SpecialOps PvE
プレイヤー4人でチームを作り、NPCの敵と戦うCoopモード。
適正レベル別にMedium、High、Maximum、Ultra-Maxと4つの難易度が用意されている。ミッションスクリーン(Mキー)から選択し、Joinをクリックすると人数が揃い次第開始される。制限時間内にボスを倒すのが目標。
上記4つとは別にあるDoubleAgentは基本は上記に加えて、プレイヤー2名が敵側に参加して争うことになり、6人が集まって4人vs2人+敵NPCで戦うことになる。敵側に参加したプレイヤー2人はボス部屋からスタートし逆ルートで進行する。
ボス戦終了後か制限時間切れの場合には一定量の経験値と少量のお金とTokenが貰えるほか、特別な効果の付いた装備品が入手できる可能性がある。また敵NPCを倒すと即時に少量の経験値が貰えるほか、Craftingで使う素材が得られる場合がある。
決められた回数以上の犠牲を出さずにクリアするとチャレンジボーナスとして貰える経験値、お金、Tokenが多くなる。ボーナスが無い場合、例えボスを倒しても制限時間切れでの失敗時と同量の経験値となる。
なおTokenは1日に最大で6000までしか得ることができないように設定されている。
Raid PvE
プレイヤー10人でチームを作り、NPCの敵からPowerSubstationを守るCoopモード。
およそ90分に1回程度の頻度でDomecity内に警報が鳴り響き、Raidへの参加が可能になる。その際にミッションスクリーン(Mキー)からRaidを選択しJoinをクリックすると人数が揃い次第開始される。参加はLv30から可能。Raid発生タイミングは下記の参考サイトを参照されたし。
Wave1から4まで一定時間ごとに強制的に進行し、Wave4を耐え凌ぐと登場するボスを倒すのが目標となる。PowerSubstationが攻撃され耐久度が無くなるとその時点で失敗となる。Roboticsはリペアアームで耐久度を回復させることができる。
ボス戦終了後にはSpecialOpsと同様に経験値とお金、Tokenが貰えるほか、特別な効果の付いた装備品が入手できる可能性がある。また敵NPCを倒すと即時に少量の経験値が貰えるほか、Craftingで使う素材が得られる場合がある。
参考サイト: GlobalAgenda: Raid Timer
http://www.shyft.com/ga/
Mercenary PvP
プレイヤー10人vs10人で行うPvPモード。
ミッションスクリーン(Mキー)から選択しJoinをクリックすることで人数が揃い次第開始される。
下記の5つのゲームモードがあり、キューを入れる時点でチェックマークを選択することにより参加するミッションを選ぶことが出来る。
レベル30未満とそれ以上でマッチングが分かれているため、極端な装備性能差はつかないようになっている。
ControlPoint
3つのコントロールポイントを2つのチームに別れて取り合う。
3つあるCPの内2つを取るとポイントが加算され始め、定められたポイントに達すると勝利となる。
Payload
攻守に分かれ、制限時間内に定められたルートを通るカートを相手の陣地まで押し込むマップ。
もちろん防衛側はそれを阻止するのが目的である。
Demolition
他のゲームで言うところのCTFであるが、GlobalAgendaでは旗の代わりが人の形をしたロボットである。
お互いのチームの1人がこのロボットに乗り込み(Bキー)、相手陣地にあるキャプチャーポイントを目指す。
先に3回キャプチャーした陣営が勝利の栄光を手にする。
ロボットは耐久値以上のダメージを受けたりキャプチャーすると壊れるが、一定時間経つとリスポーンする。
また、ロボットの耐久値はMedicとRoboticsの持つHeal/Repairデバイスで回復することが出来る。
Breach
攻守に分かれ、制限時間内に3つある全てのコントロールポイントを順番に取ることが目的。
防衛側はこれを阻止することが目的となる。
Scramble
一つのマップ内に何箇所かあるコントロールポイントの内一つだけが有効になり、そのCPを制圧すると1ポイントとなる。これをどちらかが先に3ポイント先取するまで繰り返す。