幌内川河口付近(2030年6月頃の写真))
地理
・樺太道にある幌内平野北部に存在する上幌内山?を水源として敷香市にある多来加湾?を河口とする川である。
全長距離は約320kmで日本で4番目に大きな川である。
南部の河口部にかけて敷香市街地広がっており、北緯50度線付近は湿原が広がっており、北部になるにつれ川幅が小さくなる。
歴史
・戦前の樺太では、幌内川付近に半田国境の碑?が置かれていた。
戦前では幌内川は日本唯一の国際河川として知られていた。
・1945~戦後ロシア時代ではポロナイ川と呼ばれており、河口にはポロナイスク(現敷香市)が存在した。
・2025年 樺太編入に伴い幌内川の線形を変える工事が予定される。
・2026 6月13日 幌内川の流域線形を変える工事が開始された。
・2033年 8月10日 幌内川の流域線形を変える工事が終了。
