概要
エアシップはAfter Calamity時代に登場したコルディアムを動力源とする巨大な航空機。
軍と民間の両方で使用され、特に軍用エアシップはレールガンなどの強力な武装で空中海軍の主力となっている。
ゲームプレイ
Project Wingmanのゲーム中ではエアシップを直接操縦することはできない。エアシップはキャンペーンとコンクエストの両方で敵味方双方のユニットとして登場する。
水上艦艇と同様、エアシップも搭載している全ての兵器を破壊してからでなければ船体を攻撃して破壊することはできない。ただしASM(対艦ミサイル)やレールガンなど一部のウェポンは船体を直接攻撃することができる。
そうしたウェポンを持たない場合、安全な距離から同時に複数の兵器を破壊できるMLAAが有効になりやすい。エアシップ自体は鈍重なため、砲台を全て剥がした後は爆弾や無誘導ロケットでも対処できる。
撃破されたエアシップの残骸には衝突判定が残っており、たとえトドメを刺すだけの場合であっても接近しすぎるのは危険である。
コンクエストモードでは戦闘機は敵対するエアシップに群がる傾向がある。
特徴
エアシップは低速で飛行し、一般的には水面を利用して着陸するため船型の船体を持つ。
機種によって2~4基のコルディアムエンジンを背面から突き出して装備している。コルディアムエンジンは特有の赤い火の粉のような排気を残す。
防火設備や救命ボート(パラシュート付き脱出ポッドと思われる)を備えている。
対空砲、SAM、レールガンなど、様々な兵器を搭載することができる。
船体の一部には大型のビュースクリーンが点在しており、ブリッジは通常の航空機と同様に前部に配置されているようだ。
歴史
エアシップの歴史はほとんど語られていないが、多くの大国が生産、配備しているようだ。
太平洋連邦?はオセアニア戦争?末期に205級戦艦などの大型エアシップを投入し、オセアニアとの間に大規模なエアシップ対エアシップの戦いが発生していた。
また、連邦でエアシップを主に運用している連邦空中海軍でもタスクフォース1などの艦隊を通じて大量に配備され、カスカディア紛争?など世界各地へ展開を行っている。
戦時中のカスカディア独立軍も時折エアシップを実戦投入していた。
民間のエアシップもAir Cascadiaのような航空会社によって運用されている。プロスペロ?は北半球の主要なエアシップ港であった。
クラス
トリビア
- ゲーム中とファイルアーカイブ?の間でエアシップの艦種表記の不一致がしばしば発生している。
- スリナム級航空母艦?とコンドル?というさらに巨大なエアシップが存在し、当初はゲームに登場する予定だったが開発中に削除されている。
- エアシップは小型機からの攻撃には弱いため、作中ではほぼ必ず戦闘機の護衛付きで登場する。
- エアシップの種類に関わらず、ゲームプレイやデブリーフィングではエアシップのキルはすべて「AIR CRUISER」として記録される。
| AC時代のエアシップと水上艦艇 | |||
| エアシップ | クラス | アヌラ級巡洋艦? - アルシオン級重巡洋艦? - リットリア級巡洋戦艦? - 205級戦艦? | |
| ネームドユニット | タスクフォース1所属 | 巡洋艦ナグ? - 巡洋艦シルバーウィング? - 重巡洋艦フィッシュモンガー? - 巡洋戦艦ナガ? - 巡洋戦艦サルベーション? - 巡洋戦艦セルレ・ブルー? - 巡洋戦艦ヴァーミリオン? - 戦艦アルバトロス? - 戦艦コンゴ? - 戦艦ロバート・アシュレイ? - 戦艦ジーテック? - エプシロニック? - ヘルペンダー? - カゴニシュ? - モスローラ? - オウル? | |
| その他 | 巡洋戦艦エスパドン? - 巡洋艦コーテン? - 巡洋艦アメリア? - 巡洋戦艦グラディウス? | ||
| 水上艦艇 | クラス | SPY SHIP? - PT BOAT? - CARGO SHIP? - LCS? - CRUISER? - BATTLESHIP? - AIRCRAFT CARRIER? - LAND BATTLESHIP? | |
| ネームドユニット | 貨物船メイリンクス? - 空母FCGアンタレス? - 戦艦エミネント・ドメイン? - 偵察船キャッツアイ? - 貨物船セルドル? - 貨物船ラプラス'72? - 戦艦デジャヌス? - 空母ウェアウルフ? | ||