評価
デッキの評価
★★★★★
- キバナ4枚による安定感
非エク中心かつサイド6枚制の試合なのでキバナを使用できる機会が多い。
序盤の事故回避や中盤のアタッカー育成。終盤もポケモンキャッチャーを持ってくるなど汎用性が高く、このカードを手札に抱えているか否かで自由度がかなり異なる。倒される前のターンには博士の研究などで探しにいくのも手。
スタートデッキ対戦特有のアタッカーを倒されて次のアタッカーを用意できず、ひたすらビートされていく負け方をしないのもgood。
- 高火力高耐久のジュラルドンVmax
エンテイV以外のポケモンVワンパンラインである220点を無条件で連打することが出来る。300超えのHPで相手の攻撃を耐え、返しの一撃で葬れるため、相手のエネが枯渇、アタッカー切れが多々ある。
鋼鋼闘と要求は高いが、上述のキバナのおかげで起動は比較的容易である点も大きい。
ポケモンキャッチャーと合わせてベンチで準備しているポケモンVを倒せるとかなり勝利が見えてくる。
強いとはいえ、サイドを3枚取られる為、安直に進化することは避けること。キバナやハイパーボールでいつでも持ってこられるので、序盤で抱えてもサナやジャッジマンでデッキに戻すことを検討しよう。
なお特性はあって無いようなものである。
カードリスト

基本的な回し方
- 序盤
非エク(2エネ起動のコータスやバクガメス)を壁にしつつ、ベンチを揃える。
特にバクガメスで殴り始める動きが強い。トラップシェルを避けてベンチを準備する相手にはヒートスタンプ。ベンチを呼ばれる事もあるだろうが、限られた貴重なボス枠を切ってもらえるため、こちらに利がある。
- 中盤
ポケモンが倒された返しに、後続で殴れる盤面の形成を意識する。キバナがあると、フライゴンや1エネついたサダイジャVが即起動するため、倒される前のターンには是非とも手札にキープしておきたい。
サダイジャVが特性で相手の攻撃を2~3発受けられることが多いので、効率よくサイドを取っていくこと。
- 終盤
ジュラルドンVmaxを押し付け、残りのサイドを取り切る。ベンチを呼ばれてもジュラルドンVmaxを相手にしなければいけない状況を作るために、ベンチポケモンは安易に増やさないこと。
このデッキの強み
評価欄に記載したため割愛。
このデッキの弱み
- エネルギー要求の高さ
エネルギーが3種類あり、ワザ宣言の要求値が若干高い。
キバナがあるため、博士の研究前にエネルギー転送を使うなどして、トラッシュに3色のエネルギーがある状態を作ること。
- 逃げエネの多さ
フライゴンライン以外は逃げるに2エネ以上要求される。ポケモン入れ替えを安易に切ると、ボスで縛られて面倒なことになるので注意。
余談
- サイド落ち
Vポケモン、フライゴン、ふしぎなアメは必ず確認すること。
Vは1体くらい落ちても何とかなる。