世界の歴史

Last-modified: 2009-12-17 (木) 21:07:49

世界の誕生

かつて、地上に光臨した四柱の神が世界を創ったとされています。
それが軍炎神テューズ、治水神ヴァーテル、地母神ティエラ、風喜神アーベルです。
神々は世界を創り、人間、エルフ、ドワーフにそれを託しました。
 
彼らはそれぞれ優れた文明を築き上げました。
しかし、互いの文化を受け入れようとせず、長きに渡って争っていました。

魔族の襲撃

そこに突然異世界からの侵略者、魔族が現れました。
彼らは非常に強力で、とても人族の手に負えるものではありませんでした。
 
やがて混乱に乗じた亜人や凶暴化した動物といった魔物たちも現れ、
瞬く間に人族が築いてきた文明は崩壊して行きました。

人族の団結

そこで、人族は力を合わせて魔族に対抗することにしました。
まず人間がエルフとドワーフを説得し、
それを受けてエルフは魔法を彼らに伝え、
ドワーフは人間やエルフのために武器を作りました。
 
彼らは力を合わせて魔族に立ち向かいました。
それでも尚、魔族は脅威となる存在でしたが、
長い戦いの末に、人族は大陸の南部を得ることができました。
そして、そこに新たな文明を築き始めました。
それから約300年が経ち、徐々に人族の文明が発展しました。

開拓者の誕生

文明は復興しましたが、魔族の襲撃で失われた技術や知識は多く
それらを見つけるためにフロンティアに挑む人族は絶えません。
そのような人たちは、いつしか開拓者と呼ばれるようになりました。