変則チェス

Last-modified: 2020-12-25 (金) 19:58:55

変則チェスについてまとめているページです。
現在はまだ未完成です。


変則チェスの一覧

チェックチェス(Single Check Chess)

先にチェックした方が勝ちになるチェス。

王手三つチェス(Three Check Chess)

先にチェックを3回した方が勝ちになるチェス。

チェックレスチェス(Checkless Chess)

チェックメイト以外のチェックを行うと反則負けになるチェス。

ライフルチェス(Rifle Chess)

敵駒を取った場合、敵駒を取った駒が敵駒を取る前の位置に戻るチェス。

キルケチェス(Circe Chess)

キング以外の駒は取られた後に、自身の初期位置へ戻るチェス。ただし戻れない場合は、盤上から取り除かれる。
クイーンは、常に自身の開始時の位置へ戻る。
ポーンは、取られた列の自陣2段目へ戻る。
ルーク・ビショップ・ナイトは、取られたマスと同じ色の自身の開始時の位置へ戻る。

アンチキルケチェス(Anti-Circe Chess)

全ての駒は敵を取った後に、自身の初期位置へ戻るチェス。戻れない場合は、取った位置に残る。
クイーンは、常に自身の開始時の位置へ戻る。
ポーンは、取られた列の自陣2段目へ戻る。
ルーク・ビショップ・ナイトは、取られたマスと同じ色の自身の開始時の位置へ戻る。

交換キルケチェス(Platzwechsel Circe Chess)

取られた駒は、取った敵がいた位置へ移るチェス。
つまり、キャプチャによって取られた駒と取った駒の位置が交換(スワップ)される。

アンダーナッハチェス(Andernach Chess)

敵駒を取った駒は、その場で相手の駒へ変化するチェス。
取られた駒は盤上から除かれるが、取った駒は敵駒になる。

マドラシチェス(Madrasi Chess)

両者とも、同じ種類の敵駒から攻撃されている間は動けなくなるチェス。

シラドマチェス(Isardam Chess)

両者とも、同じ種類の敵駒の利きには入れないチェス。
敵・味方の同じ種類の走り駒の間にある駒を動かすこともできない。
(動かすと、敵と味方の同じ種類の走り駒がお互いの利きに入ってしまうため)

ナイトリレーチェス(Knight Relay Chess)

ナイトは敵駒を取ることができないが、その代わり敵からも取られず、味方のナイトの利きにいる駒は、ナイトの動きもできるようになるチェス。

ナイトメイトチェス(Knightmate Chess)

ナイト詰ましチェスとも呼ばれる。
キングが王駒のロイヤルナイト(ナイトの動き)に、ナイトが非王駒のコモナー(キングの動き)に変わっているチェス。
自分のロイヤルナイトを詰まされると負けとなる。

コアガルチェス(Coregal Chess)

キングかロイヤルクイーン(ポーンから成ったクイーンも含む)のいずれかをチェックメイトされたら負けとなるチェス。

デュアルチェス(Dual Chess)

クイーンがキングに変更され、キングが2つになっており、どちらかのキングをチェックメイトされたら負けとなるチェス。

ウィークデュアルチェス(Weak Dual Chess)

クイーンがキングに変更され、キングが2つになっており、片方のキングをキャプチャ後、残りのキングをチェックメイトされたら負けとなるチェス。

スーパーXチェス(Super X Chess)

キングとクイーン以外の駒は、味方の駒の位置に進むと、味方の駒同士を合成できるチェス。
(2駒までしか合成できず、クイーンはすでにルークとビショップが合成された駒のため、合成できない)
合成した駒は分解することはできず、取られた場合は2つ分の駒を失うことになる。
基本的には、異なる駒同士の合成では、それぞれの利きが合算される。
同じ駒同士の合成では、特殊な利き(ポーン同士の合成駒はキャプチャなしで斜めに移動でき、ナイト同士の合成駒は周囲2マス目にジャンプでき、ルーク同士やビショップ同士の合成駒は元の利きの縦横に隣接した駒もキャプチャできる)に変更になる。
ポーンは、通常のチェスとは異なりクイーンに成れず、ナイトか、ビショップか、ルークにしか昇格できない。
ポーン同士を合成した駒は、クイーンか、ナイトとビショップの合成駒か、ナイトとルークの合成駒に昇格できる。

チェス960(Chess 960)

Fischer Random Chessとも呼ばれる。
ポーンは通常のチェス同様に配置されるが、残りの白の駒は1列目にランダムに配置されるチェス。
ただし、2個のビショップはそれぞれ白マスと黒マスに配置されなければならず、キングは2個のルークの間に配置されなければならない。
黒の駒は、白の駒と対称に置く。

バグハウス(Bughouse)

4人のプレーヤーが2人ずつ2つのチームに分かれて2組のチェスの盤と駒を使って行うチェス。
双方のチームのうち1人が白を、もう1人が黒を持つ。相手の駒を取ったときは同じチームのもう1人の持ち駒となる。

クレージーハウス(Crazyhouse)

相手の駒を取ったとき、相手の駒を持ち駒として使えるチェス。
ただし他の駒にプロモーションしたポーンは、取って持ち駒になるとポーンに戻る。
また、ポーンは1段目と8段目に打ってはならない。

負け勝ちチェス(Losing chess)

Giveaway Chess,Misère Chess,Suicide Chess, AntiChessとも呼ばれる。
自分のすべての駒がとられれば勝ちになるチェス。
ただし、相手の駒が取れるときは必ず駒を取らなくてはいけない。
取れる駒が複数ある場合は、どれをとっても構わないが、必ずどれかの駒を取る必要がある。

スワップチェス(Swap Chess)

通常の動きのほか、縦横斜めに接する自分の駒を入れ換えることができるチェス。

ベロリナチェス(Berolina Chess)

ポーンが、斜め前に1マス進み、真上に進んで相手の駒を取るベロリナポーンになっているチェス。
ベロリナポーンは、最初の位置からの移動のみ斜め前に2マス進むこともできる。

なだれチェス(Avalanche chess)

通常のチェスのルールの通りの指し手を指した後に、相手のポーンを自陣側に1マス直進させるチェス。
相手のポーンを動かす時は駒を取ることはできない。
また、進めることのできる相手のポーンがある限り、相手のポーンを自陣側に1マス直進させなければならない。

プレイヤーが相手のポーンを進めた時、自分のキングにチェックがかかった場合は負けとなる。
ポーンが8段目に到達した場合、そのポーンの持ち主が昇格する駒を決める。
相手のポーンを動かして相手が昇格する駒を決めた際にチェックがかかる場合、相手のポーンを動かした者の負けとある。

爆発チェス(Atomic chess)

駒が取られると、駒を取った駒自身と、その駒と隣接するマス(縦、横、斜め)に置かれているポーン以外の駒が盤上から消えるチェス。
ポーンは爆発しないが、他のポーンやその他の駒を取る時に、爆発を引き起こすことができる。

アマゾンチェス(Amazon chess,Chess Maharajah and the Sepoys)

オールモースト(Almost)

(以下工事中)

(工事中)