このページについて
GregTech5における各種機械・コンポーネントの取り扱いをメモするページです。
電気の取り扱い
無線送電(Microwave Energy Transmitter)
FieldGeneratorを作成可能になると無線送電が出来るようになる。
使い方
1.送電したいGregTechブロック(バッテリーバッファや機械)の座標をメモする(ブロックの上に乗った時のY座標は、JourneyMapの表示に-1した場所がブロックの場所になるので注意)
2.Microwave Energy Transmitterに座標を入力する
3.レバーなどを取り付けて、RedStone信号をMicrowave Energy Transmitterに与える
4.座標が正しければ送電される。
注意
MV以下の無線送電は無い。HVから。
送信先を隣接させても10%の損失が発生するので同一拠点内の送電には向かない。
座標を設定した後に、設定した座標に機械を設置しても認識しない仕様になっている。座標を増減させて再設定すると送電が開始される。
クエスト「Wifi cables」のGoogle翻訳
マイクロ波エネルギー送信機は、EUを無線で転送するブロックです。 エネルギーを受け入れるGTブロックを直接ターゲットにして、エネルギーを供給することができます。 ターゲットブロックの座標をプログラムし、送信機に十分なエネルギーを供給し、レッドストーン信号を供給します。 ただし、マイクロ波伝送によるエネルギー損失は非常に大きいことに注意してください。送信側と受信側が直接隣接している場合は10%、10000ブロックの距離を超えてエネルギーを転送する場合は最大50%です。 METは、送信していないときにも受動的にエネルギーを消費します。送信機が使用されなくなったときに確実にオフにすることをお勧めします。
機械の取り扱い
小型機械一般
大型機械一般
作業中断
電力不足などで作業が中断された場合、作業に使われていたアイテムは消失する。
自動化の際は、EnergyDetectorコンポーネントとコンパレータで蓄電しないと作業出来ないように。
コンポーネントの取り扱い
Machine Controller
貼り付けた面のRS信号によって機械のON/OFFができるコンポーネント。
主に大型機械の充電制御で使う。
真空冷却器などマシン本体ブロックが埋まっている場合は、貼り付けた面のマシン筐体部分のブロックにレッドストーントーチなどでRS信号を送ればOK。
Input/Outputの向き
貼付け面に向かって流れるのがInput。
貼付け面から出ていくのがOutput。
Fluid Regulator「液体レギュレーター」
Greg液体パイプを流れる液体の流量を調整出来るコンポーネント。
加圧水型原子炉のクーラントや核融合炉の重水素などに必要。
使い方
液体の流量調整はドライバーまたは素手で行う。
コンポーネント面貼り付け面を右クリックすると、流量を上げたり下げたり出来る。クリックする場所で加算か減算かが変わる(要方向の調査)
ドライバーを持った状態で右クリックすると16L/tずつ。素手だと1L/tずつ流量を調整出来る。
プラス・マイナス
プラスはアウトプット、マイナスはインプットになる。ポンプ機能もあるので、マイナス流量に設定したレギュレーターの面から液体を吸い取ることも可能。
その他
機械の染色
IC2のPainterで各種配線に加えて機械も染色出来る。
機械を染色すると違う色のパイプや電線が繋がらなくなる。
染色すると見た目とGUIの色が変わる。
大型機械などは見た目は変わらないことがあるがGUIの色は変わる。
Flux-Infused Pickaxeを使うと機械や各種ケーブル・パイプを回収出来る
適切なツール類を使うより少し時間がかかるものの、Gregのあらゆるブロックを回収出来る。
持ち替える手間が無いので有用。
勢い余って周りのブロックを破壊してしまったり、ピッケルでGregのブロックを壊すのに若干抵抗があったり(個人差アリ)するのが難点。