Infectiousplantは、The Unknown Roomsに出現するエンティティです。
| エンティティ:Infectiousplant | |
※見やすいように背景を白くしています | |
| 読み | インフェクシャスプラント /infékʃəsplænt/ |
| フロア | The Unknown Rooms - The Garden |
| 傾向 | 敵対 |
| アクション | 周囲に胞子をまき散らし、胞子に触れたプレイヤーを寄生状態にする*1 |
| ダメージ | 20秒の猶予後即死 |
| Mini Invisibility Potion? | 無効 |
| Big Invisibility Potion? | 無効 |
| Anesthesia Potion? | 一時的に胞子の出現が停止 |
| 対処方法 | 近寄らない、燃やす、Anesthesia Potionの使用 |
概要
- 外見
- 木にたんぽぽの綿毛が生えている、と言ったら伝わりやすいだろうか。このエンティティの周辺で降ってくる「胞子」も綿毛と同じ見た目をしている。*2
- 特徴
- Soil Parkに群生しており、その性質から近付くことは推奨されない。
胞子に触れた生物は寄生され、Infectiousplantの栄養源へと変わってしまう。
- アクション
- 周辺に胞子を撒き散らし、胞子に触れたプレイヤーを「寄生状態」にする。寄生状態となったプレイヤーは、20秒後に即死し、死亡した場所に新たにInfectiousplantが出現する。出現時には大量に胞子を撒き散らす。
ちなみにInfectiousplant自体は、触れても害はない。不思議なものである。
- 湧き条件
- Soil Parkにて、固定でない複数箇所に群生している(クラスター)。また、前述の通り、寄生されたプレイヤーからも出現する。
攻略/対処法
- 近寄らない
- 最もリソースの消費が少なくかつ安全な対処法。ただ、道を塞がれている場合や周辺の安全を確立したい場合には使用できない。
- 汚物は…
消毒だ~!!
世紀末なジョークはさておき、殺虫剤とライターまたはバーナーを組み合わせると、遠距離から安全にInfectiousplant自体を燃やすことができる。
…ゲームと関係はないが、絶対に現実でマネするようなことはしてはいけない。普通に犯罪、そうでなくとも大変危険である。
バーナー単体でも燃やすことができるが、かなりの接近を強いられるため非推奨。
- Anesthesia Potionの使用
- 上手く当てられればクラスターをまとめて機能停止されられるため良いかもしれないが、難易度が高いうえ非常に勿体無い。ボス戦に取っておいた方が得策だろう。
- 一応コツ
隙間から中心に向かって投げる。地面に近い方がヒット判定が大きいので、それなりの距離から真正面に投げると複数ヒットしやすい。
ジャンプスケア
寄生されたプレイヤーの画面は、だんだんと文字で埋め尽くされる。心音も強くなっていく。画面上部にGET HELP.と表示される。
最後には自分の体を見下ろす視点になり、胞子が上から降ってきて画面が暗転する。
画面を埋め尽くしていく文字列には次の例がある。
- 全身が痛い。 (Body hurts.)
- なにが… (What’s…)
- どうなってるの (I don’t understand)
- 助けて。(Help me.)
- 嫌だ (I cant)
- しニたくナい。(DOnt WAnNa Die.)
- イヤだイヤダいやだ (NO NO No)
- アタマが割れそうだ。(my Head gonna explode.)
…
トリビア/余談
- 寄生状態のプレイヤーに表示される「GET HELP.」(助けを受けろ)の表示は間違いで、寄生状態に陥ったプレイヤーを助ける方法は存在しない。
- そのため、これはInfectiousplantの生存戦略ととれる。クラスターの群生も、寄生された人々が助けを求め合って発生したと考えられる。クラスターがあれば寄生できる確率は増加し、外敵から身を守りやすくなる。
- 実際のところ、寄生された際の正しい選択は、「被害を拡大させないために、自分ごと群生地を燃やすこと」です。
- そのため、これはInfectiousplantの生存戦略ととれる。クラスターの群生も、寄生された人々が助けを求め合って発生したと考えられる。クラスターがあれば寄生できる確率は増加し、外敵から身を守りやすくなる。
- 寄生されたプレイヤーからInfectiousplantが出現した後も、プレイヤーの遺体は残ります。
- 日本では、一般的に火葬をするためまだマシですが、例えばアメリカでは土葬をするため、文化の違いによってさらにこのエンティティは残酷になります。