wiki記法ヘルプ

Last-modified: 2025-06-26 (木) 00:01:20

はじめに

このページはWikiの記法、プラグイン、Wiki本体機能などを整理した早見表のようなものです。
WIKIWIKIで機能していないものやWiki管理者向けのものは記載していません。
全てを詳細に説明すると膨大な量になるため、簡単な説明に留めています。

  • 要素の種類が決まっていれば下記の見出し(ブロック要素,インライン要素)
  • 整形ルールサンプルサイト で説明のあるもの
  • PukiWikiのマニュアル、プラグインの作者サイト
  • Wiki記法からHTMLへ変換後の要素などが分かっている場合、MDN Web Docs

へリンクが貼られています。詳しく知りたい場合はそちらも参照してください。

 

ブロック要素


  • ブロック要素は、インライン要素と他のブロック要素を子要素にすることができます。ただし、段落、見出し、水平線、#から始まるブロック要素は他のブロック要素を子要素にすることはできません。
  • 空行はトップレベルのブロック要素の区切りになります。空行が現われると、すべてのブロック要素は終了します。
  • ブロック要素は、他のブロック要素の子要素になることができます。
    • リスト構造と引用文は他のブロック要素を子要素にすることができます。子要素のブロック要素は親要素のレベルに従ってインデントされて表示されます。空行が現われるとブロック要素は終了します。
    • リスト構造と引用文のネストには3段階のレベルがありますが、リスト構造のレベルと引用文のレベルは独立しています。従って、リスト構造を引用文の子要素にする場合や引用文をリスト構造の子要素にする場合は、レベルを1段階増やさずに記述します。リスト構造を他のリスト構造の子要素にする場合や引用文を他の引用文の子要素にする場合は、レベルを1段階増やして記述します。
    • 他のブロック要素の子要素となっている引用文から脱出するとき、親のブロック要素を継続したい場合は行頭に<、<<、<<<を記述します。<で第1レベルの引用文から、<<で第2レベルの引用文から、<<<で第3レベルの引用文から脱出します。空行を記述すると引用文だけでなく親のブロック要素からも脱出します。
  • ブロック要素となるプラグインは#~の形式になっています。
     

インライン要素


  • インライン要素は、必ずブロック要素の子要素になっています。
    • 行頭書式でブロック要素を明示しない場合は、段落の子要素となります。
    • 行頭書式でブロック要素を明示した場合は、指定したブロック要素の子要素になります。
  • 特定のインライン要素は、他のインライン要素を子要素にすることができます。
  • インライン要素はブロック要素を子要素にすることはできません。
  • インライン要素となるプラグイン及びユーザー定義は &~; の形式になっています。
  • インライン要素となるプラグインに対してオプションと子要素を指定する場合は、 &プラグイン名(オプション){子要素}; の形式になります。
     

段落


他のブロック要素を明示しない限り、段落となります。新たなブロック要素が現われるまで継続します。
行頭で ~ を指定した場合も段落になります。行頭書式の文字(~、-、+、:、>、|、#、//)を通常の文字として段落の先頭に書きたい場合は、行頭に~を記述して書くことができます。

text
~ text
【表示例】

【表示例】
text
text

text

text

 

見出し


行頭で * を記述すると、見出しになります。見出しは *、**、*** の3段階あります。
自動的にアンカーが設定され、部分編集へのリンクを作成します。見出し以外の場所にアンカーを設定するには アンカーの設定 を参照してください。

* 見出し

行頭が #shadowheader で始まる行は目次に表示されない見出しになります。

#shadowheader(1,見出し)
【表示例】

【表示例】

見出し1

見出し2

見出し3

 

目次


行頭で #contents を記述すると、見出しに基づいて目次を作成します。一般的に #contents はページの最初のほうに記述します。

#contents
|#contents|

行頭で #contentsx を記述すると、見出しに基づいて目次を作成します。Wiki本体機能である #contents をプラグイン化したものです。詳細は contentsx.inc.php を参照してください。

#contentsx(オプション)
 

文字列


通常は入力した文章がそのまま出力されます。
HTMLのタグは効果がありません。書かれた文章はそのまま表示されます。
段落と段落の区切りには空行をはさんで下さい。空行をはさまず、連続している複数の行は同じ段落と解釈されます。

text
【表示例】

【表示例】
text
text
text

 

強調


文字を '' ではさむと、 強調表示 になります。

''text text text text text''
【表示例】

【表示例】
text text text text text

 

斜体


文字を ''' ではさむと、 斜体表示 になります。

'''text text text text text'''
【表示例】

【表示例】
text text text text text

 

取消線


文字を %% ではさむと、 取消線 が付きます。

%%text text text text text%%
【表示例】

【表示例】
text text text text text

 

下線


文字を %%% ではさむと、 下線 が付きます。

%%%text text text text text%%%
【表示例】

【表示例】
text text text text text

 

文字サイズ


文字サイズを指定することができます。サイズはピクセル単位(px)で指定します。

#size(サイズ){{
text
text
}}
&size(サイズ){text};
【表示例】

【表示例】

ここは
サイズ12pxです。

5px 10px 15px 20px 25px 30px


文字サイズを相対指定することができます。サイズは数字で指定します。

サイズ対応表

サイズ対応表

サイズHTML classfont-size
1size1xx-small
2size2x-small
3size3small
4size4medium
5size5large
6size6x-large
7size7xx-large
#sizex(サイズ){{
text
text
}}
&sizex(サイズ){text};
【表示例】

【表示例】

ここは
size5です。

size1 size2 size3 size4 size5 size6 size7

 

文字色


文字色と背景色を指定することができます。背景色は省略できます。
色の指定は、次のいずれかの形式で行ないます。

#color(foreground[,background]){{
text
}}
&color(foreground[,background]){text};
COLOR(色):
【表示例】

【表示例】

ここは
背景色black、文字色whiteです。

text text text text text
fffeeedddcccbbbaaa999888777666555444333222111000

 

フォント


フォントファミリーを指定することができます。*1

#font(<sans-serif | sans-serif-tight | serif | monospace | legacy-ui-gothic>){{
text
}}
&font(<sans-serif | sans-serif-tight | serif | monospace | legacy-ui-gothic>){text};
【表示例】

【表示例】

sans-serifゴシック体abc ABC 012 あいう アイウ 安以宇 012
sans-serif-tightタイトなゴシック書体abc ABC 012 あいう アイウ 安以宇 012
serif明朝体abc ABC 012 あいう アイウ 安以宇 012
monospace等幅abc ABC 012 あいう アイウ 安以宇 012
legacy-ui-gothic機種依存ゴシック書体abc ABC 012 あいう アイウ 安以宇 012
 

ふりがな(ルビ構造)


行中で &ruby を書くとルビをふることができます。ルビに対応していないブラウザではルビが本文中に ( と ) に囲まれて表示されます。

&ruby(ルビ){ruby};
【表示例】

【表示例】
ruby(ルビ)

 

ツールチップ


ツールチップを設定することができます。マウスカーソルを単語に合わせると、説明が出現します。

  • term にマウスカーソルを合わせると、ツールチップとして説明が出現する。
  • term が存在するページ名だった場合には、そのページへのリンクになる。
  • definition が有れば使用。
  • definition がなく、実在するページの名前だった場合は、そのページの最初の見出しを使用(99行分探索)。
  • definition の中に&br;(改行)と&t;(タブ)を含めることが出来る。

Wiki 全体にツールチップを設定するには Glossary を参照してください。

&tooltip(term){definition};
【表示例】

【表示例】
term
Glossary

 

伏せ字


ネタバレなどの記事やコメントを隠します。クリックで表示できます。

#ntbr(説明,マスク色,説明文字色){{
隠し文字
}}
&ntbr(マスク色){隠し文字};
&ntbr{隠し文字};
【表示例】

【表示例】

 
セル内をインラインで全て囲むとセルにマスクがかかります。
セル内をインラインで全て囲むとセルにマスクがかかります。
 

隠し文字
隠し文字

 

流れる文字


marqueeを表示します。表示するブラウザによっては正しく表示されないことがあります。

#marquee(文字列 ,[behavior] ,[loop] ,[bgcolor] ,[color] ,[size])

【表示例】

★彡 ★彡 ★彡
 

左・中・右寄せ


行頭で LEFT:、 CENTER:、 RIGHT: を記述すると左寄せ、センタリング、右寄せされます。

LEFT:LEFT
CENTER:CENTER
RIGHT:RIGHT
【表示例】

【表示例】

LEFT
CENTER
RIGHT
 

水平線・区切り線


行頭で4つ以上の - を書くと水平線になります。
行頭で #hr を記述すると、区切り線になります。

  • 区切り線は上位のブロック要素の幅の60%の長さの水平線がセンタリングされて引かれます。
----
#hr
【表示例】

【表示例】







 

改行・行間


行末に~を書くと行末改行になります。行末改行はブロック要素内での改行になります。
行末改行の次の行の行頭書式は無効になり、文字列として扱われます。

text~
【表示例】

【表示例】
text

text

text


改行、行間を開けることができます。

  • #brは、行末改行と違って、次の行の行頭書式を無効にはしません。
  • &br;は、行末改行と違って、定義リストの定義語や表組の要素、# で始まるブロック要素のパラメタの中でも使用できます。
#br
&br;
【表示例】

【表示例】

 

text

 

text


text

 

引用文


行頭で > を指定すると、引用文になります。引用文は >、>>、>>> の3レベルあります。

> 引用文 レベル1
>> 引用文 レベル2
>>> 引用文 レベル3
<<< 引用文 レベル2
<< 引用文 レベル1
【表示例】

【表示例】

引用文 レベル1

引用文 レベル2

引用文 レベル3

引用文 レベル2

引用文 レベル1

 

注釈


行中でインライン要素を (( と )) ではさむと、注釈が作成され、行中に注釈へのリンクが貼られます。

text((注釈))
【表示例】

【表示例】
text*3

 

整形済みテキスト


行頭が半角空白で始まる行は整形済みテキストとなります。

 text
【表示例】

【表示例】

text

行頭がシャープ半角空白(# )で始まる行はインライン要素が展開される整形済みテキストとなります。

# &color(green){text}; &huh;
【表示例】

【表示例】

text  [huh]

行頭が#preで始まる行は整形済みテキストとなります。

#pre{{
text
text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text
}}
【表示例】

【表示例】

text
text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text text

行頭が#codeで始まる行はシンタックスハイライトされた整形済みテキストとなります。

対応している言語一覧*4

対応している言語一覧

aabap, actionscript, ada, apacheconf, apl, applescript, arff, asciidoc, asm6502, aspnet, autohotkey, autoit
bbash, basic, batch, brainfuck, bro
cc, clojure, coffeescript, cpp, csharp, csp, css-extras
dd, dart, diff, django, docker
eeiffel, elixir, elm, erb, erlang
fflow, fortran, fsharp
ggedcom, gherkin, git, glsl, go, graphql, groovy
hhaml, handlebars, haskell, haxe, hpkp, hsts, http
iichigojam, icon, inform7, ini, io
jj, java, jolie, json, jsx, julia
kkeyman, kotlin
llatex, less, liquid, lisp, livescript, lolcode, lua
mmakefile, markdown, markup-templating, matlab, mel, mizar, monkey
nn4js, nasm, nginx, nim, nix, nsis
oobjectivec, ocaml, opencl, oz
pparigp, parser, pascal, perl, php, php-extras, powershell, processing, prolog, properties, protobuf, pug, puppet, pure, python
qq, qore
rr, reason, renpy, rest, rip, roboconf, ruby, rust
ssas, sass, scala, scheme, scss, smalltalk, smarty, soy, sql, stylus, swift
ttap, tcl, textile, tsx, tt2, twig, typescript
vvbnet, velocity, verilog, vhdl, vim, visual-basic
wwasm, wiki
xxeora, xojo, xquery
yyaml
#code(Language){{
code...
}}
【表示例】

【表示例】

  • Go
    package main
    import "fmt"
    
    func greet(lang string) {
    	fmt.Printf("Hello, %s!\n", lang)
    }
    func main() {
    	greet("Go")
    }
  • JavaScript
    void function () {
    	const greet = lang=>console.log(`Hello, ${lang}!`)
    	greet("JavaScript")
    }()
  • Nim
    import strformat
    
    proc greet (lang: string) =
      echo fmt"Hello, {lang}!"
    when isMainModule:
      greet("Nim")
  • Pyhton
    #!/usr/bin/env python
    def greet (lang):
        print('Hello, %s!' % lang)
    if __name__ == '__main__':
        greet('Python')
  • Rust
    fn greet(lang: &str) {
        println!("Hello, {}!", lang)
    }
    fn main() {
        greet("Rust")
    }

行頭が#aaで始まる行は整形済みテキストとなります。

#aa{{
    _  _
   '´   ヽト、       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i iノリノ))))┘    |
  !_(li ゚ ー゚ノ!|      < なにカナ? なにカナ?
    ⊂l卯つ        |
    く>ェ1        \_____
    し'ノ
}}
【表示例】

【表示例】

    _  _
   '´   ヽト、       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i iノリノ))))┘    |
  !_(li ゚ ー゚ノ!|      < なにカナ? なにカナ?
    ⊂l卯つ        |
    く>ェ1        \_____
    し'ノ
 

コメント


行頭で // を指定すると、コメント行になります。コメント行は出力されない行です。

// コメント

コメントを指定することができます。

#null{{
これは
複数行の
コメントです。
}}
text&null{行中にコメントを記述できます。};text
|te&null{テーブル内にコメントを記述できます。};xt|
|&null{テーブル内に};abc&null{コメントを};def&null{記述できます。};|
【表示例】

【表示例】

texttext

text
abcdef
 

リンク

行中に直接、URLを記述した場合は自動的にそのURLに対するリンクが貼られます。

https://example.com/
【表示例】

【表示例】
https://example.com/


行中に InterWiki形式 [[リンク名:URL]]、 エイリアス形式 [[リンク名>URL]] を記述すると、そのリンク名でURLに対するリンクを貼ることができます。

[[リンク名:URL]]
[[リンク名>URL]]
 

ページ名


[[ と ]] で囲まれた文字列はページ名へのリンクになります。

  • ページ名の中には、全角文字、記号、数字、半角空白文字を含めることができます。
  • ページ名の中には、"#&<> を含めることはできません。
  • すでに存在するページであればそのページへのリンクが自動的に貼られます。存在しない場合はページ名の後ろに?が自動的に付き、そのページを新規作成するためのリンクが貼られます。
  • ページ名にアンカー名をつけることもできます。
[[ページ名]]
[[ページ名#アンカー名]]
【表示例】

【表示例】
FrontPage
ページ名?
ページ名#anchor?

 

InterWiki


行中のページ名形式の文字列の中で、: で2つの文字列を区切るとInterWikiになります。
ページ名の後ろにアンカー名をつけることもできます。

[[InterWikiName:ページ名]]
[[InterWikiName:ページ名#アンカー名]]
 

エイリアス


行中のページ名形式の文字列の中で、> で2つの文字列を区切るとエイリアスになります。

  • エイリアスはページ名の別名で、指定したページへのリンクを貼ります。
  • カレントページのアンカーへリンクを貼る場合はページ名を省略することができます。
  • エイリアスをURLやInterWikiと組み合わせることもできます。
[[エイリアス名>ページ名]]
[[エイリアス名>#アンカー名]]
[[エイリアス名>ページ名#アンカー名]]
[[example.edu>https://example.edu/]]
[[Example.comとは>WikiPedia:Example.com]]
 

アンカーの設定


リンクのアンカーを設定することができます。リンクの飛び先にしたい位置に記述します。
半角アルファベットから始まる半角アルファベット・数字・ハイフン・アンダースコアからなる文字列を指定します。全角文字や半角空白文字、半角記号を含めることはできません。
見出し には自動的にアンカーが設定されます。

#aname(アンカー名)
&aname(アンカー名);
&aname(アンカー名){text};
 

添付ファイル・画像の貼り付け


ページの添付ファイルの一覧を表示し、ファイル添付のための入力フォームを設置します。

#attach([nolist][,noform])
【表示例】

【表示例】


添付ファイルまたは指定されたURLにあるファイルへのリンクを貼り付けることができます。ファイルが画像ファイルの場合は、その画像を表示します。

#ref([pagename/]attached-file-name[,parameters, ... ][,sizing option][,title])
&ref([pagename/]attached-file-name[,parameters, ... ][,sizing option][,title]);
【表示例】

【表示例】

point.png
代替文字

添付(#attach)とその場への参照(&ref(...);)を同時に行えます。

#attachref([pagename/]attached-file-name[,parameters, ... ][,sizing option][,title])
&attachref([pagename/]attached-file-name[,parameters, ... ][,sizing option][,title]);
【表示例】
 

テキストの回り込みの解除


#ref で指定したテキストの回り込みを解除します。指定をしなくても、記事の末尾でテキストの回り込みが自動的に解除されます。

#clear
#img(,clear)
【表示例】

【表示例】

point.png

回り込み
回り込み

回り込み解除

point.png

回り込み
回り込み

回り込み解除

 

リスト構造

番号付きリスト


行頭で + を指定すると、番号付きリストになります。番号付きリストは +、++、+++ の3レベルあります。

+ レベル1
++ レベル2
+++ レベル3
++ レベル2
+ レベル1
【表示例】

【表示例】

  1. レベル1
    1. レベル2
      1. レベル3
    2. レベル2
  2. レベル1
 

番号なしリスト


行頭で - を指定すると、番号なしリストになります。番号なしリストは -、--、--- の3レベルあります。

- レベル1
-- レベル2
--- レベル3
-- レベル2
- レベル1
【表示例】

【表示例】

  • レベル1
    • レベル2
      • レベル3
    • レベル2
  • レベル1
 

定義リスト


行頭を : で始め、| 記号で区切ると、定義リストになります。定義リストは :、::、::: の3段階あります。定義リストの定義語、説明文は省略することができます。複数の連続した定義リストを記述し、2つ目以降の定義語を省略することで1つの定義語に対する複数の説明文を記述することができます。

:定義語|説明文
::定義語|説明文
:::定義語|説明文
::定義語|説明文
:定義語|説明文
【表示例】

【表示例】

定義語
説明文
定義語
説明文
定義語
説明文
定義語
説明文
定義語
説明文
 

表組み


行頭を | で始め、| 記号で区切ると、表組みになります。

  • 行末に c を記述すると、書式指定行となります。
  • 行末に h を記述すると、ヘッダ行になります。(thead)
  • 行末に f を記述すると、フッタ行になります。(tfoot)
  • セル内の先頭に ~ を記述すると、ヘッダになります。(th)
  • セル内に > を単独で記述すると右のセルと連結します。(colspan)。
  • セル内に ~ を単独で記述すると上のセルと連結します。(rowspan)。

書式指定行、各要素の先頭では、次の記述子が指定できます。

text-alignLEFT:CENTER:RIGHT:
vertical-alignTOP:MIDDLE:BOTTOM:
background-colorBGCOLOR(色):
colorCOLOR(色):
font-sizeSIZE(サイズ):
  • 要素の表示位置及び背景色・文字色・文字サイズ(px単位)を指定します。デフォルトは左寄せ、中央寄せになります。
  • 書式指定行では、記述子の後ろに数値を記述すると、セル幅がpx単位で指定できます。
| text | text |
【表示例】

【表示例】

texttext
 
theadtheadthead
tfoottfoottfoot


thcolspan


rowspanth
SIZE(5)
cell
BGCLOR(pink)


cell
COLOR(green)
th




 

CSV形式の表組み


行頭でカンマ(,)を記述し、インライン要素をカンマ区切りで記述すると表組みになります。

  • インライン要素はダブルクォーテーション(")で囲むことができます。ダブルクォーテーションで囲むことで、カンマ(,)を含むインライン要素を記述できます。
  • ダブルクォーテーション(")で囲んだデータの中で、ダブルクォーテーションを2つ("")続けることで、ダブルクォーテーション(")を含むインライン要素を記述できます。
  • インライン要素の代わりにイコールを2つ(==)記述すると、colspanを意味します。
  • インライン要素の左に1つ以上の半角空白文字を記述すると右寄せに、インライン要素の左右に1つ以上の半角空白文字を記述するとセンタリングになります。
,text,text,…
【表示例】

【表示例】

texttext
 

表組みの並べ替え


表を並べ替えることができます。複雑な表組には対応しておりません。
表は必ずhヘッダ行(thead)を記述してください。

#tablesort{{
表
}}
【表示例】

【表示例】

NumberCharacterSymbol/None
PaddingFloat
5000010.1d
4000100.01b
3001000.05e
2010000.1001a
1100001.1c
 

編集可能テーブル


表の編集が簡単に出来るようになるプラグイン
1ページに4つまで設置できます。

#table_edit(表ページの名前,ソート文字列)
 

折りたたみMENU

ボタン型(fold)


長くなった記事を折りたたみ、読みやすくすることができます。

#fold(もっと見る){{
隠されていたテキスト
複数行
複数行
複数行
複数行
複数行
}}
【表示例】

【表示例】
隠されていたテキスト
隠されていたテキスト
隠されていたテキスト

 

見出し型(accordion)


長くなった記事を折りたたみ、読みやすくすることができます。

#accordion(title,*|**|***,open|close){{
記事
記事
記事
}}
【表示例】

【表示例】

title

記事
記事
記事

title

記事
記事
記事

 

レイアウト

Flexbox


フレックスレイアウトにより、コンテナ内のレスポンシブ要素を画面サイズ(またはデバイス)に応じて自動的に配置できます。

  • コンテナ(container) と アイテム(box) によって構成されます。
  • 必ず flex_container の中に flex_box を配置してください。
#flex_container([配置方法][,列幅の初期値][,折り返し方法]){{{
#flex_box([幅]){{
 ...
}}
#flex_box([幅]){{
 ...
}}
}}}
【表示例】

【表示例】

内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
 

Responsive


レスポンシブデザインとは、どんな画面サイズのデバイスでも最適に見えるようにするウェブページの作り方です。
画面の幅によって、コンテナ内のアイテムの並び方を水平方向から垂直方向に変更します。

  • コンテナ(container) と アイテム(item) によって構成されます。
  • 必ず responsive_layout_container の中に responsive_layout_item を配置してください。
#responsive_layout_container{{{
#responsive_layout_item{{
内容
}}
#responsive_layout_item{{
内容
}}
}}}
【簡単な説明】

【簡単な説明】

  • ブレークポイント - デスクトップ、タブレット、モバイルのどの画面幅から垂直方向にレイアウトを切り替えるかの設定です。
    responsive_layout_container で設定できます。
    N全てで常に水平レイアウト
    Sモバイルデバイスで垂直レイアウト
    Mタブレットデバイス以下で垂直レイアウト
    L全てで常に垂直レイアウト
     
  • グリッドシステム - 12分割した画面幅をアイテムに割り振ることで水平方向に整列させます。
    responsive_layout_item で設定できます。
【表示例】

【表示例】

内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
内容
 

メニューバー


ページの左側にメニュー用のページ(MenuBar)を表示するために内部的に使用されています。

  • ページ名を指定すると、「MenuBar」ページに代わり指定のページがMenuBarに表示されます。
  • 「MenuBar」ページを作成すると全てのページにMenuBarを表示させることができます。
  • 「hoge/MenuBar」ページを作成するとhoge配下のページにMenuBarを表示させることができます。
  • #nomenubar を記述すると、そのページではMenuBarを表示しません。
    #menu( ページ名 )
    #nomenubar
     

サイドバー


ページの右側に右メニュー用のページを表示します。

  • ページ名を指定すると、「SideBar」ページに代わり指定のページがSideMenuに表示されます。
  • 「SideBar」ページを作成すると全てのページにSideMenuを表示させることができます。
  • 「hoge/SideBar」ページを作成するとhoge配下のページにSideMenuを表示させることができます。
  • #nosidebar を記述すると、そのページではSideMenuを表示しません。
    #side( ページ名 )
    #nosidebar
     

サブメニュー


表示中のページの下階層のSubMenuか、同階層にあるSubMenuページを挿入表示するプラグインです。
現在表示中のページによって、MenuBarに表示する内容を切り替える為に使用します。MenuBarに記述してください。

#includesubmenu([showpagename])
 

ナビゲーション

人気のxx件


人気のある(参照回数の多い)ページの上位数件を表示します。

#popular([件数],[[対象外ページ],[true|false]])
【表示例】

【表示例】

通算で人気のページ

通算で人気のページ
FrontPage,MenuBar,整形ルール除く

今日の人気のページ

今日の人気のページ
FrontPage,MenuBar,整形ルール除く

 

最新のxx件


最近更新されたページのうち、最新の数件を表示します。

#recent([件数])
【表示例】

【表示例】

 

グループ表示できる最新のxx件


recentに、更新時期別のグループ表示機能を組み込んだプラグインです。

suffix
m10m(10分以内)30m(30分以内)
h1h(1時間以内)12h(12時間以内)
d1d(1日以内)3d(3日以内)
w1w(1週間以内)4w(4週間以内)
#recentdetail([件数],[経過時間を示す文字列,...])
【表示例】

【表示例】

 

パンくずリスト

パンくずリスト(topicpath)と呼ばれる、ページの階層表現のユーザーインターフェースを表示します。
※ナビゲーションバーの左に埋め込まれています。

#topicpath
&topicpath;
【表示例】

【表示例】

> wiki記法ヘルプ

> wiki記法ヘルプ

 

ページのリスト表示


  • PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/L-N#d2ce34ea
    指定したパターンで始まるページ名を一覧表示します。
    ls プラグインとの違いについて。
  • 階層化されたページの起点となるページが、lsでは記述したページ固定だが、ls2ではパラメータで指定できます。
  • titleパラメータを指定した場合に、lsでは「ページの一行目」が表示されるが、ls2では「見出しの一覧」を表示します。
  • include, link という表示オプションが追加されています。
    #ls2([[パターン][,{[title],[include],[reverse],[compact],[link]}[,linkの別名表示]]])
     

  • lsx.inc.php
    ページをリストアップするプラグイン ls.inc.php の拡張。詳細は lsx.inc.php を参照してください。
    #lsx([オプション])
    #lsx(接頭辞[,オプション])
     

DocBook風ナビゲーションバー

DocBook風ナビゲーションバーを表示します。
目次となるページに下階層のページが存在する時、それら全てのページ(の先頭と末尾)に記述する事で Prev, Home, Next というリンクを表示します。これによって下階層のページを順に参照するのに便利になります。

#navi(hoge)
 

戻るリンク

編集リンク

その他

検索フォーム


検索文字列の入力フォームを表示し、指定した文字列を含むページの検索を行います。
※ナビゲーションバーの右に埋め込まれています。

#search
【表示例】

【表示例】

 
 

セレクトメニュー


listboxで選択してページ移動するためのプラグインです。

#jumplist([[ページ1]],[[ページ2]],[[./下層ページ1]],・・・)
【表示例】

【表示例】

 

自動ジャンプ


#moved(移動したページ名)

【表示例】
moved/動作確認サンプル

 

短縮URL作成


ページの短縮URLを取得するリンクを生成します。WIKIWIKIのページのみ対応しているので安心です。

&short_url(リンク文字列);
【表示例】
 

QR画像を生成


QR画像を生成できます。

&qrcode{QRコード化する文字列};
【表示例】
 

指定領域のみ編集


ページ内の指定領域のみを編集対象とするプラグイン

#areaedit(start,end,btn:<ボタンの名前>,nofreeze,noauth,collect:<page>)
&areaedit(nofreeze,noauth,preview:<num>){<編集文字列>};
【表示例】

【表示例】

ここにこめんと記入[e]

ここにこめんと記入[e][e]
 

ランダム表示


指定したページにかかれているメッセージをランダムに一行ずつ表示する。
表示モード

  • always: 毎度表示が変わります(デフォルト)
  • daily : 日替わり
#randommes(ページ名,表示モード)
&randommes(ページ名,表示モード);
【表示例】

【表示例】
BracketNameから一行分表示されます。

 

BracketNameから一行分表示されます。

 

 

改行やリスケールを抑制する


# で囲むと範囲内を改行しなくなる。テーブルに便利。
& でどうしても折られたくないテキストを囲むと細かい制御ができて便利。

#nobr{{
...
}}
&nobr{text};
【表示例】

【表示例】

AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAABBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBBCCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC
AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAABBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBBCCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC
AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAABBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBBCCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC
 
AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAA AAABBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBB BBBCCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC CCC
 

簡易計算


指定した式を計算してその結果を表示します。
足し算(+)、引き算(-)、掛け算(*)、割り算(/)、剰余(%)、累乗(^)、優先順位指定のために括弧、関数として min()、max()、avg() が使用できます。
処理負荷軽減のため、複雑すぎる計算(括弧を過度に入れ子にするなど)はエラーになります。

&calc("expression" [,"decimals" [,""|"comma"|"zeropad" [,"integers"]]]);
【表示例】

【表示例】

1 + 1 = 2
1 - 1 = 0
99 * 99 = 9801
10 / 3 = 3 ... 1
2 ^ 10 = 1024
2, 4, 6 の中で最小の数値は 2 最大の数値は 6 、平均は 4 です。

 

ボタン表示

ボタン表示に出来ます。

&button{text}:
【表示例】

【表示例】

 

 
ポップアウトする

指定範囲の別窓を開く


指定したエリアに新しいウィンドウで開くボタンを設置します。
開いたウィンドウは横幅いっぱいになり、横に長い表でも俯瞰することができます。
また、スマホからのアクセスでも強制的にPCのような表示になります。

#popout(id[,label[,below]]){{
content
}}
 

予定表示


指定した日数内の定期予定を表示

&tomorrow_schedule([period=PERIOD,] DATE [,DATE ...]){TEXT};
【表示例】

【表示例】
今日は火曜日、&tomorrow_schedule([period=PERIOD,] DATE [,DATE ...]){TEXT};

4日後は土曜日
25日後は月末
360日後は元旦

 

カウントダウン


指定日、指定日時までのカウントダウンを表示

&countdown(YYYY-MM-DD[ hh:mm:ss][, (day|hour|full)])[{メッセージ}];
【表示例】

【表示例】
2100年まで残り
2100年まで残り
2100年まで残り

 

ディレクトリ指定新規ページ


指定ページ以下のディレクトリを列挙して新規ページを作成

#newpage_subdir
【表示例】

【表示例】

ページ新規作成:
 

ページを取り込む


別ページの内容をカレントページに取り込みます。

#include(ページ名)
 

行数制限つきinclude

#include2({ページ名},{行数指定},{オプション})
 

ページを取り込むプラグイン include の拡張です。

#includex(ページ名[,オプション])
 

左右に分割してのインクルード

#splitinclude(page1,page2,...)
 

ページをキャッシュする


Wiki 文法の出力 HTML をキャッシュし、負荷軽減を試みます。

#ecache([オプション]){{
内容
}}
 

外部サイト連携

RSSを表示する


指定されたRSSを取得し、一覧表示します。
テンプレート名で取得したRSSの表示方法を指定します。省略時はdefault。

  • default - 単純にページを列挙します。
  • menubar - ページ名の前に黒丸をつけます。MenuBarなど、横幅に制限にある場合に便利です。
  • recent - recentプラグインの出力のように、ページ名の前に黒丸をつけて更新日付が変わる毎に更新日付を出力します。
#showrss(RSSへのパス,テンプレート名,表示行数,キャッシュ生存時間,更新日表示フラグ)
#showrss2(RSSへのパス,テンプレート名,表示行数,キャッシュ生存時間,更新日表示フラグ)
 

埋め込み

  • youtube

    #youtube(ビデオID,横幅,高さ)
    &youtube(ビデオID,横幅,高さ);
  • SoundCloud

    #soundcloud(トラックID[, 色[, スタイル[, 高さ]]])
    &soundcloud(トラックID[, 色[, スタイル[, 高さ]]]);
  • GoogleMap

    #google_map(google-map-url,width,height)
    &google_map(google-map-url,width,height);
  • GoogleForm

    #google_form(google-form-url,width,height)
    &google_form(google-form-url,width,height);

置換

カウンタ表示


ページにアクセスした人の数を表示することができます。
表示されるときに置換されます。
次のオプションを指定できます。オプションを省略した場合はtotalが指定されたものとみなされます。

  • total
  • yesterday
  • total
#counter
&counter;
&counter(オプション);
【表示例】

【表示例】

Counter: ?, today: ?, yesterday: ?

?
?
?

 

オンライン表示


現在アクセス中の人数を表示することができます。
表示されるときに置換されます。

#online
&online;
【表示例】

【表示例】

?

?

 

タブコード


行中で &t; と書くと、タブコードに置換されます。
記事が書き込まれるときに置換されて記録されます。

&t;text
【表示例】

【表示例】

	text
 

ページ名置換文字


行中で &page; 及び &fpage; と書くと、編集中のページ名に置換されます。ページ名が階層化されたページで「hogehoge/hoge」となっている場合、 &page; は「hoge」に、 &fpage; は「hogehoge/hoge」に置換されます。階層化されていないページでは、 &page; も &fpage; も同じになります。
記事が書き込まれるときに置換されて記録されます。

&page;
&fpage;
 

日時置換文字


行中で書くと、更新時の日付、時刻、日時に置換されます。
記事が書き込まれるときに置換されて記録されます。

&date;
&time;
&now;
PukiWiki 1.3系 後方互換書式

PukiWiki 1.3系 後方互換書式
行中で書くと、更新時の日付、時刻、日時に置換されます。
記事が書き込まれるときに置換されて記録されます。

date?
time?
now?

行中で書くと、表示時の日付、時刻、日時に置換されます。
表示されるときに置換されます。

&_date;
&_time;
&_now;

行中で書くと、ページの最終更新日時に置換されます。
表示されるときに置換されます。

&lastmod;
&lastmod(ページ名);
【表示例】

【表示例】

&date;2022-02-22
&_date;
&time;01:23:45
&_time;
&now;2022-02-22 (火) 01:23:45
&_now;
&lastmod;
 

数値参照文字


行中で &# と ; の間に10進数を、&#x と ;の間に16進数を書くと、Unicodeを数値参照して表示します。
表示されるときに置換されます。

&#10進数;
&#x16進数;
【表示例】

【表示例】

&&amp;
&&#38;
&&#x26;
 

フォーム


記述した位置に複数行入力欄とボタンを表示します。ボタンを押下すると入力欄に入力した内容をページに挿入します。

#insert
【表示例】

【表示例】


 

記述した位置に簡易掲示板を設置します。

#article
【表示例】

【表示例】

 

記述した位置に複数行入力欄とボタンを表示します。ボタンを押下すると入力欄の記述内容を更新します。
insertプラグインやarticleプラグインと似ていますが、入力した内容が入力欄の外へ出力されず、入力欄に留まる点が異なります。

#memo(test)
【表示例】

【表示例】


 

列,行数の指定, 表組みに設置可能なmemoプラグイン

#memox(10,1,メモ,<DELIM>,)
|#memox()|
【表示例】

【表示例】





 

行頭で #comment を記述すると、コメントを挿入するためのフォームが埋め込まれます。

#comment(above,below,nodate,noname)
【表示例】

【表示例】

 

行頭で #pcomment を記述すると、コメントを挿入するためのフォームが埋め込まれます。

#pcomment(コメント記録ページ,表示件数,noname,nodate,above,below,reply)
【表示例】

【表示例】

 

リアルタイムでコメントを表示します。チャットのような機能です。

#rtcomment(任意の文字列,表示件数,true)
【表示例】

【表示例】

 

ZAWAZAWAのコメント欄を表示します。

#zcomment
【表示例】

【表示例】

 

行頭で #vote を記述すると、簡易投票フォームが埋め込まれます。

  • 各選択肢の投票数は編集によって容易に改竄できるため、厳密な投票には向きません。
  • 投票毎にタイムスタンプを更新します。
#vote(選択肢1[1],選択肢2[0],...[0])
【表示例】

【表示例】

選択肢 投票
選択肢1 0  
選択肢2 0  
... 0  
 

行頭で #tvote を記述すると、簡易投票フォームが埋め込まれます。

  • 各選択肢の投票数は編集によって容易に改竄できるため、厳密な投票には向きません。
  • 投票毎にタイムスタンプを更新しません。
#tvote(選択肢1,選択肢2,...)
【表示例】

【表示例】

選択肢 得票数 得票率 投票
選択肢1 0 0.0%
選択肢2 0 0.0%
... 0 0.0%
その他
投票総数 0
 

wiki全体に影響するページ

※Warning※

登録数をあまり多くしすぎるとページが重くなります。現状ページ分割などの回避策もありませんのでご注意下さい。

多くのページに影響を与えます。変更があまり起きないことがわかっている場合、凍結しておくことをおすすめします。

 

AutoAliasName

AutoAliasName? ページでは、wiki全ページに 自動リンクされる文字 を設定できます。
AutoLink の有効化とは無関係に「AutoAliasName」ページを作るだけで有効になります。
非推奨のAutoLinkと違い同一wiki内のページ名に限定されます。*5

AutoAliasName? のページへ

- [[キーワード>ページ名]] コメント

の形式で記述することで設定します。

 

Glossary

Glossary ページでは、wiki全ページに ツールチップ を設定できます。

Glossary のページへ

:キーワード|説明

の形式で記述することで設定します。

 

InterWikiName


インターウィキ (InterWiki) とは、インターネット上に点在する多くの「ウィキ」(Wiki) サイトで用いられる、文書同士の相互の関連付け(リンク)を容易にする手法をいう。

利用者に別のウィキページへの完全なURLの入力または貼り付けを要求する代わりとして、簡略な表記法を使用する。

WIKIWIKIでのインターウィキ機能は、InterWikiName のページへ

[URL 名前] タイプ

の形式で記述することで設定します。

  • URL - ベースとなるURLを記述します。
  • 名前 - インターウィキ機能を使う際の名前です。
  • タイプ - URLに日本語が含まれていた場合のエンコーディングを指定します。省略出来ます。

インターウィキという名前ですがwiki以外のサイトにも使用できます。
詳細は InterWikiテクニカル を参照してください。

検索:InterWiki

[[検索:InterWiki]]

Search:InterWiki

[[Search:InterWiki]]
 

*1 文字のレイアウトが崩れる: https://zawazawa.jp/wikiwiki/topic/25
*2 注釈の注釈
*3 注釈*2
*4 CodeMirror:Language Modes
*5 AutoLink と AutoAliasについて: https://zawazawa.jp/wikiwiki/topic/26