目次
Prefab概要
Prefabは交差点やジャンクション、配送先など、通常の道路では対応できない複雑なパーツを固定モデル化したもの。
- Prefabの配置はModelなどと変わらない。
- Prefabは道路と同様に赤と緑のノードを持つ。
- Prefabの場合は緑と緑を接続することができる。
Snap to nodesを有効にし、Altを押したまま接続モードでドラッグする。 - 赤の位置を変えたい場合は、Originを変更することで親ノードの位置を変えられる
Prefabの周りに地形を生成する
Prefabの通行レーン
道路と違いPrefabは予め左側通行、右側通行のルートが完全に指定されている。
このため右側通行用のパーツを左側通行で使用することはできない。
ETS2標準だと左側用のパーツはほぼランドアバウト。
AIルートについて
交差点や分岐のPrefabはAI用ルートを保持している。
現在のETS2では、分岐先がNo AI vehicles指定されている場合、ルートが無効化される。
ルートはナビゲーション表示目的にも使われているため、全てのルートがAIの通過に対応するわけではない。
信号機-Semaphore-
Prefabの中には信号機や料金所、踏み切りといった道路交通を遮断する役割を持つパーツが存在する。
これらはSemaphoreと総称される。
Use semaphoreのチェックボックスを入れることで、これらのオブジェクトが出現する。
Semaphoreは国によって信号サイクル、点灯方式、信号機モデルを指定することができる。
国境が設定されていない場合は右側通行用のデフォルト信号機が出現する。
この場合点灯方式は青→黄→赤→黄→青のパターンで発進予告信号がつく(日本には無い)
ただしユーザーによるPrefabパーツで固有の標準モデル・パターンを保持する場合もある。(Wangan系など)
料金所
料金所のバーもSemaphoreでパターンとモデルが登録されている。
ETS2には料金所が存在するが、イギリスのMortar wayは一部を除き無料なため左側通行で使用可能な料金所は無い。
リンク
以下の解説も参照されたい。
