THE・目次
名状し難き謎?の紹介
D.L.F.三世界の何処かに存在すると思われている、「謎*1」、「真理*2」などの正統派要素に加え、「不敬*3」に「Negative*4」、「『NO』と言う力*5」の様な暗いもの、そして「温泉*6」と言った奇抜なものまで、様々なものを司っているかもしれない妖精?
太古の昔から存在していると主張しており、階級も自称ではあるものの超妖精とかなり高い。
まず初めに特筆すべきであろう点だが、アンサーは性格と言うものが極めて悪く、
因みにだが、アンサーはその容姿や立場等の基本的要素が頻繁に変化してしまう様で、そんな方向性の定まらなさから別名「迷走の超妖精」と呼ばれる事も。
特徴
名前 クエスティーノ・ジ・アンサー(自称)
身長
体重 不明
年齢 不明
性別 不明
職業 不明
種族 箱精?
認証 私/決まった二人称や三人称は無いが、「君」や「(名前)」で呼んでくる事が多いんだそう。
特徴
性格?
口調
セリフっちゃ
- 「」
- 「箱精界って昔はどんな世界だったのかって……?何だろうねぇ、そりゃちょっと難しい質問だよねぇ。でも敢えて言うなら………『名状し難い今』よりは色々と理に適っている印象だったよ。何の理かは知らんけど!笑」
太古の箱精界を訊かれた時
- 「」
- 「おぃ~ッ、教え~ぬ。」
「お前が作った物語達の事なんだけどさ~、いつまでサボってんだよって話。そろそろ進めてくんない?」
「妖精記も、アルゾッキーの再建も、そして私の悪い思い出()すらも、何もかもが停滞してんじゃねぇか。早く続きを見てぇんだよ、なんでそんなにやる気を出せねぇんだよ。それとも何だ、やる気以前にそもそもお前に物語を作る能力ってのが備わって無かったのか??」
「兎に角さ、一度始めた物語くらい責任持って最後までさ、完走させようよ。」教え~ぬに対し、物語の制作を急かす時
- 「えぇ~ッ、『アンサーの全容を理解した』ですって~???」
「…マジ?どんな根拠で?え、めっちゃ興味深いんだけど。」
「…フッ笑、『謎だって分かってるから』だと…笑笑、マジで言ってんのそれ?だとしたら馬鹿だよお前、お前馬鹿だよ。」
「えと、本で例えよう!(唐突)君は『アンサーの全容は謎である』という『本の表紙』を見ただけでその『アンサーの本質的な全容』という『本の中身』まで理解したと喚いているのと一緒だ!」
「だから幾ら私の事を理解しようといったってね、1那由多歩譲って一部を知ったとしてそっから全容を理解するのなんて結局夢のまた夢ってことなんよ~。てな訳で諦めな。」
カコン(ししおどし)
title
太古の昔、まだ天命妖精というシステムそのものが無く、全てを大王がワンオペで統制していた時代があった。
世界が肥大化して仕事も膨大化し、いつしか疲れ切った大王は自らの負担を軽減すべく天命妖精というシステムを発足させ、取り敢えずなんか強そうな妖精達数体に自らの代わりにそれぞれの統制を行う天命を授けることにした。
その選ばれた妖精の一角がアンサーであった。なぜ?笑
初期の天命妖精はそのジャンルにあったエキスパートとかではなく、ただ全体的になんか強そうな連中に任されていたのだ。
アンサーは、初めこそ自らに与えられたその天命を全うすべく奔走していたが…それは無惨にも失敗を繰り返してしまう。
なぜかと言えば…アンサーが調和に適していなかったというのもあるが、なんと他の天命妖精達に天命の実行を妨害されていたからなのだ。
彼方に原因があるのかは定かではないが、アンサーは調和の天命を任されていながら他の天命妖精達とのソリが合わず、天命妖精達の集まりからハブられたりする等、非常に嫌われていたのだ。
アンサー「…ねぇ、君達。」
他の天命妖精達「…何だァ?お前…。」
アンサーが話しかけると、他の天命妖精達は分かり易く顔を顰めた。そう、話しかけるだけで。
アンサー「…あのさ、君達が私の天命遂行を邪魔してるのは分かってるんだよ??ホントに迷惑だからさ、そういうのやめてくんない?」
アンサーが呆れながらも怒りの籠った声で、直球に質問を投げかける。
すると、天命妖精達は嘲笑いつつ、以下のように答える。
他の天命妖精達「はぁ?笑、俺達がお前を邪魔してるって??笑……何かそういう証拠あんのかよ?笑てか話しかけてくんなよ三つ目苔。」
アンサー「……もういいよッ。」
苛立ち切ったアンサーが場を後にする。…そしてアンサーが遠くに行った事を確認した天命妖精達は醜悪な話題に華を咲かせる。
他の天命妖精達「…….オイ、見たか?笑アイツのやつれた顔。マジで面白いし、良い気味だよなぁ~笑」
「そだねぇ~笑」
~ドルーン神殿~
アンサーはドルーン神殿へと向かった。
ドルーン神殿とは、表箱精界の何処かにいる箱精界の免疫たる大王がD.L.F.三世界全体を見渡す職務を全うするべく存在している場所である。
そこの門を叩き、執務室に立ち入った途端、アンサーが涙をぼろぼろ流し、弱々しく大王にすがる。
アンサー「ぅっ…だ…大王…グスッ………………」
因みにはっきり言っておくが嘘泣きでは無い。
大王「おぉ、如何したアンサーよ。そんなに泣きじゃくって…」
大王が心配そうに訊き、アンサーを抱く。
そう、この大王だけは他の天命妖精達と違い、アンサーを心から気にかけてくれていたのだ。
アンサー「どっ…同僚達がぁ…」
大王「うむ…同僚達が」
アンサー「私の仕事をぉ…妨害してくるのぉ……」
大王「……そうか、そうか………………それは辛かったろう………」
アンサー「うん………本当にもぉ…………」
アンサーの心からの愚痴を聞いた大王はその心境を察し、取り敢えず優しい言葉を投げかけてみる。
大王「あ………っと、そうだアンサー。」
アンサー「…ん~?」
大王「」
(後にもっとマシな構成に改訂してぇ。)
目覚める天命妖精(高確率で没)
かつて、アンサーは五体満足であり、天命妖精の一員だった。
その中で彼が担当した役職は「調和天命王」であり、世界の調和を維持する役割を任されていた。あのアンサーがだ。
人々の軋轢を解き、争いを鎮め、そして友愛を結ぶ。
「対立を無くし、調和を生み出す事こそが幸せに繋がる。」当時は本気でこんな思考で生きていたんだそうだ。
彼は努力したよ。
争う者達の心を読み、共通点を見つけては和解へと導く。誤解を解き、憎しみを鎮め、友情を深める。彼の天命の力は確かに、調和を生んでいましたよ。だが、そのたびに彼は違和感を覚えた。
「友情ってこんな脆いの~?」
仲を取り持った2人が数日後にはまた口論している。昨日までの親友が、今日には敵対している。
彼が調和を生み出せば生み出すほど、人々は簡単にそれを壊していった。
ある時、彼の中に疑問が生まれた。
「…………………もしかしてぇ、友情って壊した方が面白い……のかなぁ?」
そう思った彼はすぐさま実行に移した。
調和に導くフリをして、わずかな誤解を仕込ませてみた。
2人の間に些細な疑念を植え付けてみる。さらに、微妙な解釈のズレも作ってみる。
するとどうだろう。あっという間に友情は崩れ、信頼は砕けた。怒号が飛び交い、罵声が響く。拳までも振るわれ、憎しみが燃え上がる。
「あぁ~ッ、なんて美しいのぉ~ッ……?♡」
それは、彼にとっては正に…これ以上ない快感だった。心はドクドクと高鳴り、スッと軽くなる。
「もしかして人々ってぇ、実は破壊を求めてるんじゃ……??」
そして彼は気づいてしまったんです。友情の崩壊こそが最も純粋な感情の発露であるとね…。
それから、彼は以前通りに調和をもたらすフリをしつつもその裏で崩壊の種を撒くようになった。
「キミは、あの人にとって本当に大切な人なのかなぁ?」
「もしかして、裏では君を嘲笑ってるんじゃな~い??」
「いやぁ~、もちろんこれはただの推測だよぉ??でも、一応さ、心の中に入れといた方が良いんじゃないかなぁ???」
ほんの一言、そして些細な違和感。それだけで簡単に友情は崩壊する。
二人は、お互いを疑い始め、信じることが出来なくなる。そして、いつしかその疑いは、憎しみへと変わる。
その瞬間、彼の心は急激に満たされてゆく。果てしない高揚感に彼は溺れてしまったのだ。
「なんて愉快なんだろ~ッ」
「友情が崩れる程楽しい瞬間はないよぉ~。」
こうして彼は調和の天命を授かりながら、その調和を破壊する者となってしまった。
しかし、悪事とはいつかバレるものだ。今回も例外ではなかった。
最初に異変に気づいたのは、当時の理性天命王*7たる◯◯◯だった。
「妙だな。アイツが関わった人々の繋がりが直ぐに壊れてくんだが。」
「調和を作るはずが、結果的に不和が増している。これは偶然…な訳無いよなぁ。」
◯◯◯が試しにアンサーの性格を覗いてみたら、その心は正に混沌と言うべき程に腐りきっていたという。
武勇伝
偉業
彼がまだ現役の天命妖精であった時は、彼は以下の天命を忠実にこなす概ね善良と言えるような妖精であったという。
蛮行
しかし末期、特に大王達によって封印される寸前あたりには以下のような大問題の数々も起こしているという。
厄災としての武勇伝
彼が上記の大問題を起こした時、天命を剥奪されるのと同時に大王達によって封印されていたのだが、
所持品
使えるやつ(一部抜粋)
必要最低限クラス()の権能達
〈空中浮遊〉〈暗視〉〈瞬間移動〉
〈不自滅〉
- 〈ヘヴンクロー・聖〉
自らの手先に聖なる力(詳細不明)を宿らせ、神々しい輝きを放つ爪を作り出す。超分かり易く喩えるならば、付け爪のような物と言った所か。
この爪は、姿形や硬度等といった性質を自由自在に調節する事が可能である為、状況に応じて爪の性質を変える事でありとあらゆる敵を快適に切り裂けるという。(?) - 〈なぞなぞ?〉
アンサーは存在そのものがあらゆる真理や自由等に撹乱されし謎である為、如何なる者であろうともアンサーの正体や全容を完全に把握、理解するなどと言った事が叶わない。
しかし、言っておくが他者によって理解される事が無いのはあくまでもアンサーの「全容」であり、アンサーが自ら晒した要素*8は最早謎に包まれていない為、油断は禁物。
ただ、これは逆に言えばどれ程アンサーの事を理解し、そして超越、掌握した気になろうが結局それはアンサーの極一部でしかなく、全容…もとい本質的なアンサーとは言えない為、真の意味でアンサーに干渉を行い、その全容をどうこうするなどと言った行為は行えないよ、とも言えると言う事でもあるのだ。 - 〈全要素温泉効能変換〉(仮)
他者の存在を完全に温泉に変換し、その者の能力や性質もそれに応じた温泉の効能へと変換する。(仮) - 〈全ての道は温泉に通ず〉(仮)
温泉さえ存在する場所であれば、アンサーは何処にでも出没する。(仮) - 〈温泉に入る自由〉(仮)
「温泉に入る事」を最終的な目標とした行動の一切が
阻害される事が - 〈ルルルメンの基本的人権〉
ルルルメンでないのにも関わらず、「使えるモンは使っておけ」精神で取り敢えずぶち込まれている。
尚、箱精に対する崇拝の義務が免除されている。 - 〈妖精さんのふわりんちょ〉
D.C.
如何なる相手に対しても尊重すること無く、確実に蹂躙するために使用されるコマンド集。
こんな大層な名前が付けられているが、その主な実態は「ただ相手の設定に合わせないだけ」という無礼極まりない権能である。
以下に記載されている権能の数々から構成されている。
- 【設定絶対不敬】
- 【常識完全不敬】
人間社会に知れ渡っているような法則、道理等の、所謂「常識」と呼ばれるようなものがアンサー相手にも通じると思ってはいけない。(仮) - 【心理的地雷の網羅】
アンサーの辞書に「配慮」という言葉は存在しない為()、 - 【無条件、無前提、無抵抗】
- 【一方的な根拠要求】
証明するまでもない「自明」として理由を提示する事無く - 【土足踏み込み君】
他者のプライバシーや独自領域を尊重せず、 - 【シャルキラ☆スパーク】(不敬元:シャルル)
- 【恒久たる極夜への誘い】(不敬元:スタミケル)
アンサーがスタミケルの全要素と性質をパクリ、それを元にして新たに創り出した能力みたいな何か。- 〈お先真っ暗への誘い〉
- 〈観測不能〉
- SPAAAAANK!!!・アメパンチ(不敬元:メリケーナ)
とある超妖精を彷彿とさせる程の力を込めたシンプルなパンチ。
正直言って、これはただのパンチでしかない。
- 雑音奏(不敬元:フォルテッシモ)
「響けよッ、私のシンフォニーッ!!(クソ下手)」
恐らくフォルテッシモ様が最も嫌うであろう汚れた旋律、いや、旋律と呼ぶ事すら烏滸がましい最低最悪の不協和音。
音楽、本来はそれぞれが奏でる個性的な音達を見事に調和させて出来る美しき旋律であるのだが…
ル人権擬き
- 〈治外法権〉
箱精学園
アンサーに箱精学園は合わない。
他者との関係
- シャルル
これでもかってくらい険悪。そりゃそうだ、シャルルにとってアンサーは愛する妹の片目を潰した怨敵である訳なんだからさ。 - ディラミス
面識無し!笑
厄災同士である彼等が相見える時が来る事は、余程のことが起こらない限りあり得ないだろう。 - メリケーナ
知り合い…だけど一番苦手なタイプ。
根っから嫌い合っているという程では無いけれど、何でも筋肉で解決する彼とはあまりソリが合っていない。 - フォルテッシモ
知り合い。
無礼の権化である
こめんと
- ページ作成の時、飽きて途中で投げ出す癖をどうにかしたいゆ。 -- 2025-07-23 (水) 13:31:28
