The Beginning Mode

Last-modified: 2024-12-04 (水) 16:40:38

現在没になりかけています。理由はCollectorのストーリー上の扱いが難しすぎるからです。
このページには、少々過激な内容が含まれている可能性があります。*1閲覧の際はご留意を お楽しみを
過去は変わらないが、想像の中でなら。
The Beginning ModeはThe Unknown Roomsで実装可能なゲームモード。

読みザ・ビギニング /ðə bigíniŋ mōd/
実装可能フロアThe Unknown Rooms
ダメージまたはその可能性あり
死亡またはその可能性あり
即死イベントあり
総部屋数ランダムで30~45
主な部屋The Office
Collector's Room
出現エンティティObser*2
Man B?
The Collector
Arts
Headed?*3
概要
The Unknown Roomsのみで実装可能なゲームモード。メインストーリーに関係があり、舞台はThe Buildingsである。

出現エンティティ

  • Obser
    このモード内では「鳴る」という仕事を放棄しているため、完全無害。
  • Man B?
    黒く長細い体躯を持ち、The Officeと通常の部屋に出現する。詳細は個別ページを参照
  • The Collector
    シェフのような格好をしていて、通常の部屋を不定期に巡回している。また、Collector's Roomの次の部屋では確実に出現し、プレイヤーの追跡を行う。
  • Headed?
    Sanity減少時にのみ出現する。0.8~1.5秒間画面に砂嵐と共に現れる。この際、文章のみのパターン、画像が表示されるパターンの2つがあり、画像表示のパターンの方がSanityの減少が大きい。普通にビックリする

Sanityについて

Beginning Modeでは、HPの代替にSanityというものがある。
簡単に言えば正気度。これが0になるとゲームオーバーになる。が、正気度が15を切ると勝手にSanityが減少していくので、実質的には15がゲームオーバーラインである。

状態数値詳細
楽観100~90視界妨害:なし 聴覚妨害:なし 
すべてのアクションを実行可能 Sanityの減少量が半減
正常90~60視界妨害:なし 聴覚妨害:なし
すべてのアクションを実行可能
不安60~40視界妨害:なし 聴覚妨害:音に敏感になる*4
すべてのアクションを実行可能
悲観40~25視界妨害:視界の端がぼやける 聴覚妨害:なし
すべてのアクションに遅延が起こる
異常25~15視界妨害:視野が狭まる 聴覚妨害:音量が小さくなる
隠れるアクションにさらなる遅延
Sanityの減少量が半減、増加量も半減
Headed?が出現し始める
絶望15~0視界妨害:視野が若干狭まり、周辺が暗く見える 聴覚妨害:すべての音がこもって聴こえる
隠れるアクション実行不可
Sanityの増加量半減、30秒毎に1.5減少
Headed?出現頻度増加
転化0視界妨害:周辺が暗く見える、他のプレイヤーが人外に見える 聴覚妨害:ランダム
操作キャラのコントロール不可・他のプレイヤーに危害を加える
死亡扱い
Sanityの増加量は(増加量)×0される
Headed?は出現しない

主な部屋

  • The Office
    Man B?に見つからないように脱出する。ギミックはないので、文字通りにそれだけである。
  • Collector's Room
    The Collectorのテリトリー。部屋内にいるだけでSanityがどんどん減少していくため、足早に出る必要がある。また、部屋を出た後The collectorの追跡が開始されるので、逃げなければならない。
  • 出口
    • エレベーターホール
      エレベーターは必ず動かないので、次に必ず出現する非常階段?部屋の前振りのような立ち位置。
    • 非常階段?
      この部屋に到達することでランが終了となる。ラン終了時、階段を降りていくカットシーンが流れる。

*1 設定「過激表現の削減」がオンの場合、ゲーム内では一部の表現が変更されます。
*2 猶予は無限
*3 Sanity減少時のみ
*4 具体的に言うと、遠くの小さな音であっても、近くの大きな音のように聞こえる。妨害にあたるかは人それぞれ