固有のお話しはここで
yum
2.1.11及び2.2.2(latest)においてyum.conf内のproxyオプションが反映されません
環境変数にて設定するようにしましょう
GCJとSUN Java(JDK)を共存させる
FC3をフルインストールするとgcjがインストールされている
これとSUN Javaをalternativeを使って切り替えられるようにする
今回使用する各rpmのバージョンは以下のとおり
| jpackage-util | 1.7.5 |
| JDK | 1.6.0_06 |
| compat | java-1.6.0-sun-compat-1.6.0.06 |
yumを用いてインストールする
jpackage-utilsのupdate
FC3デフォルトインストールのjpackage-utilでは1.6.0_06のcompatをインストールできないのでまずはjpackage-utilをアップデートする
(*)jpackageのリポジトリの設定はLinux/yumを参照のこと
yum --enablerepo=jpackage-generic update jpackage-utils
JDKのインストール
SUN JavaのホームページからJDK(e.g. JDK 6 Update 6)の自己解凍版(e.g. jdk-6u6-linux-i586-rpm.bin)ダウンロードしてくる
実行権限を付与してinstallerを実行する
chmod 775 jdk-6u6-linux-i586-rpm.bin sh jdk-6u6-linux-i586-rpm.bin
いろいろやってインストールする
compatのインストール
これもyumを用いてインストールする
yum --enablerepo=jpackage-generic-nonfree install java-1.6.0-sun-compat
先にインストールしたJDKと同じversionをもつcompatがインストールする
java,javacでJDKが呼び出されるようにする
alternatives --config java
とすると
3 プログラムがあり 'java'を提供します。
選択 コマンド ----------------------------------------------- 1 /usr/share/java/libgcj-java-placeholder.sh 2 /usr/lib/jvm/jre-1.4.2-gcj/bin/java *+ 3 /usr/lib/jvm/jre-1.6.0-sun/bin/java
Enterを押して現在の選択[+]を保持するか、選択番号を入力します:
といった画面がでてくるので使いたいjavaの数字を入力してEnterを押す
同様にjavacも
alternatives --config javac
で変更する
確認方法は
java -version
または
which java file <上でわかったpath>
でわかるはず