#ref(./FaceOcta.png,right,around)
Face Turn Octahedron 解法
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1手で崩れる量が比較的多く、コーナー、インナー、エッジが別個の動きをするのでそれなりに難しいです。
#clear
回転記号とパーツの名前は図のように設定します。(クリックで拡大)
#ref(./FaceOcta_1.png,70%)
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| ''目次''|
|#contents|
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*コーナーを揃える [#cedddc20]
[[Skewb Diamond]] のコーナーと同じです。

*インナーを揃える [#wd695146]
**隣り合わない4面を揃える [#y1c2e2da]
隣り合う面同士のインナーパーツは決して交換できません。
そのため、まずは互いに隣り合わない4つの面のインナーパーツを揃えます。
以下の2手順+セットアップで全て揃えられます。
① l' U l U'
② l' U' l U
#ref(./FaceOcta_2.png)

**残りの4面を揃える [#a556f76e]
残りの4面に対しては、以下の手順 + セットアップを使います。
① (R U' R' U' R U' R' U')
② (R U R' U R U R' U)

①,②のセットアップの例です
③ l' (R U' R' U' R U' R' U') l
④ l' (R U R' U R U R' U) l

①,②とは別系統の手順です
⑤ (F B' F') l' (F B F') l
⑥ l' (F B' F') l (F B F')
#ref(./FaceOcta_3.png)

手順①②③④はエッジに影響を与えますが、
手順⑤⑥は移動対象のインナーパーツのみを動かします。
なので、先にエッジを全て揃えて手順⑤⑥でインナーパーツを揃えるという解法にすることも可能ですが、最大24個のインナーを3点交換のみで揃えるのは面倒なので、今回は採用していません。
*エッジを揃える [#y87bbb95]
以下の手順で位置を合わせます。
位置を合わせれば向きは勝手に揃います。
① R U' R' U' R U' R' U'
② R U R' U R U R' U
③ (l' r l) R (l' r' l) R'
④ (l' r l) R' (l' r' l) R
#ref(./FaceOcta_4.png)

手順①、②はセットアップができないので気をつけてください。
手順③と④については、
 逆再生         R (l' r l) R' (l' r' l)
 左右反転       (r l' r') L' (r l r') L
 セットアップ   L - (l' r l) R (l' r' l) R' - L'
といった方法で多くのパターンに対応することができます。
#ref(./FaceOcta_5.png)
~
&tag(8面体);