目次
Traffic Area概要
Traffic areaは三点以上のnodeを作成することでnodeの内側に交通ルールを適用することができます。
主な使用目的はAIの制御になると思います。具体的には
- バス/トラック進入禁止
- AIの右左折に対する設定
- 都市トラフィック
が使用目的になります。
バスとトラックの進入禁止エリア
No Bus/Truck Areaで指定します。
指定された区域ではバスとトラックが出現しません。また、Prefabと隣接する道路に適用することで、AI車両はこのエリアを回避する方向へ進みます。
AIの右左折設定(No AI turn系)
AIが交差点で対象となる方向へ曲がらなくなります。渋滞の酷い交差点などで使用できるかも
都市トラフィック(Urban area)
Urban areaには標準で2種類有ります。
Large city/City/Village
- AI車両の出現率に関するほか、道路のAI出現比率を上書きする。
- この区域の中では市街地速度(Urban)が適用される
- Village
村。出現率には影響しない。市街地速度を適用するためにある。 - City
一見すると標準的な出現率のようだが、一般車やバスは増加しトラックの混入率が低い。
パトカーの出現上限数も上がる。
通勤時間帯にAIの出現数が増加する。 - Large city
Cityの上位。より大量の一般車が出現する。交差点の処理能力が低いとしばしば渋滞したままになる。
City Centre/Downtown
- 都市AI
この区域内ではゴミ収集車のような都市専用AIが出現する。
このAIはCity Centre外の道路を避ける。
以前はATSのみであったものが、DLC ItalyでETS2に追加された。
DLCを持っていなくてもリビルドされたイタリア都市で見ることができる。
