャンプの高度を抑え、
      ジャンプXを当ててすぐさまZなどで拾うことでリセットされます。尚レイヴンでも可能です。
      ただし打ち上げ攻撃は2回までしか高く上げることが出来ないため、
      打ち上げ回数をリセット出来る攻撃を入れない場合、リセットは2回までとなります。
  • 2. ダウン値を限界直前まで蓄積させ、同時ヒットが可能な攻撃を当てる
    • 同時ヒットが可能な攻撃はレナのバックステップショット、アイシャの密着サークルフレイム、
      レイヴンのダッシュX→2段目仰け反り中にZ、イヴのクイーンズスローンによる一部の攻撃などが該当します。
  • 3. 2同様、ダウン値を蓄積させた後、打ち上げ効果のある攻撃を当てる
    • こちらは2の同時ヒットを打ち上げ攻撃に置き換えたものですので、
      ダウン値さえ調整すればどのキャラクターでも行えます。
      加えて同時に打ち上げ回数もリセットされるため、無限にコンボを繋げることが出来ます。

暗転リレー

スペシャルアクティブスキルには暗転停止時間が設定されており、暗転停止中は周囲の敵の動作が止まります。
攻撃が当たるとのけぞりが発生して停止が解除されますが、スーパーアーマー(SA)状態の敵はのけぞりが
発生しないため暗転停止終了まで拘束することができます。
この仕様を利用して、PTメンバーが次々とスキルを繰り出して暗転停止時間を上書きし、SA状態の敵を拘束
し続けて大ダメージを与えることを暗転リレーと呼びます。

  • これを用いると暗転リレーが終了するまでHPトリガーによる特殊行動は起こらないため、
    特殊行動を発生させずに倒しきることも可能になります。
  • 暗転リレーを成立させるには直前のスキルの暗転停止時間内に次のスキルを発動させるだけです。
    しかし、PTメンバーが使うスキルの暗転停止時間を把握すること、暗転リレーを行いやすいスキルを
    選択することといった、スキルに対する幅広い知識が必要となります。
  • 暗転リレーは一般的に敵のSA化を確認後、
    1:火力は高いが暗転停止の短いスキル
    2:暗転停止が長くリレーとして扱いやすいスキル
    3:暗転停止中にフルヒット出来るスキル
    以上の順番で連携するのが主流です。
  • SA&凍結状態(ブリザードシャワー、フリージングアロー、水玉使用)での暗転リレーは
    暗転停止が切れた間を凍結時間を消費する形で補うため難易度は大きく下がります。
暗転リレー向きスキル一覧
キャラクター職業スキル暗転中フルヒット有利フレーム備考・暗転停止目安
共通-覚醒-
エルス共通トリプルガイザー××始動向き
SK/LKアルマゲドンブレード×攻撃発生まで
ダブルスラッシュ××1~2撃目間は暗転停止無し
MK/RSソードファイア××始動向き
ルナブレード×攻撃発生まで
ShK/ISソードフォール最後の剣が動くまで
ファントムソード×剣発生直後まで
アイシャ共通フレアストーム××始動向き
HM/EMブレイズステップ×
DM/VPエイジング××
プラズマカッター××暗転範囲外から攻撃可能
BtM/DWマジカルメイクアップ-
スーパーノヴァ××攻撃直前まで
インパクトハンマー×攻撃発生まで
スクリュードライバー攻撃終了後まで
レナ共通エアロトルネード××始動向き
CR/WSシャープフォール×地面に着くまで暗転 リレーの〆に○
SR/GAグングニル×大型に高火力
エアロストレイフ×
TR/NWイヴォーク×爆発まで
トラッピングアロー○(メモ無し版)×枝設置まで
カルマ××1本目噴出直後まで
レイヴン共通パワーアサルト×攻撃終了まで
ST/BMブラッディエクセル×
OT/RFガーディアンストライク××
ニュークリア××始動向き
核弾頭接地まで
WT/VCヘルファイアガトリング××始動向き
ギガプロミネンス××始動向き
デッドリーレイド××攻撃発生まで
イグニッションクロウ×○(非OH時のみ)始動向き
イヴ共通ディメンションリンクガーディアン××横長に高火力
CE/CNエクスプロージョンインパクト××爆発発生まで
CA/CEpヘヴンズフィスト×攻撃発生直後まで
エレクトロニックフィールド××攻撃発生まで
アサルトスピア×爆発発生まで
ソニックウェーブ××オべロン出現まで
CElサウザンドスター-ギア召喚後まで
ギガストリーム××暗転範囲外から攻撃可能
ラシェ共通各種バフ、アドレナ-
アケルダマ××榴弾落下直後まで
ギガンティックインパクト×攻撃発生まで
FG/IPカラドボルグペイン×
ランドデモリッシャー
SG/DCシャープシューターシンドローム××攻撃発生まで
シューティングスター×最終弾発射直後まで
ShGカーペットボミング××大型に高火力

決闘

JZ

単純な攻撃なように思えるJZですが、
実はZ入力後は着地まで攻撃が継続する強力な判定を持っています。(イヴは除く)
決闘初心者はまずJZを攻撃の起点にすると良いと思われます。
また、JZの挿し合いになった場合は基本的に相手よりも高い位置にいる方が有利です。
よって共通テクニックのハイジャンプ(三角飛び)を使えるようになるとぐっと有利になります。
もちろん攻撃方向の変更や攻撃自体のキャンセルが出来ない点もあるので万能ではありません。
高速落下テクニックを使って隙を小さくしてみたり、自分の起点となる他の攻撃を探してみましょう。

暗転(覚醒)抜け

コンボ被弾中でも最速で繋がっていない場合にタイミング良くスキルや覚醒など、
暗転を利用することで暗転明けに相手よりも一瞬早く動くことが可能になります。
発動と同時に攻撃を食らうと行動をキャンセルされますが、相手の動きが止まる場合があります。
しかし、スキルの場合はMP、覚醒の場合は覚醒玉を消費します。
ただし、集団戦などの場合には被弾硬直中に暗転が割り込むと、
暗転中に被弾側のみが動ける状態になることがあるので、
結果的に味方のコンボ妨害をしてしまう場合もあります。

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