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環境の準備

Last-modified: 2012-04-05 (木) 14:58:45

プログラミング言語について Edit

競技プログラミングでは、以下の2種類の言語が主流です。

TopCoderではC#, VisualBasicも使用可能です。OnlineJudgeや大会によっては使えないこともあります。

また、Codeforcesではさらに多くの言語を使用する事ができます。

エディタについて Edit

人間の読める形であるプログラム、ソースコードは、テキストファイルであるため、テキストを編集できるエディタが必要になります。
エディタ、とは「メモ帳」などですが、多くのプログラミングに便利な機能のついたエディタが存在するので、それを利用するのが良いでしょう。

  • Notepad
    Windowsに標準でくっついてくる「メモ帳」。 プログラムを書くにはオススメはしない。
  • TeraPad
    シンプルで普通に使えて、かつソースコード中のキーワードが色分けされたり、自動でインデントしてくれたりする。
  • Vim
  • Emacs
    Vim, Emacsはプログラムを書く人の間ではどちらも非常に人気があり、長い歴史を持つエディタですが、それぞれ異なる、非常に(慣れると快適という)癖のある操作を要求するので、初学者にはしんどいかもしれません。競技プログラミングの強豪の人でも使っている人と使っていない人がいます。
  • Xcode
    Macで利用できるエディタ。 手軽に入手でき、機能も充実しているので、Macならおすすめ。
  • gedit
  • notepad++

オンラインエディタ Edit

上のエディタで書いたプログラムを実行してみるには、別にGCCやJDKなどの言語処理系をインストールする必要がありますが、Windows User の場合ここが一番のボトルネックになることがあります。
ここでIdeone*1のようなオンラインで使えるエディタを使うとインストールすることなくプログラミングを楽しむことができます。






*1 Sphere Online Judgeの系列