特徴と仕様

Last-modified: 2018-10-29 (月) 21:16:28

月下人狼の特徴 Edit

このサーバーの特徴です。

リアルタイム性 Edit

この人狼はブラウザ上でプレイできるにも関わらず、完全リアルタイムという特徴を持っています。

リアルタイムというのはゲーム中の昼夜が現実の昼夜に対応する長期人狼ということではなく、更新などをしなくても誰かの発言がその瞬間に全員に届くということです。

これは、従来のCGIなどとは全く異なる新技術(WebSocket)を用いることで実現しています。

それにより、自動更新を待ったり更新ボタンを押したりする手間がなく快適に人狼を楽しむことができます。リアルタイム用技術なので、サーバーや参加者に高負荷がかかることはありません。

登録制 Edit

この人狼は登録制です。ユーザー登録をした後に人狼に参加できます。ユーザー登録はユーザーIDとパスワードのみで行うことができます。

登録後はユーザー名も決定し、基本的に村に参加する場合はユーザーIDは公開され、そのユーザー名で参加します(ユーザー名はいつでも変更可能)。

ただし、ユーザーIDは公開せずユーザー名も村に入るときに決める覆面モードもあります。

豊富な役職 Edit

現在94種類の役職が利用可能です。

標準的な役職の他にも、さまざまな種類の人狼から特殊な役職が搭載されています。

役職一覧

自由度の高さ Edit

この人狼では、標準的な配役の他にも自由配役が利用可能であり、多彩な役職を組み合わせて思い通りの村を作ることができます。

また、ランダムで出現役職が決定される闇鍋もあります。

他にも、詳細なルール設定が可能です。
ルール設定の例

   決定者・権力者は人数に関わらずON/OFFの設定が可能。
   わかめてから死神の手帳・究極の人狼から狼の子分・酔っ払いを入れることが可能。
   身代わりくん(初日犠牲者)のON/OFFが選択可能。
   昼・夜の時間は秒単位で設定可能。
   遺言のON/OFFが設定可能。
   人狼の遠吠え・共有者の小声は他の参加者に聞こえるか聞こえないか設定可能。
   占い結果・霊能結果は夜出るか朝出るか設定可能。
   恋人陣営の勝利条件は「終了時に生存」と「終了時に恋人だけ生存」の2つから選択可能。
   究極の人狼から、GM霊能(霊能結果が全員に知らされる)が使用可能。
   15秒ルールも、使用/非使用の選択及び時間の秒単位の設定が可能。
   敗北村が使用可能。
   量子人狼がプレイ可能。

月下人狼の仕様 Edit

ゲーム進行に関わる仕様です。

普通人狼に関係する事項 Edit

死体の表示順 Edit

人狼の噛みと呪殺などにより死体が2つ以上発生した場合は、その表示順はランダムです。
能力者が噛まれた場合

夜に能力を発動する役職が能力を発動した夜に噛まれた場合でも、能力は発動します。

(例:占い師が妖狐を占った夜に噛まれた場合でも呪殺は発生する)

狩人が護衛成功した場合に把握できるか Edit

狩人が護衛成功した場合、狩人に対して護衛成功メッセージが表示されるかどうかは、設定可能です(デフォルトでは表示されません)。

占い・霊能結果が表示されるタイミング Edit

占い結果や霊能結果の表示されるタイミングは「翌朝」と「即時」で設定可能です(デフォルトは翌朝)。

人狼の遠吠え・共有者の小声が他の参加者に聞こえるかどうか Edit

人狼の遠吠え・共有者の小声が他の参加者に聞こえるかどうかは、それぞれ設定可能です。デフォルトは、遠吠えは「聞こえる」・共有者は「聞こえない」です。

妖狐の念話が他の参加者に聞こえるかどうか Edit

妖狐どうしは夜に会話可能です。これは他の参加者には聞こえません。

再投票について Edit

処刑投票で1位が複数人になった場合は再投票になります。4回の再投票で決着がつかない場合は引き分けになります。
ただし設定により、最多投票者が多数になった場合、処刑無し、全員処刑、最多投票者からランダム処刑を選択できます。

突然死について Edit

夜に対象を選択する人狼・占い師・狩人(普通人狼に登場しない役職も同様)は、夜の間に対象を選択しなかった場合突然死します。人狼が対象選択を行わなかった場合、全員突然死*1します。

夜の能力発動について Edit

デフォルトの設定では、夜に全員が能力を発動しても、一定時間経過するまで夜が明けません。ただし、全員が能力を発動し終えると即座に昼に移行する設定も可能です。

初日犠牲者について Edit

初日犠牲者の名前は身代わりくんです。

初日犠牲者が役職を持つことがあります。また、占い師の場合はランダムに誰かを占うので、初日犠牲者による呪殺も起こることがあります。

他にも使用が強制されている役職の場合、自分も含めてランダムに誰かを選択します。

通常の人狼では起こりませんが、初日犠牲者が生き残った場合にはランダムに投票します。
身代わりくんの詳細

狂人の能力について Edit

狂人は、人狼の会話が聞こえませんし、人狼が誰だか把握もできません。

ただし、会話は聞こえないが人狼が誰だかわかる狂信者と、人狼と会話できる囁き狂人という役職が存在します。

その他 Edit

埋毒者・猫又について Edit

埋毒者・猫又は両方存在します。埋毒者は蘇生能力無し、猫又は蘇生能力ありの役職として区別されます。

これらは狼に噛まれた場合は人狼からランダムに一人、その他の場合は参加者全員から一人道連れにします。

キューピッドの自分刺しについて Edit

少人数であっても、キューピッドは自分刺しをする必要はありません。

恋人について Edit

恋人は、互いの役職を把握できませんし、夜の会話もできません。

恋人の勝利条件は、「終了時に生存」と「終了時に恋人のみ生存」から選択可能です。

呪われた者について Edit

前日の夜に呪われた者が噛まれた状態で昼に最後の人狼が処刑された場合、呪われた者が変化する前に勝利判定が入ります。

妖狐などがいなかった場合は村人勝利になります。呪われた者はそのときまだ変化していないので、呪われた者もいっしょに勝利します。

能力発動速度について Edit

能力発動速度

外部リンク Edit


*1 ただしその時点で襲撃できない人狼(孤独な狼、狂人狼など)は例外