エレナ

Last-modified: 2020-10-26 (月) 18:53:32


えへ、はじめまして、エレナだよ!今日も頑張ろうね!あ、もし死んじゃったらぼくが掃除してあげる!

                  -エレナ


一人称:ぼく
二人称:きみ、〇〇さん、くん、ちゃん
あたまのゆるい喋り方。

とびきり明るくてとびきり元気。
ツインテールは地毛。目立たせるためらしい
元掃除屋

Elena Lloyd
エレナ
仮.png
性別
年齢19

名前:エレナ
年齢:19歳
性別:男
身長:160cm
残基:2





好きなもの:お掃除、たべもの、たのしいこと、明るいところ;

嫌いなもの:座学とか、おいしくないもの、暗いところ

趣味:掃除




職員情報1

わりかし最近ここに来た青年(?)髪の毛の輪っかとツインテールは元施設で個性が埋もれないように頑張った結果らしい。
中身も趣味も普通に男の子。テンションが高い。しゃべりだすと止まらない。
倫理観があんまりないかもしれない。
落ち着きは無いが掃除が得意。ふざけてるように見えて最近特に死者に対して最上級の敬意を払っている らしい。





職員情報2

ここに来るちょっと前はL社某支部の職員だった。ボロボロで倒れ伏していたところをシキ管理人に保護され雇われた模様。元掃除屋だったのと、見捨てられたくない思いから彼は必至で働いていた。エレナの仕事は主に2つ。

■■■■の作業と施設内の『掃除』

一般的な掃除はもちろんのこと、度々訪れる試練の残骸、アブノーマリティの残骸、死んだ職員の掃除も行っていた。
それを解体して『食べる』ことが彼にとっての掃除だった。
ただしこの掃除方法は支給された装備と掃除屋という職業柄から来るものであり、食人鬼、というわけではないようだ。
死体よりおいしいごはんのほうがすき。





過去1

彼は裏路地に赤子の状態で捨てられた孤児である。本名はエレノア。

ゴミ溜めに放棄されていたところを掃除屋のグループに『捕獲』される。
食べ出もエネルギー効率も悪い赤子だったため、奴隷兼食料として一定の歳まで育てられることとなった。
が、集団の中には赤子のエレノアを我が子の様に愛する者たちも現れた。
『エレノア』はその中の一人……母と呼ばれる者が付けた名前である。
エレノアの周りには次第に家族と呼べるコミュニティが形成されており、地獄のような環境ではあったが確かにエレノアは幸せだった。

……家族たちはエレノアがいずれ食料にされることも良くわかっていた。





過去2

最初は兄が、次は姉が、次は祖父、祖母。ひとり、またひとりエレノアを庇って死んでいった。
皆、彼に希望を、未来を託して死んでいった。倫理観が薄れるのが当たり前の環境だったはずなのに、
家族たちはエレノアを死から遠ざけようとしていた。

……成長するにつれエレノアは孤独を、次第に絶望を感じるようになった。
家族はそれに気づかず、また一人だれかが彼の代わりに死んでいった。
自分が死ぬべき運命を、どうして誰かが肩代わりしなくてはいけないのか。
『家族』を背負って生かされている現状、
死にたいけど死ねない葛藤はエレノアを蝕み、16のある日。
とうとう彼は掃除屋集団から、裏路地から逃げ出した。

掃除屋エレノアはその日死に、彼はエレナとなった。
とある支部の管理人が彼を保護し、職員として雇用されるようになるのはもう少しだけ先の話。





過去3

ただ、普通に過ごしたかった。
ぼくは幸せだった、あの状況でも幸せだったんだ。

いつ死んでも後悔は無かった。
でもぼくは生かされた。
他の人の命を犠牲に生きてしまった。そこまでして生きていいの?

だってぼくは、要らないって捨てられた命なんだよ。
愛しているから?知らないよ。
結果としてぼくは一人になるんじゃないか。
わからない、わからないよ。

ぼくはどうしたらいいの?

助けて、だれか。




loading...