ページが完成するまでの間はとりあえずTwitterの埋め込み貼っておきます
性別:男
年齢:37歳
身長:189cm
残基:2
バディ:パテ
like:料理、クッキー、友人、バディ
hate:神、死、人で無くなること
Day42から入社した男。目が死んでいるが、感情表現自体は豊かでありよくオーバーリアクションをとる。基本人当たりの良い態度をとっており、よく「~さ」という語尾になる。料理が趣味でありよく行っているように基本は手先が器用な人間だが裁縫だけは不得意であり、一度行えば針により流血沙汰になることは珍しくない。入社時は白いリボンをつけていたが、ある日を境にそれは赤いリボンへと変わった。
過去
元々はある支部の管理人であった。彼はまた独自のシステムを持つこの支部にて、エージェントの親友と共に生命重視の業務を行っていた。それは順調に進められ、完璧とは言えずとも、エージェントたちやオフィサーも含め、幸せな業務生活を送っていた。そのような功績から、この支部は血に染まらない支部として、白布支部と呼称されていた。
しかしある時点から死傷者が急増し、その対処に追われた彼は体を壊す。そのため休養をしなければならなくなり、その期間代理人が訪れ、代わりに業務を行うこととなった。休養を終えると確かに死傷者が減少していたが、代わりに職員全員が「おまもり」と呼ばれるものを持っていた。それを確認しつつも業務のため観測を行った結果、重大な収容違反が発生。彼は親友を含めた職員全てを自らの手で殺害することとなった。その際に使用したのは裁ち鋏であり、また耐性の少ないオフィサーは殺害する前に変化しきってしまった。
その後彼は精神病棟に入れられ、薬を過剰投与された。またその薬の副作用により、多くの幻聴や幻覚を体験。その際に心が壊れ、「死は恐ろしいが人で無くなることはさらに恐ろしい」「善い人は人のままで死ななければならない」という認識を持つようになってしまった。そのような思考になったがために、次に担当した支部では「善い人」と認識した職員を7年間の間に数多く殺害、そしてその犯行は外部でも行われていた。それが発覚し、処分のために記憶処理が行われ、Z社に送り込まれることとなった。
彼の本名はシーザー・クロースである。しかし、今の彼はアクリル・テンダーだ。