Linux/FedoraCore/3

Last-modified: 2008-12-26 (金) 14:06:58

固有のお話しはここで

yum

2.1.11及び2.2.2(latest)においてyum.conf内のproxyオプションが反映されません
環境変数にて設定するようにしましょう

GCJとSUN Java(JDK)を共存させる

FC3をフルインストールするとgcjがインストールされている
これとSUN Javaをalternativeを使って切り替えられるようにする
今回使用する各rpmのバージョンは以下のとおり

jpackage-util1.7.5
JDK1.6.0_06
compatjava-1.6.0-sun-compat-1.6.0.06

yumを用いてインストールする

jpackage-utilsのupdate

FC3デフォルトインストールのjpackage-utilでは1.6.0_06のcompatをインストールできないのでまずはjpackage-utilをアップデートする
(*)jpackageのリポジトリの設定はLinux/yumを参照のこと

yum --enablerepo=jpackage-generic update jpackage-utils

JDKのインストール

SUN JavaのホームページからJDK(e.g. JDK 6 Update 6)の自己解凍版(e.g. jdk-6u6-linux-i586-rpm.bin)ダウンロードしてくる
実行権限を付与してinstallerを実行する

chmod 775 jdk-6u6-linux-i586-rpm.bin
sh  jdk-6u6-linux-i586-rpm.bin

いろいろやってインストールする

compatのインストール

これもyumを用いてインストールする

yum --enablerepo=jpackage-generic-nonfree install java-1.6.0-sun-compat

先にインストールしたJDKと同じversionをもつcompatがインストールする

java,javacでJDKが呼び出されるようにする

alternatives --config java

とすると

3 プログラムがあり 'java'を提供します。
  選択       コマンド
-----------------------------------------------
   1           /usr/share/java/libgcj-java-placeholder.sh
   2           /usr/lib/jvm/jre-1.4.2-gcj/bin/java
*+ 3           /usr/lib/jvm/jre-1.6.0-sun/bin/java
Enterを押して現在の選択[+]を保持するか、選択番号を入力します:

といった画面がでてくるので使いたいjavaの数字を入力してEnterを押す
同様にjavacも

alternatives --config javac

で変更する
確認方法は

java -version

または

which java
file <上でわかったpath>

でわかるはず