No045
Last-modified: 2022-01-22 (土) 22:06:35
評価
- デッキの評価
★★★★
ハピナスVがHP250と圧倒的なスタミナ、1エネルギー始動で青天井のダメージととにかく強い
後攻1ターン目からハッピーボンバーを打っていけるとゲーム中盤にはVポケモンすらワンパンするピンクの悪魔が降臨する
しかも傷薬、コック等の回復手段も豊富
その他のポケモンも逃げ0,1エネ70のオニドリル、進化に対して1エネ90,反動は痛いが150ダメージが出せるウォーグル等なかなかの面子
弱点は中打点(130~)、高打点(200~)が出せるポケモンが居ないこと
ムキムキハピナスが突破されたあとのVポケモン押し付けが厳しいか
カードリスト

基本的な回し方
- 序盤
理想はハイパーボール、博士の研究でエネルギーを落としながらハピナスVを出して序盤からハッピーボンバーを打っていくこと
さらに理想を言えば相手の打点が出にくいうちにラッキーエネルギーをバトル場につけて手札を稼ぎたい
もしハピナスVを出せない場合はルチャブルのエネ加速やオニドリルの1エネ技でテンポを整えたい
ヨクバリスVは使い方が難しい
- 中盤
ハピナスVに5エネぐらい付き始めると、Vポケモン以外はワンパンし始めるのでエネのついたハピナスVを傷薬等で温存したい
ポケモンキャッチャーがあれば相手のVを呼び出して先に一発入れておくのも良し
また、後出しされた相手のVポケモンに対しては一度ハピナスVを入れ替えで下げ、オニドリル·ウォーグル辺りで殴っておいてハッピーボンバーで突破できるとその後の非エクからの攻撃を耐えたりできる
- 終盤
いくら国士無双の活躍を見せるハピナスVと言えど、ゲーム終盤になると落ちてしまいがち
ハピナスの裏で3エネをつけたウォーグルやヨクバリスV、ガルーラを使って着実にサイドを取り進めよう
サイドに余裕がある場合はカビゴンを使ってエネルギーを別のポケモンにつける時間を作ることもできるが、逃げが重いのと自身の攻撃性能が低いため使いどころを良く考える必要がある
このデッキの強み
- ハピナスV
- 低コストで動けるポケモンが多い
- エネルギーの色に縛られない
- ハピナスVとルチャブルがトラッシュからエネ加速(それぞれ3枚、2枚)できる技を持つため、ハイパーボールや博士の研究でエネルギーをトラッシュすると、有効活用できる局面が多い。
このデッキの弱み
- 高いダメージを出しにくい
- 良くも悪くもハピナスVだより
- Vポケモンが闘弱点2匹のためいくら耐久があるといえど当たってしまうと厳しい。なんとか闘が抵抗の鳥ポケモン3種を立てて盤面を整え戦い、エネ加速したタイミングでバトル場に出す方策が求められる。
- ポケモンキャッチャーを決められると逃げエネが重いポケモンが多く、手の施しようがない。