概要
波原自動車道東線は、小山から東側の移動手段を増やすために設計された。付近を通る予定だった国道が予算の都合上事実上廃止になっている現在、小山と鷹山を結ぶ唯一の交通手段である。
路線は小山から東に延び、途中で橋やトンネルなどを通過し、座標軸とほぼ並行して東西に横断する。走りやすさと技術力の欠如から可能な限り直線で制作された。
この道路は初建設初開通ということもあって、のちに開通した新波原道と比べて全体的に直線が多勢を占める。
「波原自動車道東線」の名称は小山東JCT - 鷹山IC間[現在]の道路名(通称名)である。また、小山西JCT以西に連続する道路名は「波原自動車道西線」である。法令(国土開発幹線自動車道建設法の別表、高速自動車国道の路線を指定する政令の別表)による路線名は、波原自動車道東線、西線問わず「第一波原自動車道」である。
路線データ
- 住所未定(小山東JCT)
- 住所未定(鷹山西IC)
- 全長 : 17.8 km
- 道路構造令
- 第1種第1級(該当なし)
- 第1種第2級(小山東JCT - 鷹山西IC)
- 第1種第3級(該当なし)
- 設計速度
- 120 km/h(該当なし)
- 100 km/h(小山東JCT - 鷹山西IC)
- 80 km/h(該当なし)
- 車線幅員 : 4 m※白線の中央で計測
- 道路幅員 : 31 m - 45 m
- 車線数 : 4車線 - 6車線
インターチェンジなど
設計の基本としたことは、有料道路という建前から、管理業務の容易さを考慮して、料金所を1箇所に集約できるトランペット型などの形を多用したことである。曲線半径30 m(最小値)、設計速度40 km/hという急曲線のランプが採用できるのは、接続先が低速走行の一般道路だからである。これに対して、高速道路同士を直接接続するジャンクションでは高速で円滑に連絡できるように比較的緩いカーブが計画された。
- IC番号欄の背景色が である部分については道路が供用済みの区間を示す。施設名欄の背景色が である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。
- バスストップ (BS) のうち、○/●は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
- TB は本線料金所の略称を示す。
- SA はサービスエリア、PA はパーキングエリアの略称をそれぞれ示す。
| IC 番号 | 施設名 | 接続路線名 | 小山東 JCTから (km) | 備考 |
| 1-1 | 小山東JCT | E3 小山芝野連絡道 E2 波原自動車道西線 | 0.0 | |
| 2 | 牛鎌山IC | ? | ||
| 2-1 | 牛鎌山PA/SIC | ? | ||
| 3 | 牛鎌東IC | ? | ||
| 4 | 鷹山西IC | ? | ||
| - | 鷹山PA | ? | ||
| 5 | 鷹山IC | ? | ||
| 6 | 鷹山湾IC | ? | ||
| 7 | 鷹山東IC | ? |
ーーー計画未定ーーー
歴史
現在作成中
路線状況
現在作成中
車線・最高速度
現在作成中
道路施設
サービスエリア・パーキングエリア
概ね60 km間隔でサービスエリアを設けた。60 km間隔としたのは、諸外国の実例、運転による疲労度の限界、車両性能、給油の需要関係等を考慮した結果である。
小山起点で見ると、第1番目のサービスエリア(SA)を5 km地点においた。これは、FIXCO計画部がアピールのために作ったと考えられている。なお、現在はその会議の議事録は紛失している。
道路管理者
FIXCO 小山支社
ハイウェイラジオ
現在放送施設等を設置中
交通量
調査中
ギャラリー
現在作成中
