なかやまおにいさん

Last-modified: 2019-02-08 (金) 10:48:59

(画像元:「いらすとや」より)

概要

なかやまおにいさんとは、本編2話「じゃんぐるちほー」にてジャガーの解説をしてくださった、実在の飼育員。
コテコテの関西弁、ヒョウの模様の知識があること前提(周知の事実)*1女の子やぞなどネタにされるが、
短い言葉と時間でジャガーの特徴が語られている素晴らしい解説であり、彼の解説によってジャガーとヒョウの外見的区別を付けられるようになった視聴者は多いと思われる。
2017年12月14日に放映された『「けものフレンズ」presentsどうぶつ図鑑』にゲスト出演された際も、
「ジャガーの一番の魅力は何でしょう?」という質問に対して「顔がでかくて、首が太くて、足が太くて力強い体型」
アニメ本編での解説とほぼ一致した回答をされており、解説は彼の思うジャガーの魅力を語ったものでもあると推測される。
また、その関西弁に加えて低く重みのある男らしい声をしているため「架空請求」「若干ゃくざ」等と称されることもある。
ただ、前述の「どうぶつ図鑑」に出演された際は爽やかな声だったことから、声に重みが出てしまったのは電話を通してしまったためというのもあると思われる。
なお現在の担当動物はジャガーではなくアフリカサバンナゾーン*2の草食動物たちであるが、一番好きな動物はジャガーとのこと。

解説

顔がでかくて、首が太くて、脚が短くて
ちょっとずんぐりむっくりな感じする
頑丈な体をしてるのがジャガーです。

木にも登らなあかんし、水にも入らなあかんし
どこでも、こう、狩りしたりできるような体になってるんで。

ヒョウの模様は丸っこい輪っかが体に散らばってますやんか。
その丸っこい輪っかの中にさらに点々があるのがジャガーの模様です。

―てんのうじどうぶつえん なかやまおにいさん(おおさかふ)

活躍

ジャガーマンシリーズで音源が用いられる他、キャラとして登場するときはいらすとやの飼育員のアイコンが使用されることが多い。大体の場合女の子やぞと突っ込まれ、時には謝ったり、

逆ギレしたりすることもある。

そんななかやまおにいさんもジャガーの登場が少ないと「(動画のメインは)ジャガーです」と作者に抗議することもある。

 

また、一般的には脇役扱いだが、なかやまおにいさんがメイン人物として登場する動画もいくつか散らばってますやんか(新発見)。

ついでに解説のパロディもいくつかありますやんか(畳みかけ)。

関連項目


*1 方言ゆえに言葉のニュアンスが伝わりにくい事が原因のようで、実際に視聴者の知識を前提として話している訳では無いと思われる。強いて標準語に訳するとすれば「例えば、ヒョウの模様は丸っこい輪っかが身体に散らばっていますが…」といったニュアンスとなる
*2 余談だが「ゾーン」を「象」と聞き間違え、ゾウの担当だと勘違いした視聴者も多かった模様