【THE END】

Last-modified: 2025-11-19 (水) 14:27:47

SF1



𝐓𝐇𝐄 𝐄𝐍𝐃

©1997 SQUARE

【ブルー編】の最終ボス、【地獄の君主】を倒したことになると、若干スローがかかりBGM音量が小さくなり画面がセピア色になって、この文字が表示されて画面停止し、そのままBGMと画面がフェードアウトして終了になる。
同時に「©1997 SQUARE」の社名ロゴも表示される。
初見ではゲームデータまたはゲーム機本体に何か異常が起きたと思ってしまうような演出で、少し怖い。
結末不明であるが、結末についてはスタッフ曰く自分で想像してほしいのこと。
【河津秋敏】氏はこれについて「ブルーのラスボスは【ルージュ】でラストバトルはオマケです」と2014年に語っており、地獄の君主戦まで含めてプレイヤーが操作可能な【エンディング】のエピローグだったとも考えられる。


  • 【オーヴァドライヴ】使用中にとどめを刺すと、時計のボーンと言う音が延々と鳴り続けている状態になる。
  • 【パワースナッチ】でとどめを刺した場合、前述の特殊演出が出ずそのままフェードアウトして終了する。
  • 【開発2部】で倒した場合もこの表示になる。ただし、こちらは戦闘終了後に元のヴァジュイールの間に戻される。

SF1(リマスター版)

ブルー編はほぼ原作通り。
ただし、社名ロゴが「©1997, 2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」に刷新されている。
パワースナッチでとどめを刺した場合のフェードアウトも同様だが、時計の音がおかしくなるバグは修正された。

【ヒューズ編】【双子の術士事件】で地獄の君主を倒した場合、
画面がセピア色になる所までは同じだが、「THE END」は表示されない。
その後、ブルーと【ルージュ】のどちらのルートだったかでエンディングの展開が変化する。
【ブルーエンド】

【IRPO応接室】では撃破演出が全ボス共通になっているため、画面停止演出すら発生しない。