概要
【ヴァンパイア】の女性版。
RS1のヴァンパイアは女性なので実質これなのだが、名称は『ヴァンパイア』。
RS2
「男女の違いのあるヴァンパイア」としてはRS2が初出だが、【ヴァンパイア】(女)としてゲーム中の名称は男性版と変わらない。
リメイクや派生作品では名称が区別されて登場する場合がある。
RS2R
原作と違い「ヴァンパイアレディ」名義で登場。
→【ヴァンパイア】の項目内の該当節を参照。
ES
「ヴァンパイアレディ」名義として初登場した作品。RS2からデザインが大幅変更。
戦士カード
IS
「ヴァンパイア」名義でごく一部のストーリーに登場。
【古エスタミルの厄災を鎮めよ!】においてはRS1のヴァンパイアのポジションとして登場し
イベントクエスト【IRPO、月へ!機械の神を制圧せよ!】でも登場した。
ESのイラストが使用されている。【家臣】として実装される事は無かった。
RSU
「ヴァンパイアレディ」名義。
基本デザインはESに準拠するが、[どうせ遊びでしょう?]以外の【スタイル】は髪が色褪せており(桃色がかったとも見て取れる)、美少女化が顕著でいよいよ原型を留めていない。もはやレディというよりガールである。
また、全体的に表情や口調がより女の子らしくなった。
ちなみに人間の女性が吸血鬼となったものなのか、初めから女性吸血鬼の形として誕生したものなのかは不明であり、そもそも吸血鬼に性別があるかどうかも分からないとされている。
RS2の様々なキャラを差し置いて、多くのスタイルが実装されている。新年の晴れ着、バレンタインのエプロン姿、海水浴の水着、夏祭りの浴衣、肝試しの幽霊、ハロウィンのナース姿、クリスマスのサンタ姿と季節のイベントに合わせて着替えを行っており、2025年2月現在11種のスタイルが存在する。なんと元雑魚モンスターなのに【ジェラール】や【レオン】よりもスタイル数が多いのである。そもそも実装すらされていないフリーメイジ男等は泣いていい
RS2のドットそのままの敵が登場する事もあるが、
そちらも名前が「ヴァンパイアレディ」となっている。