●表情豊かなポーカーフェイス 秦こころ
CV: 羊宮妃那
Illust: ひゅらさん
面霊気の付喪神。感情を操る程度の能力を持つ。ゲームの中の感情の変化について気になっており、ゲームを手に取った様子。
※DLCキャラクター
■ 能力
コンボ変化:3種類
5コンボ時、手玉の色に対応した特殊玉を出す
5コンボ目を赤色/紫色の手玉にすると、「炎上玉」が相手の場に出現。黄色/緑色の手玉だと「横雷玉」が、青色の手玉だと「虹塗玉」が自分の場に出現。
■ スペルカード
| 「仮面喪心舞 暗黒能楽」CT:90 相手の玉を全て「邪魔玉」に変える | |
| 怒面「怒れる忌狼の面」 CT:50 ショット方向の玉を消す消した際、覚醒ゲージが多く溜まる | |
| 喜符「昂揚の神楽獅子」 CT:60 塗玉、塗矢玉、虹塗玉を全て赤色の「大塗玉」に変えて消す |
キャラ考察(スペカの使い時や、弱点などもご自由に)
5コンボ時に打った玉の色で出現する特殊玉が変わるので、他のキャラ以上に選択肢の多いキャラではあるが、その分考えることが多いので上級者向けのキャラと言えるかもしれない。
基本的には青玉か赤玉で火力強化や相手の妨害をしつつ、邪魔玉が多い場面では黄玉で横雷玉を出して復帰に使いたい。覚醒寸前では赤玉でコンボを終えられると特殊玉が無駄にならない。
おすすめは暗黒能楽か、神楽獅子。
仮面喪心舞 暗黒能楽
相手が4,5行ぐらい出してる状態で使うだけでもかなり強いが、スペカを持っているだけで相手が警戒してくれるので無駄撃ちは避けたい。
霊夢の陰陽宝玉や輝夜のドラゴンバレッタ、諏訪子のケロちゃんなどには滅法強いが、紫のラプラスの魔や霊夢の退魔符乱舞など邪魔玉を変換できるスペカには弱い。特にラプラス相手なら相手がスペカチャージ中でもなければ使わない方がいい。
当然ではあるが、相手が邪魔玉を変換するスペカを持っていると自滅にしかならないので注意すること。
怒れる忌狼の面
カーソルの方に一直線に狼が飛んでいく。反射はしないので注意。
能力で横雷玉を出せるので自分で出した横雷玉にスペカを当てると復帰しやすい。消した玉分覚醒ゲージが増えるのでゲージを貯める為に使うのもあり。
蓬莱人形などの特殊妨害玉も全部消せるのでそれらのスペカには有利。
魔理沙のマスパよりも使い勝手はいいがやれることはあまり変わらない気がする。
昂揚の神楽獅子
塗玉、塗矢玉、虹塗玉が場に多ければ多いほどいいが、真ん中の方に1つあればそれだけでかなりの火力が出る。
大塗玉がかなり広い範囲を赤くしてくれるので復帰にも使える。神楽獅子が使える状態なら横雷玉よりも虹塗玉を出した方が復帰しやすい。
スペカの発動時間が長めなので拍撃譜に合わせるのは難しい。見えてる虹9連を拾うために発動しても間に合わないことが多いので火力を出したいならある程度先を読む必要がある。
こころの暗黒能楽が特殊玉ごと邪魔玉にするのでスペカ発動前にうたれないようにしたい。発動後になると早苗の九字刺しや諏訪子の鉄の輪などの妨害スペカも脅威になるので手玉を赤玉にして即撃ちできるようにしておく。