用語サガフロ2

Last-modified: 2018-12-10 (月) 18:47:54

あ行 Edit

アニマ獣 Edit

シナリオ「ミスティの企み」のボス。リッチとのデュエルでの戦闘になる。
石の記憶でハイ、ガッチャン!

アレクセイ・セルゲン Edit

横柄な態度と汚いやり口で人々に嫌われている悪名高いディガー。
ウィルの父・ヘンリーの手からエッグを奪い、その魔力にとりつかれた者のひとり。

石の記憶 Edit

音術。消費JP7、追加効果は石化。
リッチ編における化石獣やアニマ獣に石化が効くため使用される。

ヴァンアーブル Edit

ウィル・ナイツとギュスターヴ13世の二人共と直接関わりのある珍しい人物。
また、グスタフにあるものを託すなどストーリーに大きく関わる存在である。
ちなみに彼の装備は非常に強力なものが揃っているのであるが、パーティーメンバーとして使えるタイミングが非常に特殊であるため、RTAはおろか通常プレイでも回収できない場合も。

ウィリアム Edit

ラベールの兄であり、10年ものあいだ各地を放浪していた。
ウィルと同名・同職だが性格はかなり異なり、功名をあせるあまり身を滅ぼすことになる。

ウィル編 Edit

ウィリアム・ナイツの一族とエッグの戦いを追うストーリー。
ウィリアムの息子リチャードとその娘ヴァージニア、3代に及ぶ壮大な物語。
RTAではこちらがメインとなる。

ウィル・ナイツ Edit

本名「ウィリアム・ナイツ」。
10代の駆け出しのころから、80を過ぎた白髪の老人となってもエッグとの戦いに心血を注いだ。
歴史上の表の主人公がギュスターヴ13世だとすれば、彼はまさに裏の主人公である。

ヴォルカノイド Edit

シナリオ「グラン・ヴァレを越えて」において氷の槍を守っているボス。
小規模な活火山を持ち、ヴォルカノクラッシュやハイ・ライズなどの回避不可の攻撃をしてくる。

エインシェントカース Edit

エッグ石形態が使う悪名高き全体石化攻撃。
基本の石化確率が126%もある上、一人判定する毎に-20%されるはずが、設定ミスで-2%しかされない。
(※ただし石化発生率は最大で80%なので、それをこえると80%に修正される。)
そのため対策をしていないとかなりの確率でパーティーがドンドン石化していく凶悪技である。

エッグ Edit

先行文明の種族の思念が封じられており、所持者の意思をあやつる能力を持つ卵型のクヴェル。
所持者のアニマがエッグに吸収され蓄積されていき、最後には豆もやしになる。

謁見 Edit

ボタンを連打しすぎるとやってしまうギュスターヴ編のシナリオ「ギュスターヴの後継者」のこと。
軍神を取得するために直前のシナリオ「南の砦で」をこなした後に誤って選択すると、会話のみのイベントを淡々とこなさなければならないことになる。

エレノア Edit

炎の術法を得意とし、知の探求のため旅を重ねる、学者系の女術士。
つねに男性とパーティーを組むことや、その言動の数々からリッチに負けず劣らずの恋多き人物であることが窺える。
RTAにおいてもその資質を武器に、術を使わせることが多くなると思われる。

炎上 Edit

謁見をした後さらに連打してしまうとやってしまう「ハン・ノヴァ炎上」のシナリオのこと。
これも会話のみのイベントであるため、時間の無駄。R1ボタンは忘れないように・・・。

か行 Edit

ガーゴイル Edit

シナリオ「モンスターの巣へ」のボス。
クローハンマーの恐怖、シザーブレイクの一撃必殺など追加効果をもった攻撃が多彩。
石化耐性を持つ「黒の石鎧」を確実に落とす。

ガードビースト  Edit

石術 消費JP9 効果範囲味方単体 (石 石 獣)
エフェクトで獣の盾が出る為わんこの愛称で通っている。
効果はほぼすべての攻撃を30%の確率で完全に防いでくれる優秀な補助術
あの凶悪なエインシェントカースも防ぐ事が出来エッグ戦であればこれほど心強い術はないというかエッグ戦でのLP管理など精神衛生上楽なうえ安定性が抜群である。

化石獣 Edit

シナリオ「化石洞窟へ」のボス。取り巻きにスケルトン2体がいる。
石の記憶でハイ、ガッチャン!

活殺獣閃衝 Edit

槍技。消費WP9、攻撃威力69、Magicダウン効果あり。
この技単体ではそれ程の火力はないが、連携に組み込みやすく使いやすい技。
ストーリー上で氷の槍などの強力な槍が拾えるため、使いやすい槍技が採用されている。
ちなみに他の作品では「活殺獣神衝」であるが、これは本作品で「神」という概念が存在しない世界観であるため。

かめごうら割り Edit

杖技。消費WP10、攻撃威力61で盾回避不可。
さらにDefenceダウンの追加効果があり、与ダメージが1.3倍になる。
この効果は永続である(エッグの形態変化を除く)ため、RTAではほぼ必須の技となる。

カムイ Edit

体術。消費WP10、攻撃威力90、発動後LP1消費。
Moraleアップとの併用により大きな火力源となる。
まだ強力な武器のない序盤~中盤にかけて使用されることが多い。

樹形態スキップ Edit

エッグ戦において最初に現れる第1形態を倒すと別の形態に入れ替わるが、その際に樹形態が回ってくると戦わなくて済むバグのこと。
第1形態のHPを削りきった後、別の形態に入れ替わる前に生命力強化による自然回復が発生することで確認が可能。
運次第だが、樹形態をスキップすることでタイム短縮に繋がる。

ギュスターヴ編 Edit

時代の風雲児、鋼の13世ことギュスターヴ13世を追うストーリー。
イベントを眺めるだけのシナリオが多く戦闘シーンは少ないものの、ラストを飾る「サウスマウンドトップの戦い」は屈指の難易度を誇る。
RTAではあまり触れられない。

グスタフ Edit

無口で謎多き剣士。だが実はフィリップ3世の息子、ケルヴィンの孫にあたる存在であり、本名は「ギュスターヴ」。
ギュスターヴ13世の血筋という意味では表の歴史に属しながらも、ウィルたちとともに裏の歴史に生きてエッグを追った。
2つの剣が固定装備となっており、剣以外の技が使用できないがそれに余る攻撃力で攻略することになる。

軍神 Edit

ロールの1つ。全ての技、術の攻撃力が1.5倍になる。
このロールを所持しているのがギュスターヴ編に登場する「ヨハン」であり、あまりにも強力であるため、ウィル編を中心に行なうRTAにおいて、このロールを取得するためにクリアには不要であるギュスターヴ編のシナリオを行なうことが多い。

合成 Edit

デュエルバトルで特定のコマンドを入力することにより新たな技を繰り出すシステム。
合成レベルさえ間に合えば序盤でも強力な技や術を合成し使うことができる。

コーデリア Edit

愛称は「コーディー」。
ウィルと同い年であり、ハンの廃墟探索をはじめとするウィルの数々の冒険に同行する。
とあるシナリオにて彼女を選択すると・・・?

行動順 Edit

今作より登場したシステムでキャラクターの行動する順番をバトルスタイルで設定できる。
意図した順番に行動させられるため連携や補助術を無駄なく行うことができる。
ちなみに各キャラの行動速度は1stに設定したキャラの速度に依存する。

さ行 Edit

疾風剣 Edit

剣技・樹の術技。消費JP10、攻撃威力94。
連携の起点として組み込みやすく、ダメージ調整にも使いやすい。
主にリッチ編から高威力の剣技として使用される。

ジニー・ナイツ Edit

本名「ヴァージニア・ナイツ」。リッチの一人娘だが、母のディアナ、祖父のウィルの二人に育てられる。
物怖じない性格で、好奇心旺盛。言動が幼く、天真爛漫で悩みがないように思えるが、その芯にはナイツ一族の精神が脈々と受け継がれている。
本作品の最後の主人公であり、最終戦となるエッグ戦で彼女のLPが尽きるとゲームオーバーになるため、それを防ぐための戦略や対策が必要となる。

樹精 Edit

シナリオ「樹海へ」のボス。サガフロ2の中で唯一のエロ可愛いモンスター。
強さは大したことないので、うまく連携をつなげて倒してしまいたい。
精神耐性を持つ「木霊のグラール」を確実に落とす。

焼殺 Edit

火術。消費JP10、攻撃威力75。
一撃必殺の追加効果があり発動率が高めであるため、雑魚処理にも使える便利術。
普通に使っても高火力のため、序盤からラストまで使用頻度は高い。

スウィング Edit

槍技。消費WP5、攻撃威力47。
威力はそれほど高くないが範囲攻撃でスタン効果持ちの槍技ということで非常に優秀である。
しかしデュエルで合成することが出来ず、閃きでしか入手できないので最近は使用しないプレイヤーが多い。
もっと手軽に入手できれば使うと嘆くプレイヤーも。

生命力強化 Edit

獣術。消費JP3、味方単体に再生効果付与。
ターン経過ごとに自然回復効果を与え、LP消費による回復頻度を下げるために使用される。

た行 Edit

タイラー Edit

モヒカン頭のいい男。面倒見がよく頼りになる男。
その短い言葉の端々から、洞察力にすぐれ、仲間を深く信頼していることがわかる。

魂の歌 Edit

火術。消費JP16。
パーティー全体に再生能力を付与し、Moraleをアップさせる。
簡単に言うと生命力強化と狂戦士にならないベルセルクを全体にかけれるという夢のような術。
だがしかし習得は学習に限られており、難易度も非常に高いのでRTAで利用することは不可能に近い。

ディアナ Edit

北大陸に渡った開拓民のひとり。リッチの強さに惹かれ、そのまま恋仲に。
RTAにおいては出番はないに等しく、いつの間にか子供が宿っているという不思議な状況となる。

デュエル Edit

モンスターと1対1で戦うシステム。
通常の戦闘とは違い、「斬る」や「払う」「ためる」といったコマンドを4つ選択し戦闘が進む。
この時特定のコマンドを入力するとコマンドが合成し新たな技や術を使用できるようになる。

な行 Edit

ナルセス Edit

大変な自信家で、口が悪く、すぐに損得勘定に走る。が、突き放すような発言をしておきながら心配してついてきたりするツンデレ。寒さが苦手。
術強化のロールを所持している。

ニーナ Edit

ウィルの父・ヘンリーの妹であり、早くに両親を失ったウィルの親代わりを務めた。
アレクセイとの戦いでは、みずからの命をかけパーティーを救うことになる。

は行 Edit

パーマネンス Edit

水術。消費JP8、ターン経過によって解除されるステータス異常や効果が減少する能力値変化を保持する術。
スキルレベルをろくに上げれないRTAにおいて、ベルセルク等の能力値上昇を固定させることにより高火力を維持するために使用される。

バグデュエル Edit

ネーベルスタン、シルマール、ナルセス、ニーナ、ラベール、ギュスターヴ、ケルヴィン、タイラー以外のキャラクターが、
1つ目のコマンドが味方を対象とする(ためる、集中、構える、水、獣のいずれか)アーツを合成する場合、
本来合成できないはずの技を合成できたり、合成できるはずの技が合成できなかったり、しにくくなったりする現象が起きます。
これは、本来の敵の閃きレベルとは全く関係の無い数値を、閃きレベルとして使用するバグが起きていることが原因のようです。
このときバグで使用される数値は、味方キャラクターと敵の種類によって変わります。
一般に、かなり高い数値か低い数値のどちらかが、間違った閃きレベルとして使用されることが多いようです。
具体的には、ハンの廃墟でダートホッパー相手にコーデリアが合成を行うと、閃きレベル77となって該当アーツを簡単に合成できたり、
シナリオ「樹海へ」でランドアーチン相手にレイモンやパトリックが合成を行うと、閃きレベル0となって該当アーツを合成できなくなったりします。

パトリック Edit

通称「ファイアストームさん」 鎧に身を固め、鉄壁の防御を誇る。エッグを追うウィルに何度か協力した。
後年はエレノアとともに行動する。
はじめからファイアストームを習得し、鉄壁のロールを持っているため、実はシステム面での影の立役者でもある。

ファイアストーム Edit

火術。消費JP8、攻撃威力66の全体攻撃術。パトリックの初期所有術。
中盤のシナリオ「ウィル対エッグ」などのパーティーバトルにおける雑魚処理に有用である。

プルミエール Edit

乱世の奸雄・カンタールの末娘だが、父には顔も覚えてもらえず、実の姉ヌヴィエムに養女として育てられた。
ジニーの密航を助けた縁で、彼女とともに行動することになる。
初期は斧のスキルが一番高いが、RTAにおいて斧は使いづらいため槍使いとして活躍することが多い。

ベアクラッシュ Edit

剣技。消費WP10、攻撃威力80。
連携の終点に組み込むことで大ダメージを狙うことが出来る。
剣が固定装備であるギュスターヴやグスタフに使わせて進めるのが定石である。

ベルセルク Edit

獣術。消費JP3、味方単体にMoraleアップ。追加効果は狂戦士。
Moraleアップにより攻撃技の威力が上がり、さらに狂戦士状態で与ダメージが1.25倍になる。
ただし狂戦士の状態では連携確率が0になるため、ステータス異常の耐性がある装備をしてMoraleアップのみの効果を得ることが多い。
最近流行りのカムイチャートではカムイとの相性が抜群でRTAではその猛威を奮っている。

ま行 Edit

マインドスケープ Edit

獣術。消費JP3、味方全体のQuickアップ。
Quickの上昇により、連携確率や状態異常防御を高めるために使用される。
RTAで完熟エッグ(主に石形態が使うエインシェントカースの石化)を攻略する際必須の術だがウィル編終了するまでには大抵覚えている。

マザーグレンデル Edit

シナリオ「生命の木の島」のボス。リッチとのデュエルでの戦闘になる。
インパクトのある背景であるが、疾風剣であっさり倒されてしまう。
まれに優秀な防具である「ロブスターメイル」を落とす。

豆もやし Edit

エッグ最終形態のこと。
ゼノサイドという強力な全体攻撃に耐えてHPを削ることが出来ればゲームクリア!

ミーティア Edit

修行のためにウィルたちに同行し、エッグとの戦いに身を投じた。
ヴァン先生、ヒドイです><

ミスティ Edit

エッグにとらわれた人間のひとり。幼い少女のころにエッグを発見し、妖艶な美女に成長。
持ち前の好奇心を発揮し、人々のアニマをもちいて実験を行なう。
リッチに対して「お呼びじゃないのよカス野郎」等の暴言を吐いたりするが、リッチの強さにだんだんと惹かれていき、最後は不可解な行動に出る。

メガリスドラゴン Edit

シナリオ「北大陸奥地へ」の連戦後のボス。
4ターン目から強力な攻撃を仕掛けてくるので、それまでにしっかりと連携で倒したい。

メガリスビースト Edit

シナリオ「タイクーン・ウィル」のボスでウィリアムの変わり果てた姿。
このシナリオでは倒すことが出来ないため、ある程度のダメージを与えて逃げることになる。

や行 Edit

ユリア Edit

故郷の大地に水が降り注ぎ、空に虹がかかる光景を夢見て育った。
その実現を夢見てリッチとともに散水塔の復旧に挑む。
リッチとの出会いやリッチが危険をおかしてまで彼女の夢をかなえようとした行動の説明はゲーム内に一切ない。

ヨハン Edit

「紅いサソリ」に所属する上級暗殺者であったが、組織に疑問を抱いて脱走し、ギュスターヴに助けられる。
軍神のロールと烈風剣を所持しているため、クリアには不要であるにも関わらずギュスターヴ編のシナリオをこなすことが多い。
ただ戦闘させるだけで良いので、早く倒れることだけが彼の仕事なのだが。

ら行 Edit

ラベール Edit

本名は「ミシェーラ」、兄には「ミッチ」の愛称で呼ばれる。
家を出た兄・ウィリアムの行方を追っているときにウィルの一行に加わる。
「ラベール」というのは通り名であり、フランス語で「美人」の意。
近年RTAでカムイチャートか発見されてからは実は使える子と使われる事が多くなった。

リッチ・ナイツ Edit

本名「リチャード・ナイツ」、ウィルの一人息子。
言葉づかいはやや乱暴で女好きであるが、根はマジメで責任感が人一倍強く、エッグと自分の命運をかけた重大な選択を迫られたときも、己の信念をつらぬき通した。
6種類の術の資質を全て持っており一見有能である彼だが、RTAプレイヤーの意に沿わない形になると「ブサメン」と呼ばれることがある。

レイモン Edit

憧れのタイクーン・ウィルをタイラーから紹介され、エッグを追う彼に協力することになる。
後年はエレノアとともに行動。
弓の使い手であるが、RTAにおいては弓の使用頻度は低い。

烈風剣 Edit

剣技・樹の術技。消費JP7、攻撃威力74の範囲攻撃。
ヨハンが最初から所持しており、終盤でグスタフの高火力による雑魚処理に使用される。

連携 Edit

前作サガフロンティアから引き続き登場するシステム。
前作同様に一定の条件を満たせば複数の技を連続して出すことが出来る。
連携によって繋がった技・術は相手の防御力を無視する上に威力にボーナスが加算されるため、RTAでは積極的に狙っていくことになる。

ロール Edit

バトルスタイルから選択。その名の通り各キャラクターへ役割を与える。
術力増強補正を含めた防御力が1.2倍になる「鉄壁」や攻撃術と術技の攻撃力が1.25倍になる「術強化」などがある。
ただし設定ミスで効果の発動しないロールが多く存在する。

ロベルト Edit

ノースゲートを拠点とし、北大陸を中心に活動する冒険者。
ナイツ一族のジニーと知り合ったことで、次第にエッグとの戦いに巻き込まれていく。
ジニーやグスタフ、プルミエールと違い特別な血統のない一般人だが、LPの高さから彼を起用することが多くなる。

わ行 Edit

ワイバーン Edit

シナリオ「ウィル対エッグ」にて夜の街で戦うことになる、海賊が飼っている翼竜。
振動波やグライダースパイクなどの強力な攻撃に耐えながら、ギュスターヴの剣技を中心とした連携で戦うことになる。

その他 Edit