工事中
データ
| 名前 | Giga-Cecil |
|---|---|
| 読み方 | ギガセシル |
| 塗装メインカラー | 青 |
| 分類 | 機動兵器型トロルジ |
| 生産形態 | 試作機 |
| 形式番号 | GC-01 |
| 頭頂高 | 53.7m |
| 全高 | 53.7m |
| 重量 | 403.2t |
| 動力 | ブラックボックス型エンジン |
| 装甲 | メタタイプ・マシンセル |
| 武装 | |
| ジェネレーター出力 | ∞kW |
| センサー有効半径 | 7000000m |
| 可変・不可変 | 可変 |
| 開発 | Tech Overlord |
| 所属 | World of Trollge(?) |
| 主なパイロット | Tech Overlord |
| そうだな、私も本気を出そう | Universal Divinity |
説明
Tech Overlordが作り上げた初の人型機動兵器。
自律型金属細胞のマシンセルによる損傷の自己修復機能を持ち、強固な装甲と高火力の搭載武器により高い戦闘力を誇る。
本機最大の武器は「斬艦刀」と呼ばれる大剣。刀と言うより巨大な両刃の西洋剣に見える。肩の装飾部分が分離・競り上がり、刀身と柄を形成して雄叫びと共に突撃して敵を切り裂く。
分離形態も持ち合わせた戦闘機【G-Raptor】と、戦車【G-Bison】の2機で構成されている。
特記すべき武装及び性能
武装
- 【アイソリッド・レーザー】
目から発射する集束レーザー。分離状態でも使用する。 - 【APTGMランチャー】
Anti Personal-Trooper Guided Missile=対人型機動兵器専用誘導ミサイル発射機関。脚部に設置されている。 - 【スプリット・ミサイル】
【G-Raptor】専用武装。 - 【ブーストナックル】
ロケットパンチ。 - 【ブースタードリル】
背中に装着されたドリルユニット。分離時は【G-Bison】に付けられる。
反転式スタビライザーとしても設計されており、ドリル表面に配された孔はそのすべてがブースターである。 - 【ドリル・ブーストナックル】
ブースタードリルを拳に装着して放つブーストナックル。 - 【オメガ・ブラスター】
胸部から発射される広範囲熱線砲。熱線の色は白。【G-Raptor】形態でも使用可能。 - 【ドリル・インフェルノ】
頭部の巨大ドリル。エネルギーで覆い、さらにマシンセルでドリルへ変形させ、これを回転させて貫通力を得た上で突撃、至近距離から連続頭突きをぶちかます。
連続頭突きに関しては、コクピットがある頭部を振り回すため、パイロットに負荷のかかる技らしい。 - 【斬艦刀】
肩部の装飾が分離・変形して柄になり、マシンセルが青い刀身を形成する。マシンセルが使われている分強度が増し、刀身をエネルギー化させて延長する事も可能となっている。これによる遠距離攻撃も可能。
両肩のパーツが二つとも斬艦刀になれるため、二振り存在する。
ちなみに仕舞う時は柄と刀身を解除し、パーツを手で持って戻す。 - 【斬艦刀究極奥義『一閃・星薙の太刀』】
マシンセルを固定せずに放射して刀身を最大延長させ、突撃の勢いで振り回して横合いから集団ごと吹き飛ばす。
通常の斬艦刀は肩に鍔の部分を担ぐように持っているが、こちらはマシンセルをそのまま放射するため刀身を後ろに向けるように持って突撃する。
特殊機能
- 【バイザースカウター】
検知対象の発する気の波長を検出・解析するセンサー。
索敵機能:目標の存在位置を特定
誘導機能:目的の距離や方角を算出
分析機能:戦闘能力のランク換算による個体戦力の可視化
通信機能:機種間での無線音声通話および任意通信傍受
その他:機体遠隔操作簡易自機自動追尾システム
を一元的に搭載した複合装置。 - 【ドルイドシステム】
電子コンソールを用いたタッチパネル式キーボード武器管制システムと一体となった独自の電子解析システム。
このキーボードシステムは武器管制の他、情報解析、バリアの展開範囲計算等、彼が保有する装置の機能の大部分を担っており、常人よりも高い状況判断力や演算処理能力を要求される。 - 【リドル】
機体に配置されたブラックボックス群の名称。多少のばらつきはあるがどれも手のひらサイズ。
各種兵装の使用はこれの位置や構造を全て把握し、その場で制御可能なことが前提となっている。当然、それらを把握しているのはTech Overlordのみである。
つまり武器使用に際して相応の知識を必要とされるため、素養のない者が武装を使用することは不可能。仮に模倣する場合もこれらの制約ごと被るので、そう簡単にはいかない。 - 【ゲフィオンディスターバー】
高度なジャミング機能により抜群のステルス性を完備する。 - 【フィジカルリアクター】
リドルに装備された物理法則変換システム。思考推進機関の発展型。武装その他はこれで周囲の物質を変換することで賄っている。 - 【イナーシャルキャンセラー】
通称「慣性中和装置」
亜光速の速度で推進する物体を止める装置。従来宇宙空間では逆噴射のみでしか減速できなくなっているが、この装置によって、推進剤を使用せず尚且つ確実に運動エネルギーを中和して停止状態に近付ける事が可能になった。
本来は宇宙で使うブレーキといったところであるが、単純に敵の攻撃の運動量を停止させる事で、バリアとしても使える…というかそういう使い方がセオリーとなってしまっている。 - 【ローラーダッシュ】
足底にはコアレスモーターのローラーやキャタピラが装着されており、平坦な場所ではこれを使った高速移動「ローラーダッシュ」が可能。
脚部・くるぶしの部分に付いている可動式のスパイク「ターンピック」を地面に打ち込むことで、戦車ではとうてい真似のできない急速旋回を行なえる。 - 【エナジーウイング】
空中機動装置。エネルギーの翼を基部から発生させることで、従来の浮遊システムを圧倒的に凌駕する高速飛行を可能とする。 - 【ミッションパック】
背部に装着する機能拡張モジュール。ミサイル等の追加重火器だったり、行動範囲を伸ばせる様なものも存在する。 - 【ダークホール】
特異点の位相をずらしむき出しの特異点を作り出す。
普通の特異点は時空をゆがめるだけだが、ある一定の位相を持たせる事により、事象の発生確率の密度をも歪めるものとなる。 - 【スクラントン現実錨】
周囲の現実を固定し、現実改変の影響を阻害することができる。 - 【シャンクアナスタサコス恒常時間溝】
自身の因果を安定化し、あらゆる因果流から隔絶する。言うなれば過去改変拒絶。
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