3分で競技プログラミングを試す

Last-modified: 2012-04-19 (木) 17:48:16

いろいろごちゃごちゃ書いてあってよくわからんという方に。
とりあえずAOJの簡単な問題を解いてみます。
まずAOJのページを開きます。
英語アレルギーの方は右上のJapaneseを最初に押しておきましょう。症状がやわらぎます。筆者は日本語アレルギーなので残念ながら英語でやります。

 

問題セットから初心者向けのセットを選びます。

 

問題を選びます。ちょっとかっこつけて10001を選びます。

 

なんか問題が出てきました。整数を読み取って3乗して表示すればいいだけですね。

 

おっと、登録しないとsubmitはできないので、今のうちに登録しておきます。

 

登録画面が出てくるので適当に埋めます。

 

登録できたのでログインしてさっきの問題の画面に戻ります。

 

コードのイメージがわいてきたのでコードを書くことにします。
環境構築とかめんどうくさいので、ideoneでやります。

 

筆者はC++に昔吠えられたのでJavaにします。

 

templateを押すととりあえず動く空っぽのコードが出てきます。これに色々追記します。

 

まあこんな感じですかね。

 

下のstdinというところに標準入力(input)の値をいれて実行してみます。submit!

 

結果が出てきます。あれ、2をいれたら8が出てこないとおかしいですよね。

 

ページを戻してコードを直します。'^'は累乗の演算子ではなかったみたいです。
ちなみにideoneにログインしていると、ページを戻さなくても編集できるようになります。

 

今度はちゃんといったようです。ふんす!

 

sample 2は試していませんがどうせあっているだろうということでsubmitしにいきます(本当はすべてのサンプルが通ることを確認しなければいけません)。

 

コードを書くダイアログが出てきます。C++は怖いのでJAVAにして、

 

Source Codeのところにideoneからコードをコピペします。そしてsubmit!

 

心臓に悪い結果待ちタイムです。適当にページを更新しましょう。

 

お、通っていたみたいです。やったね!