必殺技(st)

Last-modified: 2018-05-12 (土) 15:42:53

円環ノ渦(ブラックオービター)

236AorB

前方に衝撃波の渦を放つ。等速で飛び射程は画面端まで。
技後に2種の派生技を持つのが特徴。
A、Bの違いは弾速でAは遅くBは早い。
いずれも隙は大き目で地上アサルトなどで避けられ易い。
一切発生保障が無く、ハイドが攻撃を受けた瞬間弾が消滅する。
この技自体はEX技やIWでキャンセルは出来ず、後述の派生技を介す必要がある。
[ST]より状況に関わらずCS可能になった。

用途

遠距
離ではAを出し盾にして接近、逆にBは弾速を生かし相手の行動を阻害するのが目的となる。
いずれにしろ見てからシールド余裕な部類なのでGRD観点からすれば損なので、接近戦への布石とすべき。
近距離では通常技から出して暴れ潰しをしたり、逆に連続ガードにして派生から攻撃継続を狙ったり出来る。
中距離ではアサルトで跳ばれ易いが、おもむろにBを出すと牽制にぶつかったりして面白い。
STより空CSが可能になった為、攻めの起点としてかなり高性能になった。

 

深淵ニ咲ク黒蓮(ダークロータス)

236AorB中236A

236AorBから出せる派生1、ブラックオービターを破裂させる。
ヒットした場合、相手を垂直に浮かせる。空中受け身不能時間が長め。
非常に発生保障が早い。
ガード、ヒット、空振り問わずEX必殺技とIW、CSでのキャンセルが可能。
尚、一般的な派生技と異なり、236AorBのモーションが終わっていても弾が画面内にあれば派生出来る。

用途

ガードされた後の状況が相手との距離で変化しない為、ほぼコンボ専用と思って良い。
それ以外で運用する場合は、発生保障を生かし236Aが相手に跳ばれたら保険、と言うかダメ元で出す位。
やられ判定が大きい相手にとってはそれなりに面倒。

 

曲サレシ空隙(ベンドシニスター)

236AorB中236BorC

236AorBから出せる派生2、ブラックオービターを追いかける様に飛び掛かって斬る。ボタンでの性能差は無い。
ヒットした場合、相手を叩き付ける。
ガード、ヒット、空振り問わずEXとIW、CSでのキャンセルが可能。
隙が大きくまた大きく前進する為、ガードされた場合キャンセルしなければ確定反撃を食らう。
ダークロータス同様弾が画面内にあれば派生可能。

用途

用途
236AorBがガードされていた際に、この技を出し236Cでキャンセルして再度攻めを継続するのがゲージを使用するが強力。
たまにコンボでも使用する。
あとたまに中距離で出すとよくわからない暴れ潰しになって楽しい。

 

EX円環ノ凶渦(ブラックオービター)

236C

強化版ブラックオービター。コストとしてEXSを100%分消費する。
複数ヒットする弾を放ち、ヒットすれば追撃が出来、ガードされていても大幅に有利な状況になる非常に強力な技。
通常版とは違いかなり早いタイミングで発生保障が出る。弾速は236Bより若干遅い程度。
EX技の為、CS以外ではキャンセル出来ない。
[ST]より状況に関わらずCS可能
特定の条件下でダメージが減少する事が確認されました、詳しくはTIPSに記載。

用途

用途
牽制や22Aや236A派生からこれ出して攻めたりコンボ火力の底上げに使用したりするのが主となる。
また、発生保障を生かした中距離でのぶっぱもたまには有効。ヒットはもちろんガードされても構わない感じで。
相手が空中ガードした場合、空中に居る相手にダッシュから5B等が確定する。

 

纏イシ闇ノ翼(レッドクラッドクレイヴァー)

623AorBorC

623A623B623C
発生5F5F(20+)4F
威力400*2,700dmg(1291)420,220*5,800dmg(1763)320*5,880dmg(1981)
属性上段、空中ガード不可
キャンセルEX、IW、CS可ヒット時のみCSで可
ヒット数366
備考無敵無し上昇中無敵
最低保障--64*5,220dmg(540)

跳び上がりながら斬りつける所謂昇竜系の技。
Aは無敵は無くほぼコンボ専用。最初の1段目と着地した瞬間にEX技とIWでキャンセル出来コンボを伸ばせる。
BとCは無敵が上昇中ずっと続く強力な対空技だが、ガードやスカされた場合のCSキャンセル等のフォローは一切出来ず隙は被カウンター判定となっている。
ヒットすればCSキャンセルだけは可能、状況次第では追撃も出来る。
CはEXSを100%消費するが、その分微妙に発生が早くなり判定の大きさと威力も若干増す。

用途

用途
見た目通り相手の跳びをBで落とすのがメインの用途となる。
無敵を生かして相手の地上技にカウンターを狙うのにも使えるが、リーチの長い技に対しては初段だけヒットする事が多く、そもそもリスクが非常に高い技なので頻繁に使うとガードされてしぬ。
Aはコンボに使う事が殆どで、着地後にEX技やCVOでキャンセルしてダメージを伸ばす事が出来る。
Cは最低保障ダメージの高さを生かしてコンボのシメに使うケースが多いが214Cの方が技後の状況は良い。

 

ヲ分ツ断層-壱層(ベイカントシフト-ファースト)

214AorB

斜め前に跳びながら斬り上げる3段連携の初段。ヒットすると相手を浮かせる。
打撃の発生後に4AorBorCで派生技が出る。
AとBの違いは移動距離と高さで、Aは低い高度で短く、Bは高く長い。また、Bの方が派生技の受付時間が長い。
いずれも派生技受付時間中にEX技でキャンセル出来、また着地後はEX技とIWでキャンセル出来る。(空振りでも可)

用途

用途
ハイドの技は正面に強いか真上に強いかどちらかの物が多く、斜め上に居る相手に直接攻撃する手段はこれとなる。
Aは良い感じの発生の遅さなのでチェーンからの暴れ潰しに使え、空中判定になる為地上投げも食らわず、派生を遅く出せば反撃も食らい難い。
B版はコンボでは中継、シメにととてもお世話になる。
コンボで非常に良く使う為、詳細は別途TIPSに記載。

 

ヲ分ツ断層-弐層(ベイカントシフト-セカンド)

214AorB中4AorBorC

214AorB中4AorBorC
発生8F
威力600dmg
属性上段
キャンセルEX、IW、CS可
ヒット数1
備考技中に4AorBorCで派生技

214AorBからの派生技。これからさらに4AorBorCで派生技が出る。
ヒットした場合相手を浮かせる。
ハイドの背後まで攻撃判定あり。
必殺技は概ねコンボ始動補正が緩いが何故かこれだけは例外的にキツイ。
尚、ベイカンシフトは初段以外はボタンによる違いは無い。
コマンド表とは違い4Aでもふつうに派生出来る。

用途

用途
地味だが214Aがガードされた際に、地上近くでこれを出す事で相手の反撃を抑える事が出来る。最遅で出せばほぼ5分の硬直差となり2Aが早いハイドにとっては都合のいい展開となる。ただし、その分壱層と弐層の隙間が大きくなりそちらに割り込まれ易くなる。
ELで出来た「214AorBをある程度接近して出すと弐層がめくりでガードになる場合があり、そこから214Cを出すとガード方向が分かり難い連携になる」と言うのはシステムの変更から左右どちらでもガード可能になった。
尚、技表とは違い4AorBorCでも出る(参層も同様)

 

ヲ分ツ断層-参層(ベイカントシフト-サード)

214AorB中4AorBorC中4AorBorC

214AorBからの最後の派生技。
ヒットした場合尻もちを誘発、空中ヒットした場合は叩き付けになる。
ガードされた際の隙が大きい。

用途

用途
威力が高く、コンボの前半に入れる事で火力の底上げが出来る。
弐層と違い必ず浮く軌道をとる為、どの高度で出してもガードされると隙が大きいが、EX技やCSでキャンセル出来るのでカバーは可能。
弐層を高い位置でガードされたりシールドされた際等、相手が手を出しそうな場合にこれを出してカウンターを狙う手もある。コンボ始動補正が緩いのでハイリスクハイリターンな選択肢だが。

EX虚空ヲ分ツ断層(ベイカントシフト)

214C

強化版ベイカンシフト。コストとしてEXSを100%分消費する。
どんなにコンボ補正が重くてもフルヒットしてダウンを奪える。
外した際の隙が非常に大きい上に無敵も無い。

用途

用途
ほぼコンボのシメ専用と思っていい。
運び距離がある上に確実にダウンさせられ、ヒット時の状況がとても良い。
保障ダメージは623Cにやや劣るが相手を倒せる時以外は基本的にこちらを選択すると良いだろう。
発生が早い為一部の技の確定反撃に使えなくも無いしが2Aと同じ発生の為、基本的には2Aを選択する事が多いだろう。

地ヲ穿ツ影(シャドウスケア)

22AorB

剣を地面に突き立て、前方に衝撃波を放つ。
剣の部分は打撃かつ下段でヒット時には尻もちを誘発、衝撃波部分は浮く。
Aは打撃部分の発生が早く、衝撃波部分がすぐ前に発生する。打撃部分がヒットすると衝撃波部分も連続ヒットする。
Bは打撃部分の発生がAよりやや遅くなり、また衝撃波部分もかなり遠くに発生する。
いずれもかなり早いタイミングでCSやEX技、IWでキャンセル出来る。(空振り可)
[ST]より初段のダメージ補正が非常に緩くなった。

用途

用途
中距離以遠の牽制としての使用がメイン。
236A等で有利を取ってから出すと動いた相手にヒットし易い。
やはり地上アサルトで跳ばれ易いので動きがワンパターンにならないようにしたい。
また、同キャラ対戦ではこれの撃ち方が遠距離戦の上手さに直結するので慣れておきたい。
距離や状況次第だが236CやCS>DCが繋がる。
画面端で相手のVOをガードした場合は22Aで確定反撃を取るのが最大のリターンが取れる。

 

EX地ヲ穿ツ(シャドウスケア)

22C

強化版シャドウスケア。火柱が連なって引いた画面1つ分ほど進む。
[ST]火柱が画面端に接触した場合、折り返して進む様になった。その場合、ノックバックも逆になる。

用途

用途
前作の様に画面端で使って一瞬火柱が出て終了が無くなった為、端での固め直しの使い勝手が向上している。
端で初段をガードさせた場合、技後に最速アサルトJBが連続ガードでまだ火柱が残っている程の有利が取れる為、端では積極的に使って行きたい。
またコンボでの使い勝手も良くなっており、復帰補正が重い状態でも最後まで受け身が取れずお手玉してくれる。

ニ咲ク黒蓮(ダークロータス) (空中)

空中で236AorB

前述に同名の技があるが全く違う技。
空中で剣を真下に突き、その先に多段の衝撃波を放つ。
斬撃部分は前からめくりまでカバーしており判定が強い。
衝撃波部分もヒットすれば状況次第では追撃も可能、ガードされても有利。
かなりコンボ始動補正が緩い。
AとBの違いは技後のハイドの軌道で、Aは後ろ、Bは前方に跳ねる。
[ST]ではガードされてもCS、EXでキャンセルが可能になった。

用途

用途
ハイドの跳びはめくれるジャンプ攻撃が無い為、前ダッシュ等でのくぐりに弱いが、それをカバーする事が出来る。
補正が緩いとは書いたがこの技単発で4hitするので復帰補正はやや高い、がそれを補ってダメージ補正が緩い。
その為、これ始動の端コンボはかなり高いので頑張って当てたい。
端でのグラ潰しに最適。

 

EX深淵ニ咲ク黒蓮(ダークロータス) (空中)

空中で236C

J236C
発生(20+)15F
威力427*6dmg(1707)
属性上段
キャンセルヒット時のみCSで可
ヒット数6
備考技後に空中アサルト可
最低保障85*6dmg(510)

強化版ダークロータス。コストとしてEXSを100%分消費する。
剣の部分の判定は無くなり発生は遅くなるが、衝撃波部分の発生保障が早くなる。
技後の軌道はA版とほぼ同じだが、空中アサルトが可能(それまでに使用していなければ)。

用途

用途
214AorBの派生からの隙消しが有効。と言うかそれ以外にはあまり使わない。
ヒット後は大幅有利で追撃可、補正も緩めで最低保障ダメージも236Cよりは高いのでマニアックなコンボには使える。

 

禍招セシ猩紅ノ(ベイルブリンガー)

41236C

無敵突進技。コストとしてEXSを100%分消費する。
前進中と上昇中はずっと無敵が続く。
しかしその分隙は非常に大きく披カウンター状態とリスクは高い。
何故か2段目でCSするとコンボ補正が非常に緩い。
[st]より1段目ヒット時の相手がダウンする様になり、カス当たりした時のリスクが減少している。

用途

用途
長い無敵とリーチを生かしてCS確認からカウンターとしての運用が有効。

 

インフィニットワース終焉ヘ誘ウ螺旋ノ檻(ジャイルボルテクス)

EXS200%orVO中41236D

剣を突き立て巨大な火柱を発生させるIW。EXS200%消費、VO中は全消費となる。
攻撃判定が出ている最中はほぼ無敵。やはりガードされると隙が大きい。

用途

用途
空中ガード、シールドとも不可の判定が上空まで発生する為、空中の相手に有効。CS確認から使って行こう。
ヒットすれば追討ち可能なのでチャンスは逃がさない様にしたい。
始動で当てた場合はそこからコンボへ、CVOの締めに使った場合はB版纏イシ闇ノ翼(レッドクラッドクレイヴァー)がヒットする。

インフィニットワースイグジスト天地切リク荒神ノ咆哮(レイジングロア)

自体力30%以下かつEXS200%orVO中A+B+C+D

発生(20+)14F
威力0*23,3760dmg(3760)
属性上段
キャンセル不可
ヒット数25
備考自体力30%以下
最低保障0*23,1052dmg(1052)

垂直に衝撃波を発生させ、ヒットすればぶった切る演出になるIWE。
自体力が30%以下かつコストとしてEXS200%消費。さらにグリッドが割れる(CS権があれば失うだけで済む)
空中ガード可能な上、外した際の隙は大きい。

用途

用途
CVOコンボの締めに体力が減ってたらこちらを選択して行くべき。
CVOコンボは最後にもなるとダメージ補正が最大になっているケースが多い為、IW締めよりこちらの方が優れている。
但し、技後に画面中央に戻される為、コンボでとどめが刺せそうもない場合はIWでもいいだろう。